2008年01月07日

ESS Goggle CDI™ Sunglasses

最近、最も愛用しているサングラス「ESS CDI™」。
High Adrenaline Sunglasses:CDI - ESS, a Subsidiary of Oakley, Inc.

昨年末に大阪で開催されたイベント「BASH MARKET」でNovel Armsさんが出品されていたのを、友人が購入し、その場で着けていたのを見て、思わず購入してしまいました^^;
いわゆる衝動買いってやつですね・・・。
BASH MARKET
NOVEL ARMS のブログ


↑ESS(Eye Safety Systems, Inc.)のCDI™、特徴的なのは「Prescription Insert System」や「ESS Lateral Exchange System™」と呼ばれるレンズ交換が簡単に出来る設計となっている点じゃないかと思います。


Photo:ESS, a Subsidiary of Oakley, Inc.
↑レンズ両端にはフレームが一部カットされ、レンズをスライドさせる事でクイックリリースができ、素早くレンズ交換することができます。
このポリカーボネート製のレンズ、結構な至近距離からの被弾でも、散弾銃くらいならヘッチャラだそうです。と言っても、もちろんそんなシチュエーション、普通に生活している分には遭遇する事はありませんよね・・・。そういう「触れ込み」に弱いのがミリヲタのサガです・・・^^;

このCDI™、Military/Low EnforcementやFire/Rescueといった過酷な現場でも使われているとの事ですが、米軍各サイトのイメージフォルダに掲載されている画像の中からそれらしき写真が中々見付かりませんでした。

色々と探した中で、コレかな?と思えるものがいくつかありました。(間違えていたらスイマセン・・・)

Photo Cortesy of U.S.M.C.

↑CDI™の特徴なフォルムが写っているような気がします。


Photo Cortesy of U.S. Army

↑横から見た感じは何となくCDI™のような気がします。


Photo Cortesy of U.S. Army

↑フレームのシルエットと、「ESS」のエンブレムの雰囲気からCDI™かな?とも思うのですが、違うような気もします・・・。うーん、この写真はチョット微妙かもしれません。


↑最初のセットの状態ではクリア、スモークのレンズがついていましたが、ローズとイエローのレンズがカッコ良かったので、それぞれ別購入しました。
交換レンズは上記の他に、ミラーシルバーと偏光スモークがありました。
 クリアー:3,200円、スモークグレー:3,200円、イエロー:3,200円、ローズ:3,200円
 ミラーシルバー:4,800円、偏光スモーク:10,800円
肝心の本体セットは確か、15,000円程度だったと思います。

レンズ交換時のクイックリリースを目的とし、フレームの一部をカットしたんでしょうけれど、個人的にはフレームの一部がカットされた事により、デザインがよりカジュアルユースでもOKな感じとなったのが気に入りました。

ただ、使っている中で気になったのが、全体的に造りが大きく、ゆったりとしたフィット感である点です。とはいえ、CDI™のフレーム両端にはストラップを装着できるようにホールが開いているので、ゲームで使う時にはストラップでフィット感を上げる事ができるので、何とかなりそうです。

そういえば、ノーベルアームズさんのブログに記載があったのですが、ESSはこの2008年1月よりOAKLEY(オークリー社)と合併し、オークリー社の完全なるミリタリー部門として技術提供を受ける事となったそうですね。
ESS in Movie - NOVEL ARMS のブログ
High-performance sunglasses and goggles ideal for ski eyewear. - Oakley.Com
Posted by ahahamaster at 17:03│Comments(0)
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