2007年12月31日

MATECH BUIS U.S. Army


Photo Cortesy of U.S.Army

↑U.S.Armyのイメージフォルダにアップされている写真でよく見掛けるMATECHのBUIS(Back Up Iron Sight)。
「My New 14.5" M4 SOPMOD」には米陸軍正式採用となっているこのMATECHのBUISを選びました。
United States Army Squad Designated Marksman Rifle - Wikipedia
Iron sight - Wikipedia

色々とネット上で探してみたのですが、MATECH(社?)のサイトらしきものがなく、困っていたところ海外実銃フォーラム(AR15.COMだったか、AK47.NETだったか・・・)に「MATECH INDUSTORIES」として下記リンク先が紹介されていましたが、BUISについての紹介が無かったので、本当にそうなのかどうかは定かではありません。
MACHINING TECHNOLOGIES, INC.

この「MATECH」は「マテック」と読むのか、「メイテック」と読むのか、どちらが正しいのでしょうか・・・。普通に読めば「マテック」のような気もしますが^^;


↑当初はLMTのリアサイトを候補に挙げていました。
その他にも、実銃パーツメーカー各社から色々なリアサイトが出てますが、Aimpoint 3xMagnifierの装着を想定すると、LMTやLaRueなどの造りの大きなリアサイトだと、物理的に干渉してしまうとの事だったのと、「とにかくシンプルなM4を!」をコンセプトに掲げていた点からMATECHのBUISにしました。


↑エレベーション(仰角)アジャストによって600mまでのサイティングが可能。と言っても、もちろん実銃の話なので、オモチャのテッポーでこの機能を使う事は有り得ません・・・^^;
雰囲気を楽しむ1つのアイテムとして一役買ってるといったところでしょうか。


Photo Cortesy of U.S.Army

↑米軍の写真を見ていても、今時は大抵CompやEOtech、ACOGといった光学機器が搭載されている銃が多いので、意外とフリップアップさせている状態のBUISを見掛ける事が多く無い気がします。


↑「Elevation Adjust」は射撃対象までの距離に応じて、200~600mまでの調節が工具を必要とせず行えるようになっています。


↑スプーンのような形をしたサイトを後ろに倒すだけで格納され、使用時には指で押し上げるだけでパチンっと起き上がるといった単純な仕組。


↑チャージングハンドルのビッグラッチとの相性も悪くないような気がします。


Photo Cortesy of U.S.Army


↑国内での流通価格は大よそ2万円程度といったところですが、実物だけでなく忠実に再現されたレプリカも多く出回ってきているようです。


↑実際のところ、見た目上での違いは、よほど詳しい人が見ない限りは見分けが付かない程にレプリカの出来栄えが良いらしく、その違いについては今回の購入先でもあるGATE-1さんのブログに詳しく掲載がありました。
実物とレプリカ「MATECH BUIS」 - GATE-1ブログ
MATECH 米陸軍制式モデル BUIS フリップ・リアサイト(MATECH BUIS FLIP SIGHT) - GATE1


Photo Cortesy of U.S.Army
Posted by ahahamaster at 02:03│Comments(0)
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