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Posted by ミリタリーブログ at

2017年02月21日

VOLK TACTICAL GEAR - WHITE OGRE Face Guard


かなり久々のゲームに行ってきました。
しかも初めてのフィールドということもあって、ドキドキです。

前回ゲームに行ったのは、ブログで投稿していない分を含めても、少なくとも半年以上の間隔が空いていると思います・・・。
その間も、チマチマと気になったアイテムを買っていたりするので、ゲームに投入したくて疼いています。

そんなわけで今回、初めてゲームに持ち込んだのは、見た目のインパクト大のVOLKさんの新作フェイスガード「WHITE OGRE」。何でも人気で、発売すぐにあっという間で売り切れてしまったそうです。

そしてメインウェポンは、相変わらずお気に入りの東京マルイ製MP7A1です。もちろん、この季節なので電動ガンです。Li-Po仕様にしているので、冬でも快適作動。この日もご機嫌に動いてくれました。


装備の方はというと、Crye CPC MCプレートキャリアを持ち込みました。ジーパンにチェック柄シャツというカジュアルスタイルでも、それほど違和感ないセットアップになった気がします。

そして、個人的に変更したかったガイガーリグのポンプを、利き腕である右側から左側へと移設してみました。これによって、セカンダリーの取り出し時に干渉しなくなっています。

夏場、ハイドレーションはイミテーションではなくバンバン使用するので、私にとっては外すことのできないアイテムです。


軽くて取り回しが良く、サプレッサー装備によって静粛性にも優れるMP7A1は、この日も素敵な相棒になってくれました。


そして、私にとって冬場のセカンダリーと言えばコレ、東京マルイ製電動グロック18C。
こちらもMP7と同じくLi-Po仕様にしています。

MP7、Glockといずれも内部カスタムはおこなっておらず、箱出しドノーマル。
ちゃんとゲーム前にサイト調整をやっていれば、素直な弾道を描き、狙った辺りに弾が飛ぶのでうれしい限りです。

とにかくこの日は、久々のゲームだったので、テッポー持って走り回る楽しさに魅了されまくっていました。

中々行く機会が作れませんが、また近いうちに是非行きたいですね~。  

Posted by ahahamaster at 19:24Comments(0)

2015年07月14日

Oakley PRIZM Lens


珍しく野戦フィールドでのゲームを楽しんできました。
CQB的なフィールドとは打って変わって、チェストリグにハイドレーションを背負うだけの軽装です。
とは言え、スナイパーで臨んだこの日に持ち込んだメインウェポンのM14 EBRは相変わらずとっても重たいのでした・・・。


そしてこの日は幾つか新たに調達したアイテムを投入。
まずはこちらのアイウェア。OakleyのRadar Pathですが、レンズを最新のPRIZM Trailに換装しています。


あと、こちらも初めて使用したOutdoor ResearchのRadar Pocket Cap (Multicam)です。奇しくも「Radar(レーダー)」繋がりのアイテムです。
ツバの部分が短く、天頂ボタンが排除されています。そして、ツバ部分は中折れするようになっており、折り畳んで持ち運ぶ際に嵩張らずに済みます。


この日、初めて緑広がるフィールドで掛けてみたPRIZMレンズの効果は如何に!?
まずはこちらが裸眼の状態です。この日は天候も良かったので、木々の葉の下に広がる光景も鮮やかでした。


続いてこちらはPRIZMレンズを着けた際に広がる視界を【画像合成で再現したイメージ】です。
カメラのレンズの前に実物のPRIZMレンズを通して撮影してもうまく撮れませんでした・・・。
実際PRIZMレンズを掛けても大体こんな感じだったと思います。裸眼では太陽光による白飛びしていた地面のイメージが、くっきりとしたコントラストにより浮かび上がります。


Oakley 社によると、
「Prizm™レンズは、光透過をコントロールして色彩を精密に調整し、コントラストを最大化し視認性を高める、かつてないレンズ」
とのことで、メーカー公表による比較写真は上記の通りです。


そしてまだもう1つ!
これも気になって仕方が無かったアイテムで、田村装備開発さんの新商品「ステルスグローブ」。


とにかくピッタリ!
今まで使ったグローブの中でもっとも自分の手に馴染んでいます。
爪の先、指の肉との間にグローブ先端の縫い目が入り込むくらいにフィットしているので、指先での繊細な作業も可能です。
また手の平には、滑り止めで必要な箇所にはラバーを、その他の箇所に人工皮革を切り替えて使用することで、手の動きを妨げないような造りになっています。


そして何よりもタクティカルグローブの中では値段がかなり低い部類なのが嬉しいところですね。
布地の部分は使い方によっては破れるかもしれませんが、また買い換えればいいかなという感じです。


