2007年10月02日

ProTec Military Helmet

気が付けばもう10月に入ってしまいました。

ここ数日は寒い日もありましたが、大阪はまだまだ暑い日が続いています。
こういう気候だと、何となくまだ「夏の終わり」の名残があってか、10月に突入している感じがしません。
こうしている間にも、あっという間にクリスマスが来て、年末を迎えるんでしょうね、きっと。

今更ですが、SUREFIRE社の2007年のカタログを手に入れました。

↑ここ数年は毎年同社のカタログをGETしていますが、今年のは自分的にツボにハマっています。
と言いますのも、中に掲載されている写真がカッコイイ!
シュア社のカタログは毎回カッコイイのですが、特に今年のはお気に入りです。もう少し早く手に入れたかったです・・・。
SureFire, LLC.


↑特に好きなのがこのカット。
ヘリに乗った戦闘員がガトリングを操作しているシーン。レイルマウントにはSurefireのモンスターライト「HellFighter™」が搭載されています。
SUREFIRE High Intensity Discharge (HID) Light HellFighter™

また、この戦闘員のヘルメットからはPVS7と思われるナイトビジョンが掛かっているのもステキです。
AN/PVS-7 generation 3 U.S. military night vision Goggle / Binocular system - www.x20.org
PVS7 Generation 3 Night Vision Goggle - mv/pvs-7 Ultra - Morovision Night Vision, Inc.
PVS7 By Google Image

また、チラっと見えるヘッドセットも気になるところです。
今まであまりヘルメットやヘッドセットに興味を持っていなかったのですが、海外の実物サイトを見て回っている内に興味を惹かれてきました。

いまいち知識が無いのでよく分かっていないのですが、ゲーム仲間の方が持っていたヘッドセットを見せて頂く機会がありました。

↑それがコレ。スウェーデン Aearo CompanyのPeltor® ComTac Headsetで、ComtacⅠです。
Peltor® ComTac Headset - Aearo Company

こちらは単なるComtacⅠではなく、TCI(Tactical Command Industries) Liberatorバージョンとなり、結構レアなものなんだそうです。
Tactical Command Industories Incorporated.


↑元々のComtacⅠの仕様すら知らない私なので、語るほどの事は何もありませんが、持ち主本人から聞いた話によると、見た目での違いは、アーム状のマイク部分とステッカーが貼っている点(笑)だそうです。
(本当は細かく色々と教えて頂いたのですが、すっかり忘れてしまいました・・・スイマセン)

更に、オリジナルのカスタムとして、Crye Precision社のリアル・マルチカム生地を使ってカバーを自作されています。
Crye Precision

TCI Liberatorについては、ちょくちょくと訪問させて頂いている「代表取り乱し役のお疲れ日記。」さんを読むと参考になるかと思います。
ヘッドセット。 - 代表取り乱し役のお疲れ日記。


↑ウンチクに弱い私なので、アレコレと説明を聞いていると、「じゃぁ、ソレ欲しい!」って事になったのですが、TCI Liberatorは、「代表取り乱し役のお疲れ日記。」さんの記事にもあるように、PELTORからTCIにOEMで出荷され、チューニングされたものだそうで、このTCI Liberator仕様のCOMTACはそうそう売っているものではないようです。

そうこうしている内に、たまたま知り合い経由で新品に近い、比較的程度の良いComtacが格安で出回ってきたので、結局それを買う事にしました。
その様子は後日に掲載してみようと思います。

そもそも、COMTACⅠとCOMTACⅡとの違いは・・・という事で写真比較をしてみました。

Photo By AGGRESSOR GROUP
↑左がCOMTACⅠ、右がCOMTACⅡ。
こうしてみると、その形状の違いがよく分かります。

COMMUNICATION & HERAING PROTECT GEAR / PELTOR COMTAC I SPEC-OPS HEAD SET - AGGRESSOR GROUP


そしてヘッドセット持てば、次はヘルメットも必要でしょ!という事で、次はヘルメットの話題です。
ヘルメットも、詳しい人と話をすると、次から次に新しい単語が飛び出してくるので、正直チンプンカンプンです・・・^^;

先日ファントムさんに行った際に、2Fの装備コーナーにProTecのミリタリー仕様のヘルメットの2007モデルが飾られていました。


↑照明の関係で、カラーが分かり難いですが、ヘルメットのカラーはODです。


↑浮き出し文字のようになった「PRO-TEC」の文字は後付ではなく、最初からあるものだそうです。


↑PRO-TECのヘルメットは、元々はスケートボードやバイク、スノーボードなどのX-TREMEスポーツで採用されていたそうですが、ミリタリーシーンでも沢山採用されるようになったそうです。

突入時の不意の衝突に備え、頭部の保護は必須という理由から、SWATや軍の各部隊にも広く採用されているので、ミリフォトや海外の情報サイトで掲載されている写真なんかでもよく見掛けます。


↑後頭部にプリントされたドクロのマークがカッコイイっすねー。
ちなみにこちらは、ファントム大阪店さんで9,800円で売られていました。

Phantom大阪店ブログ
Protec Military Helmets - www.protechelmet.com
PRO-TEC.Net

PRO-TECのヘルメットは元がスポーツユースから来ているだけあって、中々オシャレです。
そこにミリタリーテイストを更にスパイスしてみた人がいました。


↑それがコレ。黒のPRO-TECのヘルメットに、Oakley Aフレーム ゴーグル、ナイトビジョン用マウントを装着。


↑Volk Tactical Gearのステッカーや、Blackwaterのロゴ・ステッカーを貼ってアレンジしています。
Volk Tactical Gear


↑毎日マウンテンバイクで通勤されているとの事で、このゴーグルのセットを愛用されているそうです。


ヘルメットはそのまま被ると、工事現場のオッチャンみたいになってしまうので、敬遠していましたが、キラーキャップやヘッドセットなど、組み合わせをよく選べばカッコ良くなりそうな気がしてきました。

また色々と調べてみようと思います!
Posted by ahahamaster at 17:56│Comments(0)
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