2008年02月12日

Norgon Ambi Catch

「My New 14.5" M4 SOPMOD」という事で何度か(何度も?)ご紹介してきた私のM4ですが、マガジンキャッチをアンビキャッチに付け替えてみました。

通常は右人差し指でマガジンキャッチのリリースを行うところを、反対側となる銃本体左側からもマガジンキャッチのリリースが行えるというアイデア商品。
銃器や装備ギアなどミリタリー関連アイテムはアイデア商品のかたまりですね~。なるほど~と感心させられます。

今更珍しくも無いかもしれない「アンビキャッチ」ですが、自分なりにちょっとばかり調べてみたところ、「Norgon, LLC」というメーカーのパテント商品のようで、M16A2、M4Carbine、AR15といったM16タイプマガジンを使う銃火器に対応し、Patent(特許)を取得しているんだそうです。
Ambi-Catch™ - National Stock Number(NSN) 1005-01-537-6498 - Norgon, LLC
Ambi-Catch™ - Fulton Armory


ノーマルのものよりも若干浮き上がった事により、クリックする事ができます。左手での操作性の向上という本来の目的もさることながら、個人的にはこの少しボコっとなった外観上の変化といいますか、雰囲気が好きです。

「アンビ」という言葉はトイガンのパーツなどでよく耳にするのですが、この機会にどういう意味なのかを調べてみました。
「アンビ(ambi)」とは和訳すると「両方」という意味で、その形容詞の「Ambidextrous」となると「両手利き{りょうてきき}の、両手{りょうて}が同じように使える」という意味だそうです。
Ambi - Space Alc
Ambidextrous - Space Alc
そのまんま・・・でした。うまいネーミングですね。

そういえば、以前に投稿した事のある「SAFARILAND Rapid Light System™」の商品説明にも「Ambidextrous」という単語が使われていましたね。
過去の関連記事:SAFARILAND Rapid Light System™

アンビキャッチの話題ばかりになってしまいましたが、もう1つの変更点は2枚目の画像の赤枠にあるトリガーです。
ここも些細な変化でしかありませんが、マルイさんの純正トリガーから海外メーカー製(確かガーダー製・・・?)のものに変更しました。

パッと見た感じでは正直全くその変化に気付きませんが、純正トリガーはテカテカした表面になっているとの事で、こちらに変更してみました。純正ノーマルトリガーと見比べると初めて見分けが付く程度の変化です・・・^^;
Posted by ahahamaster at 14:47│Comments(2)
この記事へのコメント
私もアンビキャッチ好きですが、G&P、KingArms、STARとリリースされていますよね。
各メーカーとも自社フレームとの組合せは良いとして、フレームとこのアンビキャッチをそれぞれ違うメーカーに使用すると違和感が出る組合せがあります。
特にKAのフレームにG&P、STARを使うと×です。
3社とも、フレームと接触する部分が微妙に違っていて時に違和感が出るのです。
その辺は完全互換とは言い難いと思いますので、フレームとアンビキャッチのメーカーは揃えるのが吉です。
(ガーダーはG&Pが良いハズ)

トリガーは、私もガーダー愛用です。
(3挺の手持ち全て)
Posted by フレーム難民 at 2008年02月12日 21:17
フレーム難民さん、こんばんは~^^
コメント有難うございます。

各メーカーとの組み合わせについての情報有難うございます。お恥ずかしながら、全く知りませんでした^^;

なるほどやはり、メーカーを統一させるのが無難のようですね。
今回は、たまたま、すんなりと取り付ける事ができました。
Posted by Lumino at 2008年02月12日 21:22
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