2007年11月28日

TM DETONICS.45 HARDBALLER ?

ハンドガン、最近はゲームに持ち込む機会がめっきり減りました。
ガスブローバック式のハンドガンは大好きなのですが、どうもこの季節は作動にキレが無く、楽しむことができません。こればかりは仕方ありませんね・・・。

ナガモノ電動ガンと比べて手を出し易い価格帯のせいか、気付くとあまり使わないハンドガンが増えがちなので、少しずつ整理していっています。

手持ちの中で最もお気に入りなのが、東京マルイ製のガバメント。
先にHi-capa5.1を購入していたのですが、やはりシングル・スタッグマガジンの握り易さと、古き良きミリタリーテイストからミリガバに手を出してしまいました。

ガバメントに対しての知識は「触り」の部分しか知らないので、ファン層が広く・深いガバメントについて、私などがあまり多くを語る事ができません^^;

そう言えばこの前、マルイさんから新たに「DETONICS.45」という小さなガバメントがリリースされましたね。
Tokyo Marui DETONICS.45 - Chameleon

個人的にはあまり興味が無かったのですが、たまたま先日カメレオンさんに行った際に、ミリガバとデトニクスを組み合わせた面白い状態の「ガバ」があったので撮影させてもらいました。
Gun Shop カメレオン


↑スライドがミリガバの純正のもので、ボディーはデトニクス。素人目には一見すると「ハードボーラー?!」と思ってしまいましたw
こちらは売り物ではなく、オモシロ半分で組み合わせてみただけのものです。
WA SCW ハードボーラー・ロングスライド カーボンブラック

「2コ1」のこのハンドガン、クルマで言えば「シルビア×180SX(ワンエイティー)」の「シルエイティー」または「エイシル」?笑
日産 シルビア
日産 180SX
シルエイティー


↑中々似合っているようにも思ったのですが、残念ながら隙間が・・・。
ここがちゃんと繋がれば面白かったのにな~・・・残念。

マルイ製のガバメントは同じくマルイ製のHi-capaとの互換も多くあるそうなので、ミリガバ、デトニクス、Hi-capa5.1、4.3と、それらサードパーティーからのパーツとの組み合わせで様々なバリエーションが楽しめそうです。

そういや、最近マイ・ハイキャパ5.1、大切に部屋に飾ったきり、全然使っていない・・・です。
インドアゲームでは使いまくっていたので、各部の消耗が酷かったハズ。久々にメンテナンスしてあげなければ!
Posted by ahahamaster at 22:12│Comments(6)
この記事へのコメント
はじめまして。
以前のブログの頃から検索で見つけて以来ずっと愛読させてもらっています。
とうとう自分もミリブロをはじめてみました。
ところで自分の周りではフロントがシルビアの場合はシルエイティ、180の場合はワンビアと呼んでいました。個人的にはリトラクタブルが好きですし今も乗っているので(日産ではないですが)ワンビアの方がすきですってどうでもいいですねw

ガスブローバックのお話ですが、やはりこの季節は気化に必要な熱量を得づらいためにどうしても動きが渋くなってしまいますね・・
解決策としては、1 気化する温度が高いガスを使う 2エアータンク使用 
1は適切な気化圧が得られるのかどうか、ゴムに対する腐食性の有無、不燃性のものであることが望ましい などの条件を与えていくとなかなか選択が難しいようで、メーカーの努力に期待するしかないようですね。
2はホースがかっこわるいですが、どれだけラピッドファイアしようがエアー残量がある限り常に同じ圧力で発射できるというのがメリットだと思います。
自分も一時期使っていました^w^ 今年の冬はあまりゲームの予定がないので使うこともないかもしれませんが・・
luminoさんの.45とてもかっこいいと思いますw
同じ仕様で作りたいけど、ちょっと自分には予算オーバーかもしれませんw
でもほしいな・・ SUREFIREのマウントかっこいいですよね!
お金がないのでKAのマウントで我慢しますが・・笑
Posted by tomo1911 at 2007年11月29日 07:51
tomo1911さん、初めまして、こんにちは~^^
コメント有難うございます。
移転前のブログからご覧頂いていたとの事で光栄です。

