2008年01月11日

BIANCH GREGORY SPEAR Backpack

正月休み、久々GATE-1さんに行ってきました。店内で見つけたイケてる!バックパックがあったので、そのバックパックネタで盛り上がりました。
単体でみれば普通のパックパック。しかし!GATE-1さんでフルセット状態でセットアップされたSPEARシステムの大型バックパックなので、物凄い事になっていました・・・。


↑一見するとごく普通、若干大きめのウッドランドのバックパック。


↑「こぶ」のように盛り上がったバックパックの上部付近が個人的には「萌え」のポイントです^^;
背中に面する部分には適度な箇所に大きなクッション材が施されている事が分かります。


Photo Cortesy of U.S.M.C.

↑バックパックのタイプは違いますが、実際の兵隊さん達は大きなリュックを背負っていますね。
もちろん、派兵された経験はありません(←当たり前ですが・・・w)ので、実際のところがどうなのかは分かりませんが、ゲームに行くだけでもかなりの荷物量になる事から考えても、武器関連だけでなく、食料やら衣料やら・・・と詰め込むうちに、あっという間にこの大きなバックパックも一杯!になるんでしょうね。

で、本題に戻り、GATE-1さんのこのバックパックですが、アウトドアブランドとしても有名な「GREGORY」製のバックパックとの事です。
何と!総額18万円以上するフルセット。GATE-1さんの店頭とWEB上でSALE対象商品になっているので、かなり手頃な価格になっていました。(店頭の方がお得かもしれません・・・)
BIANCH/GREGORY SPEAR BACKPACK SUB SYSTEM
Gregory Mountain Products - www.gregorypacks.com
GREGORY(日本サイト) - www.gregory.jp

以下、GATE-1さんのサイトに掲載されていた商品説明文をご参考に頂ければと思います。
BIANCH/GREGORY SPEAR BACKPACK SUB SYSTEM
知る人ぞ知るグレゴリーのバックパック。アメリカ軍の個人装備「SPEAR システム」の大型バックパックサブシステムFPLIFの後継装備として登場したのがこのモデルです。
特殊作戦にも対応可能なため、現在も特殊部隊を中心に使用されている現役装備です。登山用バックパックの一流メーカーであるグレゴリー社が製造を行い、1998年から米軍に納入が開始されています。アルミフレームや500デニール・コーデュラナイロンを使用し堅牢かつ大容量の実用的モデルです。
フルロードしたときでも、最も効率の良い重量配分がなされるため使用感はすばらしい製品です。
SPEAR Special Operations Forces Personal Equipment Advanced Requirements - www.special-warfare.net
SPEAR Special Operations Forces Personal Equipment Advanced Requirements BACKPACK SUBSYSTEM - www.special-warfare.net


↑早速背負わせて頂きました。物凄い奥行きです・・・。体の数倍はあろうかという、明らかに不自然ですよね^^;
2つ目くらいまでは何とかOKなのですが、3つ目の装着はちょっとヤリ過ぎ感がありますね^^;


Photo Cortesy of U.S. Army

↑背負った時の気分としては、この写真の兵隊さんと同じかもしれません。


↑せっかくなので・・・ということで、山岳部隊になりきった様子で銃を持ち出してきて、構えてしまうありさま・・・。


↑発売されたばかりのKing Arms製のTROY A3 CQB CompactのM4を持っています。
このTROYのM4、ネーミング通り非常にコンパクト!取り回しがよく、見た目も気に入ったので、この後もしばらく手を離さず、ずっと触っていました。


↑King ArmsのこのTROYのM4については、別途で写真を撮る事ができたので、また改めて投稿しようと思っています。
それにしても、ビックリなのが、このKing ArmsのTROYのM4、値段が意外と安いっすね~。GATE-1さんでの価格が41,980円。一から揃える事を考えれば安くなったのではないでしょうか。
King Arms TROY A3 CQB COMPACT CONVERSION KIT

半分オモチャ状態になったワタクシ・・・。次々とアレを持ってみたら?コレを持って伏せてみて・・・とリクエストされるがままです^^;

↑お次はTH製のM240Gを持ってみました。ハッキリ言って重いです。これだけ大きなバックパックを背負いながら大型のM240Gを持つと、手がプルプルと震えてきているのが分かります。


↑バックパックの中には、ボリューム感を出す為に新聞紙が詰め込まれているそうで、見た目ほどの重さはありませんが、それにしてもこの大きさなので、十分重量感があります。


↑ELCAN(写真はレプリカ)を搭載させたM240は実にカッコイイ!ELCAN、欲しいけど高いですもんね・・・。


↑SR-25を持ってプローンした状態です。バックパックの重量がモロに圧し掛かってきます。
写真では一見、ちゃんと構えれているのかな?とも思えるのですが、実際には地面しか見えていませんw


↑バックパックの重みにひたすら耐え忍ぶのみとなってしまいました・・・。

とまぁ、この超大型のバックパックで一通り遊び終わったのですが、各部のベルトを体にタイトフィットさせると非常にバランス感があって、疲労しにくい感じがありました。
それに何よりも、見た目がイイ!ウッドランドカモとブラックの色バランスがツボです。


↑最後に記念に、SR-25と実物マンターゲットと一緒にパシャリと撮影。
この実物のマンターゲット、欲しい!ズタボロに撃ち抜かれた感がイイです。


Photo Cortesy of U.S.M.C.

↑実際の現場ではこんな感じで訓練に使われているんでしょうね。


Photo Cortesy of U.S.M.C.
Posted by ahahamaster at 14:34│Comments(2)
この記事へのコメント
凄いボリュームですね!

『グレゴリー』、本当に素晴らしいバッグメーカーですね。
確か、『バックパックのロールスロイス』なんていうキャッチフレーズや、バッグは背負うものではなく『着るもの』なんて謳われていましたネ。

僕も、主たるバックパックもこのメーカーのものを使っていますし、普段使いで20年以上(3代目ですが)全くの同じモデルを使っています。

やはり、良い物は『極限状態』の中でもそれなりのチカラを発揮してくれるのでしょうネ。
Posted by 銀狼 at 2008年01月11日 20:35
銀狼さん、こんばんは~^^
コメント、ありがとうございます。

そうなんですよ、すごいボリュームになっていました^^;
背負っている時はあまり自覚が無いのですが、周りで見ていた人達が笑っている雰囲気からも、恐らく尋常じゃないんだと思っていましたが、改めてこうやって写真で見てみるとスゴイですね・・・。

文中では、大きさや重さばかりを強調していましたが、タイトに調整さえすれば、背負った時のフィット感はバツグンに良かったです。
さすがに一流ブランドといったところなんでしょうか。
Posted by Lumino at 2008年01月11日 21:29
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