2007年11月09日

ADVANCED ARMAMENT Suppresser

トイガンとミリタリーの最新情報「月刊アームズ・マガジン」の12月号103ページに、「アドバンスド・アーマメント・サプレッサー」について掲載がありました。
月刊アームズマガジン

その記事にはMr.Robert Silvers(ロバート・シルバース氏)の写真が。ロバート・シルバース氏と言えば、GUNNER Vol.1(だったかな?)に登場し、武器庫と化した自宅の地下を案内していた方ですね。
一個中隊分、1億円以上とも言われるその実銃コレクションと、彼が登場する際の黒のハマーH1に釘付けになったのを覚えています。
GUNNER BackNumber

記憶が確かであれば、ロバート・シルバース氏は、名門MIT(マサチューセッツ工科大学)出身のエンジニアとして紹介されていたと思いますが、そんな彼が今回のアームズマガジンではADVANCED ARMAMENT Co.のサプレッサー設計士として掲載されていました。
MIT(マサチューセッツ工科大学)
ADVANCED ARMAMENT Co.

そしてロバート・シルバース氏のサイトとして紹介されていた「silencertests.com」を見に行ってきました。サイレンサーマニア(←っているのかな・・・^^;)にはタマリマセン、きっと。
http://www.silencertests.com/


実銃用はさて置き、トイガン用におけるAACのサイレンサーといえば、真っ先に思いついたのがアームズマガジン誌にも掲載のあるとおり台湾メーカーのプライベートパーツエアソフト社製のSCAR-SD。
先月VFCから発売されたばかりのSCARに合わせたかどうかは別として、中々素敵なアイテムなので興味を惹かれるところです。
PRIVATE PARTS Airsoft

しかもそのSCAR SD Silencerは、ADVANCED ARMAMENT Co.のライセンス協力による製造との事です。ユーザーとしては実物モデルにあるものが、本家本元のお墨付きによってトイガン用へのラインナップに入る事は大歓迎です^^


さてさて、いつものとおり無駄話、前置きが長くなってしまいましたが、ADVANCED ARMAMENT Co.のサプレッサー、つい先日いつもお世話になっている方から頂く機会がありましたので、ちょこっとご紹介してみようと思います。


↑こちらがそのADVANCED ARMAMENTタイプのサウンド・サプレッサー。
M4用のモデルとの事ですが、かなりの極太タイプ。そして、かなりしっかりした造りになっているので、中々の重量になっています。


↑ドーナツを髣髴とさせるサプレッサーの先端をクルクルと回して明けてみます。


↑サプレッサー本体内部には何層にも積み重なった消音材が施されています。
実銃用のサプレッサーと本体内部のこの形状は非常に似通っているとの事で、かなり精巧な造りだそうです。


↑先端には殻で包まれた状態の消音材が、奥にはウレタン?のワッカ状になった消音材が幾層にも積み重なった状態になっています。

早速マイHK416に装着してみる事に。


↑現在装着しているTROYタイプのフラッシュ・ハイダーを取り外し、別売りの14.5"用アウターバレルへ変更します。


↑試しに10.5"から14.5"へバレル長を変更した状態にしてみました。
うーん、やっぱり個人的にはショートが好きです。


↑ADVANCED ARMAMENTのサプレッサーを装着させた状態も中々カッコイイです。
存在感のあるこのサプレッサーが全体を引き締めてみせてくれる感じになりました。

表面には・・・

ADVANCED ARMAMENT CO.
LILBURN, GA
M4-0492
M4-2000 5.56mm

と刻印されています。

このAACタイプのトイガン用サプレッサー、残念ながら今までショップさんの店頭や、通販サイトでも見掛けた事が無いので、現物確認した以外の情報がありません。

実際に射撃したところ、BB弾の発射時の音(高音)は軽減されてますが、ピストンなどの打撃音そのもの(低音)を軽減させる事はできない為に、そこそこの効果と言えるかなと思います。

装着させた感想としては、とにかく「重い!」。
銃本体における前後の重量バランスを考えると、このAACサプレッサーを装着させる場合は、何か光学機器を外していかないと厳しそうです。

次回のナイトゲームでは試しにこのサプレッサーを持っていきたいと思います。
Posted by ahahamaster at 19:00│Comments(0)
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