ここ最近はマイ・ガバメントの話題を投稿していなかったのですが、当時の投稿をご覧頂いていたとの事で嬉しいです。

インドアゲームでの使用をメインにしていたので、どうしてもミリガバにライトを装着させたくてシュアのマウントを選びました。
装着させる事で予想以上に雰囲気が引き締まったのですが、仰るとおり料金的なところがネックです・・・。

私自身がやったわけじゃないのですが、その後の調整も大変だったのが今でもよく覚えています。

ハンドガンの王様と呼ばれるガバメントだけあって、その魅力に引き込まれる気持ちが分かったのもこの頃です。
今でも余裕があれば、新たに自分好みのガバメントを作ってみたいと思っています。
Posted by Lumino at 2007年11月29日 14:13
luminoさんのおかげで装備系にすこしずつ目覚めつつあります^w^
はやくパチCIRASこないかなw
まあ来ても寒くてゲームどころではないんですが・・
現用風装備を目指しているのでACUにしてみましたw

ガバメントはほんとに深いですよね・・
言葉にして比較すると、今の最新の銃器にはかなり見劣りしているように感じるときがありますが、実際に使ってみたら、あれで必要十分、なんでしょうね~
自分は実銃をうったことがないのでよくはわからないんですが、装弾数15発以上が珍しくなくなった軍用拳銃のなかでシングルスタックのガバメントが生き残っているのはやはりそれだけのりゆうがあるんでしょうね~。やはりHAHOや過酷な現場での環境で極限状態に追い込まれても確実にグリッピングできるから、とかなんか理由があるんでしょうね・・
ああ、男のロマンだなぁ。。。
まあ電光石火の速さでマグチェンジできるなら装弾数は関係なくなるわけですがw
自分も今、構想にあるガバメントモデルを再現するだけでとてもじゃないですが予算オーバーですw
あんなスライド載せたりあんなマウントつけたり・・
ふふふ、たまらないですw
Posted by tomo1911 at 2007年11月29日 22:48
tomo1911さん、こんばんは~^^
コメント有難うございます。

装備は私も当初、さほど興味を持っていませんでした。と言うとウソになるかもしれませんが、とにかく動きにくそうなイメージがありました。

それと、もう1つは一度手を出してしまうと次々と欲しいものが出てきてしまってキリが無いだろうと思い、なるべく避けていました・・・^^; こっちの方が本音かもしれませんw

「男のロマン」。一言で言ってしまえば、この趣味そのものがそんな感じなんでしょうね、きっと。
Posted by Lumino at 2007年11月30日 02:39
1911はパーツが多くてカスタムしやすいのが魅力ですね。
・・・そういうところがM4と共通しているから財政的に恐ろしい。(笑)
私も組み替えで二丁WA/J-Armoryブランドの物を所有していますがちょっと組み替えただけで印象ががらりと変わるのが面白いですね。

ただ最近は競技向けに1911だけでなく2011系も欲しくなってきてしまいました。
マルイのハイキャップは評判が良いのでいつか試してみたいですね。

しかしこのデトニクスのコンパクトフレームにフルサイズのスライドを乗せるとは…なんだか余計に大きく見えますね。
この状態できちんと動くのでしょうか? なんだかふとした調子にジャムが発生するのではないかと不安になりますが。

…しまった。これに7インチスライドを乗せたらどうなるんだろうなんて想像してしまった。(汗)

マルイもMEUを出すようなのでマルイブランドの1911は暫く様子見です。(笑)
Posted by たっか at 2007年12月01日 18:37
たっかさん、こんばんは~^^
コメント有難うございます。

仰るとおり、マルイさんの1911はカスタムパーツが豊富に出ているので、どのような組み合わせにするか迷ってしまいますよね。
実銃にあるモデルを再現するも良し、自分なりのオリジナリティーを加味させるも良し・・・

ノーマルからガラリと様子が変わったマイ1911を見る瞬間がたまらなく自己満足に浸れます。
意味無く見惚れている姿は、周りからみれば・・・^^; ま、周囲の目は気にしてはダメですね!

私もマルイさんのMEUは非常に気になるところです。いつ頃出てくるのでしょうね。楽しみです。

実際に作動しているところを見たわけじゃないのですが、写真のデトニクスは、一応スライドの作動に問題は無さそうとの事でしたよ。
Posted by Lumino at 2007年12月02日 03:24
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