久々のセミオートスナイパー。
ファーストさんのロングレンジカスタム「クエーサー」との相性が良いと言われるM14ですが、この日も作動は絶好調でした。


撃ち下しともなると、余裕を持って相手の射程圏外からアウトレンジで届くというのは、何とも心強い限りです。


そしてハーフギリーもこの手の環境下では、効果絶大。さらりと見渡しての索敵では、思わず見落としてしまいそうです。


ハーフギリーの製造元、TC社では新たにスナイパーライフルに取り付けるライフル用ギリーベースを発売していたので、それが気になって仕方ありません・・・。そしてエアコキ式のスナイパーライフルも欲しいなー。VSR-10当たりをベースに・・・あーして、こーして・・・。

あー、こんなことを考え始めたら何とかして手に入れようとしてしまうんだろうな・・・。お財布の中身と相談ですね(汗)  

Posted by ahahamaster at 17:41Comments(0)

2015年03月22日

Helikon-Tex 5 pockets Grid Fleece CAMOGROM


もっぱら最近愛用しているのは東京マルイ製の電動ガン、MP7A1です。冬でも快調な作動を提供してくれるよう、Li-Po対応にしています。


この日は久々のフルアーマー。お気に入りのマルチカムで統一させるため、新たに調達したポーランドHelikon-Tex(ヘリコンテックス)の 5 pockets Grid Fleeceを着用。カラーはCrye Multicam のポーランド版? CAMOGROMです。


たまたま着用している人を見掛けて、どうしても欲しくなったのが最後・・・。購入しました。
日本で発売されたのは今年の1月。中田商店さんで購入しました。どうやらこのモデル自体は以前にもあったようで、これが所謂GEN2的な位置付けにあるようです。前回との違いは、素材の厚みが異なり、今回のものが分厚くなった他、両肩のポケットの追加や、パッチパネルの配置などの変更がおこなわれているそうです。価格は6,800円ですが、中々に各所行き届いたデザインとなっています。


胸のポケットにはスマートフォンで使うイヤホン/ヘッドフォンにも最適なホールが用意されています。また、ホールの下には小さなポケットも用意されており、中々に行き届いた設計となっています。


両肩に追加配置されたポケット。裏地にメッシュ地が使用されています。
ツルツルとした素材のメッシュ地を使用することで、肌に着用するインナーシャツとの摩擦が軽減されており、直接フリース地と接触した場合と比べて動き易くなっています。


また、ウエスト部分の締め付けを調整できるような仕様となっているのも嬉しいです。


フリース地の表面は、商品名にもなっている「グリッド地」となっています。個人的にはこのグリッドタイプとなった表面地が大好きです。
また、ファスナーのツマミ部分は指先のラウンドと合うような形状で、滑り止め防止の加工が施されたものが使用され、ヘリコンテックスのロゴであるカメレオンがあしらわれています。


厳密にはCrye Precision Multicam と CAMGROMとで迷彩パターンは似て非なるものですが、全体的な統一感としては悪くないと思います。

また、この日はTeam WendyのEXFILヘルメットにもマルチカムのカバーを被せてみました。

そして近距離での交戦が予想されたので、口周りの保護を目的にDoppelgänger(ドッペルギャンガー)のダストシールドマスクを使用。意外と息苦しくありませんでしたが、アイウェアでの曇りについては、Fortressさんの Custom ESS CrossBow w/ Twin FANによる強制吸気での効果が大きいかもしれません・・・。この日、実際マスクに被弾しましたが、タップリの厚みがあるマスクのおかげで、被弾した口周りが痛むことはありませんでした。


















Team Wendy EXFIL Carbon Bump Helmet CB w/ Crye Multicam Mesh Cover
Doppelgänger Dust Sealed Mask DCM 211 M-BK
Tactical Medical Solution (TMS) Medical Glove Pouch
・Crye Precision Pack Zip-on Panel for CPC
Helikon-Tex Grid Fleece CAMGROM
Geigerrig Hydration Engines Power Bulb Holster
Tactical Medical Solution (TMS) Phantom Tourniquet Case

Geigerrig(ガイガーリグ)ハイドレーションは、圧縮空気を送るパワーバルブ用のホースと、圧縮空気によって排出される飲料水の通水用のホースと2種類あるために、Pack Zip-on Panelから二股となっています。このガイガーリグの新型ハイドレーションについては、追ってまたピックアップしてみたいと思います。





  

Posted by ahahamaster at 13:36Comments(0)

2015年02月20日

Unknown Operator


この趣味をやっていると不思議なもので、ふとした瞬間に今まで全くと言っていいくらい興味の無かったアイテムが、急に「欲しい!」となることがあります・・・。

MP7A1が、私にとってまさにその典型的な例でした。

思い起こせば一応、自分なりの前振りはありました。

それは・・・
一昨年前におこなわれた救出作戦が失敗し、フランスDGSEオペレーターが使用していた装備一式がネット上で晒されましたが、その時に2挺のMP7が写っていました。
これでもか~!と言わんばかりに使い込んだ感、と言うか実際に使い込んでいたのでしょうが・・・、その汚れた雰囲気が印象に残り、どこかで追い駆けていたんだと思います。


