2010年07月14日

PSP EA Medal of Honor Heroes2

健康維持の為に始めたジム通いはかれこれ2年ほどになりますが、ここ最近はずっとサボリ気味です。月の会費が無駄になってしまって勿体無いですね。そして何よりも、体の変化は実に正直なもので、お腹周りを中心にタルんできたのが見てとれます。あー、やだやだ、ということで先日少し気分転換に、「加圧トレーニング」なるものを初体験してきました。

「加圧トレーニング」とは、文字通り加圧した状況下で行うトレーニングの事を言い、某有名タレントも積極的に取り組んでいる事などでにわかに脚光を浴びているんだとか。

加圧によって血流に制限を掛ける事で、少ない負荷のトレーニングで大きな効果を得る事ができるというのが、この「加圧トレーニング」の特徴。
その原理としては、”筋肉をだます”ことにあるそうです。

筋肉には有酸素運動によって鍛えることのできる「遅筋」と、無酸素運動によって鍛えられる「速筋」という2種類が存在します。加圧させることで血流に制限が掛かると、酸素を必要とする「遅筋」が活動する為に酸素が不足します。一方で通常は大きな負荷を掛けなければ高い効果を得られない「速筋」においては、酸素が欠乏した状態でも活動ができる特性があるので、「加圧」する事を基点とし、こうした2つの筋肉の特性を巧みに使い分ける事で、筋肉はハードなトレーニングをしたような状態と勘違いを起こし、効果的な筋力アップとする事ができるんだそうです。

実によく考えられたアイデアだなーと思っていたら、それもそのはず。考えた人は医学博士で、東京大学との共同研究によって確立し、現在は日本のみならず欧州、米国でもこの加圧トレーニング法を特許取得しています。
こうした無形物で、手法そのものについて特許が認められるケースは実に稀有。

実際にやってみましたが、ビックリするくらいにシンドイです。血流に制限を掛けた状態なので、当然っちゃー当然なのですが。ライセンスを持った専門のスタッフさんが付きっ切りで指導して頂く必要があるのも頷けます。
私が行ったのは、腕と大腿部。腕の方は様子見ということもあって、軽めの内容をこなしたので、無事に終了。次に大腿部のトレーニングに移る際には少し本格的にやるということもあって、血流の制限をきつめに絞めてもらいました。
まずはその状態で段差のあるところでのつま先立ちを20回。ふくらはぎを中心に脚全体が痺れたような感覚に。そして続いてマシンを使ったスクワットを15回。この時点で急に気分が悪くなり途中リタイア。いやー、面目無い。完全にぶっ倒れてしまいました。いや、ホントにキツイんですよ。

「ショボっ!」というキツイ一言を浴びせられ・・・、見かねたのか、スタッフさんが「加圧トレーニングは女性の方が耐性が高いんですよ」という優しいフォロー。ナイス!気が利くね~。
スタッフさんによると、カップルで訪れる場合の多くは男性がここぞ!とばかりに張り切って彼女の前でイイところを見せようとするものの、殆どが見っとも無い姿をさらけ出してしまう結果になってしまうそうです。というのも、先程のフォローは気を利かせただけではなく、事実として女性の方が耐性の高い傾向にあるそうです。

ひょうひょうと加圧トレーニングのカリキュラムをこなす彼女の涼しげな表情を横目に、吐き気と戦うワタクシでありました・・・


とまぁ、いつものように余談が過ぎましたが、今回の投稿のお題は「PSP」。

MW2を除いて、普段はあまりゲームに興じない私ですが、しばらく振りの出張を控えていた事もあって、移動時間にちょっとやってみようかな?と思い、PSPを購入してみました。

よくよく毎日の通勤電車内を見渡してみると、結構いるんですよね、通勤時間中にPSPに興じているサラリーマンが。主に女性は音楽を聴いているかメールをチェックしているようですが、男性はゲームをプレイしている姿が目につきます。私はというと相変わらず通勤電車では、電車が動き出したその直後には夢の世界へと旅立ちます。


せっかくなので、PSPでもミリタリーものをやってみたいかな?と思って手に入れたのが、EA社のArmy of Two 40th dayと、Medal of Honor Heroes 2。

Army of TwoはXbox360でもやってみたいなーと思っていましたが、当時は発売直後だったという事もあって、近所の電器屋さんでは売り切れていた為に、やれずじまい。Easyモードでやり始めてみましたが、単純明快!なゲーム展開が実に良いです。
あっという間に全面クリア。


そして続いて購入したのがMedal of Honor Heroes 2。こちらは最新タイトルではなく、既に2年半ほど前に発売されたものとの事ですが、本格派のFPSということもあって中々に楽しめています。
特にゲーム中で登場するアメリカ軍側のトンプソンM1やドイツ軍側のMP40といった射撃音が鳴り響く激戦の模様をイヤホン越しに聞くと、電車での移動時間があっという間です。

ちょうど先日、このMedal of Honor Heroes 2で設定されている時代背景と同じ、第二次世界大戦のナチス占領下のフランスを題材とした映画「イングロリアス・バスターズ」をDVDでレンタルして観たばかりだったので、より一層時代設定されたその世界観に浸る事ができました。
映画の方はというと、クエンティン・タランティーノ監督作品だけに、残酷なシーンがかなり強調されている気がします。そういうのが苦手な方にはオススメできませんが、個人的にはそうした部分を除くと映画としては多くの方が関心を寄せる秀作だと思います。

Medal of Honor Heroes 2、今 潜水艦のドックから脱出できずに苦戦中です。何度やってもドイツ軍のMP40の餌食。これをクリアしないと次に進めません。やっぱりゲーム下手ですね。
Posted by ahahamaster at 15:00│Comments(0)
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