2010年05月10日

VOLK ZERO WEAR Sand Pants

気温の上昇と共にサバゲー熱も急上昇中です。
さすがに以前のように週3日のサバゲー参加という状況は今は出来ませんが、天気の良い週末となるとサバゲーに行きた~いとなるのは今でも変わりありません。

そんなわけで、天気の良かったGW中も漏れなく行って来ました。
ご覧の通り物凄い日差しです。初夏を思わせるほどに暑い一日となりました。それもそのはず、この日の日中の気温は30度近くまで上昇。暑いわけです。


今回の主役アイテムはVOLKさんのアパレルラインとして登場したZERO WEARのパンツ。カラーはSANDを選びました。
誕生日プレゼントとして友人より頂いてから随分と日が経ってしまいましたが、普段着としても結構穿き込んでいますが、ゲームで使うのはこの日が初めて。


プライマリーとして持ち込んだWE HK416の弾道があまりにも強ホップだったので、この日は早々に諦めてハンドガンで遊んでいました。さすがにマルイ製ハンドガン。ハンドガンと言えどもこのくらい気温が高ければ十分にプライマリーとしても使えます。
ガツン、ガツンとくるブローバックの反動も気持ちよかったです。

あまりの暑さの為、上下セットで手に入れたVOLK ZERO WEARのジャケットは封印。Tシャツだけが丁度いい感じです。
TシャツはF&Mの今季新作のTシャツ。ベースボールTシャツ風だったり、見方によっては他のスポーツTシャツにも見えます。
ミリフォトなど海外フォーラムで貼り付けられている特殊部隊やPSC隊員の写真を見ていると、NBAのチームのボロボロになったキャップを被った姿もよく見掛けます。さすがにTシャツは見掛けた事が無いですが、まぁこんなのも組み合わせとして一度やってみたいなーということで着てみました。


この日持ってきたギア全てを着用したフル装備状態。
お尻付近にある「00」のプリントがお気に入りポイント。


海外メーカー製のものだと、日本人の体型にはゆったりし過ぎる事が多いですが、さすがに日本デザインだけあって程よい太さになっています。太もも付近が太過ぎてダボダボすることが無いので、動き易いです。


ストレート具合がよいので、外観的にも体系を崩すことなく穿く事ができます。
余談ですが、これだけ足場の悪いところでもMerrellのSawtoothはガッチリと食い込み、足元に不安がありませんでした。「Swatooth=のこぎりの歯」の名の通り、Vibramのソールが荒れた大地をぐいっと掴んでいる様子がよく分かります。過酷な大地で特殊な任務に就く隊員たちが愛用するのも頷けます。


さてさて、再びVOLK Zero Wearですが、ファブリックは八角形のリップストップ、ハニカムリップストップとなっており、とっても柔らかな肌触りが特徴。肌に直接触れる部分にも優しい感じがして実に穿き心地がよいです。


この数日前に参加したゲームと同じく、この日もソフトアーマーとチェストリグの組み合わせ。軽量な装備なのに、そこそこのボリューム感があるので、コスプレ的な視点でみても楽しめます。
これからの季節はこの組み合わせでの出撃が増えそうです。


そしてこの日のゲームで初お披露目となったものが他にも幾つかあります。その1つがキャップ。こちらのベースボールキャップはコンバット・シューティングの神様とも賞されるジェフ・クーパーのトレーニング施設「ガンサイト」のベースボールキャップ。
随分以前に購入して以来、出番に恵まれませんでしたが、このSpread Eagle(でいいのかな・・・?)のロゴもよろしく思います。


グローブは愛用のノーメックス・フライトグローブ。薄手なので涼しそうかなと思って持ち込みました。
軍放出店でもよく見かけるこちらの手袋ですが、その都度手にとってみてみるとロットによるものなのか、厚みの違うものをチラホラ見掛けます。


米空軍PJのフォトより。こちらの隊員も私が愛用のものと同じものを使っています。色も同じ。Oakley やMechanixなど見た目からしても「最新」という感じのグローブが氾濫する中で、昔からあるこのタイプのグローブを使っている隊員もまだまだ多く居るようです。


目前にある小さな盛り土をバリケードにし、最小限の露出面積として射撃中。体が硬くて複雑な体勢がとれない年齢になりました(汗
ゲーム中にスジが攣った事ありませんか?私はよくあります(笑
あまりの激痛にしばらく動けなかった事もあるくらいですから。

体が硬くなっただけでなく、今まで肥満と縁が無かった私の体質も中年になって以来徐々に変化が見られるようになりました。つい最近の体重計によると過去最高の体重となった事が判明。お腹にも2段のたるみが発生しています。あーやだやだ、こんなはずじゃなかったのに。

