2007年10月04日

HK416 リアル・ダストカバー

ここ最近の散財を戒め、しばらくミリ系アイテムの購入を自制しているところです。
と、言いつつも、興味あるものを目の前にしてしまうと、ついつい手を出してしまう悪い癖がでてしまいます^^;

新たに手に入れたのはM4用のDust Cover。

↑上がVFCのコンバージョンキットに付いていたもので、下がリアルパーツのM4用です。

全体の色味が異なるのと、中央の出っ張り具合が全く違います。
正直、こうして見比べる機会が無ければ、その違いなんて気付きもしませんでした。
でも、マニアな方は、こういう細かい部分こそよく見ているものなんだそうです。スゴイ・・・。


↑小さな箇所では赤丸で囲った、E-Ring部分も異なります。
トイガン用は大きなEリングですが、リアルパーツは小さな突起に過ぎません。

下記リンク先にあるように、G&Pからもリアル志向のカバーセットが出ていて、ダストカバー中央の突起も忠実に再現されていますが、このリング部分については、トイガン用途の構造上、リアルパーツと異なります。
M4 Dust Cover - G&P

その他、取替えの時に気付いたのですが、シャフトの太さも異なり、リアルパーツにセットで付いていたシャフトはVFCのダストカバーに通りませんでした。


↑早速、VFCのHK416に取り付けてみました。
そんなに変わるのか・・・?と最初は思っていましたが、特徴の違いを分かった上で着目すると、結構遠目からでも分かるもんですね。
ちょっとした「こだわりアイテム」としては面白いかもしれません。


↑「リアルパーツに変わった!」という自己満足はあったものの、勿体無い事が1点。
VFC HK416だとダストカバーを閉じる際に、カチッとちゃんと閉める事ができ、チャージングハンドルを引けば連動してダストカバーが開くギミックがありましたが、リアルパーツに交換することで、ダストカバー中央の突起が邪魔して、閉じる事ができない為、このギミックが殺されてしまいます・・・。


↑ホップ調整の時に、このギミックを体験したいが為に、わざわざ一度ダストカバーを閉じて・引いて・開いて・・・をやっていたのが、出来なくなるのが何とも残念でなりませんT T


このパーツを付けたからといって、性能が変わるわけでも何でも無いのですが、愛銃が自分の中でまた1つランクアップしたような気分に浸れます。

さて、週末のゲームに向けて、少しずつ準備をしていかなければ!^^
Posted by ahahamaster at 19:26│Comments(0)
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