と言うことで、間に合わせ的にロープロファイルな雰囲気のセットアップをしてみることに。
主な装備のリストは以下の通りです。

・フォートレス謹製 カスタム ESS クロスボウ(ツインファン付)
・ペルター コムタックII
・ミステリーランチ3デイ アサルトパック
・VOLK チェストスリング
・AGGRESSOR-GROUP オリジナル PECA ソフトアーマー
・アメリカ海兵隊納品 PECKHAM グリッドフリース
・TAC-T ロービジ マガジンポーチ(ピストル、M4用)
・Marmot KARAHI トレックパンツ
・アークテリクス LEAF ニーキャップ
・サロモン XA プロ 3D ウルトラ


個人的にお気に入りポイントが幾つかありますが、今回ゲーム初投入となったのがパンツ。
アウトドアブランド、Marmot のKARAHI Trek Pant(MJP-F4033)です。スノーアクティヴィティ用のパンツとのことで、かなり厚手の生地を使っていることと、何よりも膝やお尻の部分に大きな補強がされているのがポイントです。色味もウルフカラーっぽいので、タクティカルなコーディネートにも相性がいいです。このパンツについては、後日またピックアップ掲載してみたいと思います。


こちらはヘルメットバージョン。Team Wendyのカーボン製ヘルメットは、まるでベースボールキャップを被るように、手軽な感覚で着脱できます。軽くて、ダイヤル調節ワンタッチというのが秀逸です。


MP7は取り回しが良く、見た目もカッコイイので重宝しそうです。それにLiPo化すればレスポンスが良くなるのも嬉しいですね。


ちなみにこちらのGlockも電動です・・・。冬にガスブローバックは中々に厳しいので、電動Glock18CをLiPo化して使ってみましたところ、これがまたすごくイイです!「ポコ!ポコ!」と独特の可愛らしい発射音ですが、確実に飛ぶというのは心強いです。







  
タグ :MP7A1

Posted by ahahamaster at 20:14Comments(0)

2014年12月24日

Fortress's Custom ESS CrossBow w/ Twin FAN


第何次目かは分かりませんが、マイ装備の一斉更新を実施しています。今回の更新で新たな調達をおこなったのが、こちらのアイウェア。極小の吸気用ファンが取り付けられています。


これはフォートレスさんのオリジナルカスタムで、ESS CrossBow をベースにパソコン用の小さな冷却ファンを2個取り付けたもの。曇りの防止、発汗した際の蒸気による視界の歪みを和らげたいと思っていたところ、このカスタムの存在を知りました。
●要塞のゴーグル / 要塞 いけブくログ 【フォートレス東京池袋店】


矢印の通り、外気を吸引して風防の板に当てて、レンズ内側に沿って気流を創るような構成になっています。フォートレスさんによると、持ち込みによるカスタムも可能だそうですが、ツルの部分の幅・厚みが取れないモデルではファンの取り付けの為に必要なビスの撃ち込みスペースが確保できない為、対応が出来ないそうです。

現行で出回っている数多のアイウェアの中で、最も入手が容易で適したモデルがESS クロスボウだとのこと。それにしてもクロスボウ、物凄いしっかりした造りで驚きました。写真とか展示ケースの中で見たことはあったものの、手にして掛けてみたのはこれが初めて。イメージしていた「プラスチックのシューティンググラス」とはかけ離れた重厚感。これは、良い意味で「裏切られた」と思いましたよ!


全身コーディネートと合わせたところ、こんな感じになりました。
グーグルの拡張現実メガネみたいな近未来風の外観にも見えなく無い・・・。何とも意味深なその様子がお気に入りです。


ショルダーパッドの箇所にバッテリーを入れたポーチを取り付けています。今回はバックパックのショルダーを利用していますが、アーマーのショルダーでも対応できます。また、電源用のスイッチは元々のフォートレスさんの納品状態には無い、ファーストさんにお願いした、後付けのカスタムとなっています。バッテリーコネクターの付け外しでのみON/OFFするより、吸気が必要なときだけスイッチを入れるような使い方になるかな?と思って追加してもらいました。


ヘルメット装着時は、チンストラップとの干渉が発生してしまうので、写真の黄色囲いにあるように、ファンの上に被せてチンストラップを装着させる格好になります。この時、チンストラップをきつく締めてしまうと、回転するファンにメッシュが押し付けられて当たってしまうことになるので注意が必要です。


フィールドで思いっきり走り回っても、爽快な視界が確保されると言うのは実に有難いです!ちなみに、曇りが酷い人の場合は、バッテリーの電圧を高めることで対応でき、最大11.1vまでOKだそうです。


そしてこの種のファン付ゴーグルで最も気になるのが静音性。ファンが回転している以上は、さすがに「無音」ということはあり得ませんが、それでもかなり秀逸な静音性を保っていると思います。写真のようにヘッドセットとの組み合わせでも、さほど気にならないレベルにあると感じます。会敵間近の緊迫した状況など、どうしても気になる時は、先ほどのスイッチを触って、直前で切ることで対応しています。  

Posted by ahahamaster at 18:23Comments(0)