2010年09月10日

ACE COMBAT X2 Joint Assault

今年の夏は暑いですねー。本当に暑い。いつまでも暑い・・・。
仕事で会う方々と毎度の決まり文句が「今日も暑いですね」。もういい加減耳にタコで、口にもタコができそう?!なくらいです。

そしてこの夏、気温以上に個人的にアツイのがPSPでバンナム(=バンダイナムコ)さんから発売となった「ACE COMBAT X2 Joint Assault」。
毎日の通勤・帰宅の際に電車の中でイヤホンしながらハマっています。通勤電車の時間は貴重な睡眠時間確保の時間でしたが、このソフトの登場以来 私の手の中では毎回熱いドッグファイトが繰り広げられています。


ミリブロNewsで紹介されて以来、ずっと気になっていたこちらのタイトル。戦闘機の知識なんて滅法弱いのですが、興味津々でその発売を待ち望んでいました。

発売日当日、出掛け先から遠回りになりながらも、行き付けの大型電器店で購入。早速その日の帰りの電車の中で起動させ、プレイ開始。意外とシンプルな操作性となっているので、エース・コンバットシリーズ初操作ながらも、上下の操作が真逆となっている事を除けば、比較的簡単に戦闘機を操ることができます。

心配されたこの手のエア・コンバットゲームにありがちな、「どっちが空?で、どっちが地面?」といった、天地の感覚もノーマルモードに設定していれば特に難しく感じることもありません。


最初の間はF-4E PhantomⅡしか選べませんでしたが、キャンペーンモードクリアしていく度に搭乗可能な戦闘機の種類が増えていきます。

新たに登場した戦闘機は、その次のミッションで早速使用。この瞬間がたまらなくワクワクします。スペック上では大差無いようにみえる機体でも、実際に操作するとその動きにそれぞれ特徴があったりと、開発者のマニア度を想像させられます。

現在ミッション19まできていますが、現時点で個人的に最も活用している機体はEurofighter Typhoon(ユーロファイター・タイフーン)。ドイツ、イギリス、イタリア、スペインの欧州4ヶ国で共同開発されたカナードデルタ (canard-delta)式の機体構成をもつマルチロール機。

ちょうどつい先日、ワールドビジネスサテライトを観ていると、防衛省が次期戦闘機(FX)の決定を今年に行うニュースが放映されていたので、興味深く観ていました。そのニュースによれば、2014年以降に次々と退役を迎える「F4」に代わって、日本の空の防衛を担う、最新の戦闘機導入に当たって従来アメリカ企業一辺倒だった情勢が変わり、新たに欧州勢からのFX商戦への参戦が名乗りを上げ、競争激化となっているとの事でした。

大本命とされる「世界最強の戦闘機」米国ロッキード・マーチン社の「F22」が第1候補とされていましたが、ご存知の通り、昨年に以降の生産打ち切りが発表され日本での導入は事実上不可能となりました。また、同じく米ロッキード社製のステルス機「F35」が次なる本命としての呼び声が高まっています。

そんな最中、英BAEシステムズ社は、アンディ・レイサム副社長を日本に送り込み、「タイフーン」の防衛省への導入に当たって猛烈な営業を掛けてきたというのです。これは実に興味深い!
防衛省は11年度の概算要求において、次期主力戦闘機(FX)に関する調査費として7億8000万円を計上しているので、その後の動向から目が離せません。
「バルチック艦隊」が取り持つFXの縁 白熱する戦闘機商戦、大本命に挑む欧米2社幹部に聞く(上) / 日経ビジネスオンライン


エースコンバットでのタイフーンは緩急自在に操るスピード性と、素早くこなすクイックターンなど、誘導型ミサイルでのロックオン時においてもサラリとかわすその勇姿は、リプレイモードで惚れ惚れしてしまいます。

「うーん、こりゃータイフーンがサイコーだな!」と思っていましたが、新たにF-15E ストライク・イーグルを手に入れたので、早速スペックを確認すると、ポテンシャルはタイフーンより更に上。次のステージで試してみることに。
ヤバイ!スゴイ!何コレ?!めっちゃ使いやすいやん(ハート)。


アノ衝撃の事件から9年の年月が経過。「9.11」を明日に控えた今日、9月10日。悪夢の発端となった「アメリカ同時多発テロ」の報復として開始されたOEF(Operation Enduring Freedom:不屈の自由作戦)で9年の永きに渡って米軍を中心とした多国籍軍の空の補給をサポートし続けているKC-135 空中給油・輸送機から燃料補給を受けているF-15 Strike Eagle。NIKON D3によって搭乗カメラマンが撮影したこちらの1枚、暗がりな雰囲気、被写界の深度具合、アングル、全てにググっと引き付けられる「作品」になっています。力強く大空を滑空する雄姿は何度見ても飽きませんね。

個人的に大本命の「F22ラプター」をゲーム中で手に入れるまで後どのくらい掛かるのかなー。そして気になる操作性はどんなものなのか・・・。いつか来るであろうその時を早くする為に、寝不足覚悟で毎日手のひらでドッグファイトを繰り広げようと思います。
ACE COMBAT X2 Joint Assault 登場機体の紹介


あー、この調子でユービーアイさんから発売予定の「H.A.W.X.2」もメッチャ楽しみです。
H.A.W.X. 2 - ホークス2 / Ubisoft

おすすめ参考サイト:
Aviation Spectator
Posted by ahahamaster at 16:12│Comments(2)
この記事へのコメント
過去作に比べ、機体の入手難度や価格が大幅に上がっているので新しい機体を買うために所有する機体を売るの繰り返しになってしまうというのがちょっと難点でした。
機体が購入可能になるまではともかく、資金が経費が引かれるだけでなく金額自体も少ないので、買えるまでの道が長いのが辛いです
個人的には安価なはずのA-10が妙に高価なのが気に入りませんでした。

X系で出た架空機体がAssault Horizonに登場し、HD画質で見れることを期待してみます。
Posted by 三月兎 at 2010年09月10日 21:00
三月兎さん、こんばんは。
コメント有難うございます。

私は過去のエースコンバットいずれも触った事が無いので比べることが出来ないのですが、仰る通り機体の価格設定が高いように感じていました。
いまだに貧乏なので、アレも欲しい、コレも欲しいと思っているのですが、売っては買ってを繰り返してその場をしのいでいます。

私の場合は、出撃直前に「対地戦には適していませんよ」と注意される事もあるのですが、お構い無しでタイフーンを使い続けてきました。

ACE COMBAT Assault Horizonも楽しみですね。コンソール用のタイトルとなればフルスペックで楽しめそうです。先程プロモムービーを探して観てきましたが、今からもう発売が待ち遠しいです。
Posted by Lumino at 2010年09月10日 21:10
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