2010年10月19日

M4 Magazines

ゲームでの使用率が最も高い、東京マルイ製次世代電動ガンSOPMOD M4用にマガジンや、グリップポッド、小型のオープンドットサイトなど追加しました。

聳え立つような佇まいとなったマイM4に新たに取り付けたのがフォアグリップ。今まではKnights製のものを塗装して取り付けていましたが、今回米陸軍を中心に配給が進むグリップポッドへ換装してみました。


バイポッドの役割を併せ持ったこのフォアグリップの取り付けに当たっては、バイポッドとしての役割に配慮し、意図的に前方へと取り付けています。これによってポッドを展開して置いてみると非常に安定した状態が完成されたように思います。


Elcan Specter DR の上に取り付けたのはInsight Tech製のMRDS(Mini Red Dot Sight)。3.5MOAのものを選んでいます。Specter DR側を×4の倍率にしておけばMRDSを覗き込む際に上下の視線で瞬時に1倍と4倍を切り替えることができるようになります。


個人的に概観としては、標準的なレール長のものでは少し違和感があるように思うので、次はレールの取替えを行ってみたいと思います。今のところ最有力候補として考えているのが、「Daniel Defense Omega X」ですが、まだ実際に仮組みした事もないので、どんな風になるのか楽しみでもあり少し不安もあります。そういう状態が一番楽しいといえばそれまでですが。


Aggressor Groupさんのサイトで紹介されていたので気になっていたEAGLE Modular Assault Pack。やっぱりマルチカムはカッチョイイですね。キチャナイM4との外見上の相性もピッタリです。
EAGLE Modular Assault Pack - Aggressor Group


ボテ~とした形状の多いミリタリーパックの中で、このモジュラーパックはスタイリッシュな外見がイケてますね。使用しているファブリックは最近よく見掛ける500Denierの軽量のものを使用しています。これ以下の軽量のものとなると、さすがに何かに引っ掛けただけで破れそうな気もしなくはないです。


今回新たに購入したマガジン。外装が実物のM4用マガジンを使用したものとのことで、ファーストさんで販売されていたのが気になっていました。
次世代電動ガン M4マガジン 実物マガジンVer. - ガンショップFIRST


従来使っていた純正品マガジンとの外観の比較。向かって左がリアルマガジンのガワを使った次世代電動ガン用のもので、右が純正品マガジンです。この風合いの違いは大きいですね。


こすれ具合などは、ウェザリング処理するよりも廃棄された放出マガジンの方が断然によいです。こうした「使用感」が全体的な凄味を増す要因といったところなんでしょうね。


純正品マガジンにはバイオBB弾が詰まったままになっていました。
リアルマガジンタイプのほうには、インサート部分にゴリゴリと削った後が残っていましたが、そこまでやってでも交換する価値はありそうです。


その他にも次世代M4用のマガジンを幾つかご紹介。
エチゴヤさんから発売された実物のMagpul PMAGを使ったものや、香港マニアさんから発売となったPMAG風のものも新たに入手。
次世代専用 実物P-MAG DE - エチゴヤ

左上から順に純正のマガジン、ファースト製実物M4マガジン換装モデル、エチゴヤ製実物Magpul PMAG換装モデル、香港マニア製PMAGタイプマガジンとなります。
エチゴヤ製PMAG換装マガジンは、購入後既にウェザリングすべくスプレー塗装済となっています。塗装具合も、ナンバリング「14」の雰囲気も違和感があるので、また後日時間のある時にでもやり直しをしようと思います。


こちらは実物マガジンの新旧外装比較といったところでしょうか。米軍でのPMAGの配給普及率は目を見張るものがあります。以前は米軍フォトフォルダで何百枚の写真の中で数枚写っていると嬉しがってPCへ保存したものでしたが、今ではかなりの確率でPMAGの写った写真を見掛けます。


Magpul社がPMAGと併行して開発とその普及を進めていたEMAGも米軍のみならず英軍での普及が進むとの情報もあったので、今後益々同社の動向から目が離せません。


エチゴヤさんの実物PMAGを使った次世代用PMAGは、「窓」と呼ばれる残弾数確認用の枠が無く、カバーをダンパー代わりにPMAG本体底部で引っ掛けられる2ndロットタイプ以降のモデルを選ばれているのに対して、香港マニアさんのPMAGタイプのものでは、窓ありタイプのものをモデルアップされているのが興味深いところです。
HKM製 次世代M4用 P-MAGレプリカ (30/82連純正マガジン組込済 - 香港マニア


マガジン1つとてソレっぽさを演出する重要な「メンバー」なので、色々な種類をその時々で試してみたいですね。
Posted by ahahamaster at 12:38│Comments(0)
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