もうちょっと運動でもしてこれ以上ひどくならないようにしないといけませんね。頑張りま~す。


前回はElcan Spector DRを搭載していた我がHK416ですが、あまりの重さに悲鳴を上げ、今回はEOTechへと変更。
スペクターは「DR」とあるとおり、「Dual Role」のレンズがかなりのウェイトを占めているので、とにかく重たいです。
非力な腕ではあれを載せた状態でじっと構えるというのは難しいです。コスプレするにもそれなりの体力が必要ですね・・・。


Eagle Multi Purpose Chest Rigのフラップに貼り付けたのは明日香縫製さんのパッチ。
どこぞの軍隊で使っているエンブレムか何かかな?と思っていましたが、単に「FNG」と書いただけなんだそうです。
意味はというと、「Fucking New Guy」の頭文字をとったそうですが、サブデュードの具合や全体的な形がそれっぽくていい感じですね。縦型のパッチはこうしてフラップ部分に貼り付けるのが引き続きのマイブームです。実際の写真でもこういう使い方をしている隊員の様子が結構見られるのですが、中には横向きデザインのパッチをわざと縦向けにしているものも多く、その雑な使い方がかえってクールに見えたりしてしまいます。


こちらがイーグル社のチェストリグ。通称マルパー。
きちゃな塗装をしているので、まだそれほど使っていないにもかかわらず、幾多の戦場を共にしたような雰囲気になっています。


U.S. Air Force photo / Airman 1st Class Chad Warren
写真は2009年12月のもので、沖縄県の伊江島沖で高高度からのジャンプを前に比較的低い高度から慣らす訓練を行っている米空軍隊員。この部隊では普段からこのような降下訓練が行われている。

こちらの隊員はフロントスプリットタイプのマルチパーパスチェストリグを着用しています。正式採用されて以来、米軍写真でもMulticamを目にする機会が多くなりました。以前はMulticamの迷彩パターンを見ると「おぉー」と思ってその写真を拡大したりして写真に穴が開くほど見たものでしたが、今では珍しくも何ともありません。
次はどんな迷彩が来るんでしょうね。A-Tacsとかかな・・・。


こちらは韓国TEG製のレプリカPTT。マルパーとの相性も良さそうかなという事で引っ張り出してきました。米海軍の隊員の写真を見ると、このタイプのものを使用している状況が幾つか確認できました。


こちらはAN/PRC-148 MBITR。もちろん、レプリカです。それっぽくなるかなーと、ウェザリングしてみました。中身はスカスカですが見た目は立派なもんです。


光学機器の後ろ、リアサイトにはMatech BUISを装着しています。WE HK416は全体的に塗装をしていますが、光学機器や実パーツ、ライトなどといった一部の装備品については塗装していません。
KnightsやGG&Gといったリアサイトを付けたSOPMODっぽいHK416を写真で見ていたのですが、Matechというのもありかなーと思っています。ただ、個人的には、Matechの場合どうしても陸軍っぽいイメージになってしまいます。


ライトには新たにInsight M3X LongGunを調達しました。Surefire ScoutLightよりもスペースをとりません。
何よりもよいのが見た目(笑
やはり最近のSF隊員を見ているとかなりの割合でこのM3Xを装着している事が多いので、ついつい手を出してしまいます。
その手の写真の場合の多くが、TANGODOWNのバトルグリップとレールカバーがセットになっています。バトルグリップにしても、このM3Xにしてもレールへ装着した時のフィット感が素晴らしいですね。レール溝へバーのテンションのみで固定しているわけですが、さすがに実銃用。グラついた感じが全くしません。


そのTANGODOWNのBattle Gripですが、リモートスイッチの埋め込み用にスライド式でパーツの一部が外せる仕様となっているのはご存知の通り。
が、しかし、私のM3Xのリモートスイッチでは収まりきりません。何とかして収まらないものなのかな、と思い何度か力技でねじ込もうと思いましたが、どうみても物理的に幅が合っていません。


空軍基地での任務に先立ちAir Assault Missionに臨む米軍隊員。
こちらの隊員の携行するテッポーを見ますとスッポリとテープスイッチがTANGODOWNのBattle Gripに収まっている様子が分かります。

そう、詳しい方はご存知かもしれませんが、実はTANGODOWNのBattle Gripには2種類あり、INSIGHT用とSUREFIRE用と分かれて存在しているのです。

これは詳しい方に教わったのですが、その後にTANGODOWNのホームページを見に行くと、確かにちゃんと書いてありました。すっかりこれを見落としていました。なるほどー、いい勉強になりました。


LEDが幅を利かせる中、何ゆえXenonライトなのか、とも感じる部分もありますが、これも1つのコスプレアイテムとして割り切ればOK。確かに見た目はこちらの方がカッチョイイようにも思えます。


まだステッカーを上から貼り付けていないので、買ったままの状態となっています。

一番出番の多いマルイ製SOPMODにも付けてみたいと思います。
Posted by ahahamaster at 19:07│Comments(0)
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