2010年03月11日

USN HOUSTON N-1 Deck Jacket

あれれ・・・と言うくらいに3月に入ったとたん、急に寒くなりました。そろそろ仕舞おうかと思っていた冬物を慌てて着込んでいるところです。


この冬に新たに購入したHOUSTON(ヒューストン)のN-1Deck Jacket(デッキ・ジャケット)と、MASH オリジナルのWWII USN GLOVES。
ヒューストンのデッキジャケットは、USED加工が若干施されており、オリーブの廃れた風合いがヴィンテージっぽい雰囲気で一目惚れ。

ユニオントレーディング(旧マキノ商事)のHOUSTONのミリタリージャケットと言えばこのモデルが真っ先に思い浮かんだのですが、記憶に新しい「踊る大捜査線」のM-51青島パーカーなんてのも大ヒット商品でしたね。


そしてこちらは大阪ミナミのミリタリーショップ MASHさんで購入したMASHオリジナルのグローブ、NAVY エヴィエーターズ。
A-10グラブのNAVY版のこちらのグローブ、使用されているラムスキンが指先の動きに干渉しない程に非常に柔らかく、手触りが良いので、毎日愛用しています。

また、カフエッジの1/4 インチ・シープシアリングがシールブラウンのラムスキンとの切り替えカラーとなっていて、アクセントとしてもグッド。ミリタリーアイテムにありがちなチープ感がシープシアリングによってちょっぴり高級感を引き込んでいるように思います。


既に使い込んでいる事もあって、USNマーキングはボロボロです。この手のアイテムは使い込んだボロボロ感が出れば出るほど、それがいい「味」となって存在感を引き立ててくれます。革の部分も毛羽立つくらいに使い込んだものが好きなので、永く愛用したいと思います。


こちらは先程の写真で登場した、普段愛用のAquanauticのKing Cuda。元々はクルーズ用の腕時計で、日本に上陸してまだ数年のブランドだったと思います。45mm径と、かなり大ぶりな面構えが気に入ったのですが、これを購入直後に「SUB COMMANDER」というミリタリーテイスト溢れるモデルが出て、ちょっとガッカリ・・・。
Aquanautic SUB COMMANDER


一時期、ミリタリーファッションが大流行した時に出回ったものなのかもしれませんが、街中を歩いていても結構良く見掛けます。N-1デッキ・ジャケットはアメリカ海軍の艦艇搭乗員に支給されたもので、かなり丈夫なへヴィーコットン素材を使用。


ヒューストンのN-1デッキジャケットでは、こだわりのTALONジッパーが、古き良きヴィンテージミリタリーの風合いを主張しています。

なんだかんだで、結局普段の街着でもミリタリーアイテムから離れられません・・・^^;
Posted by ahahamaster at 21:33│Comments(0)
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