2011年05月06日

Tokyo Marui Next Gen SCAR-L

GWの真っ只中、久しぶりの、昨年6月ぶりとなる約1年ぶりのサバゲーに行ってきました。
「たまには息抜きもしたいでしょ?」との言葉に甘えて行ったこの日、絶好のサバゲー日和に恵まれ、朝からテンション高めです。


この1年の間に発売された東京マルイ製 次世代電動ガンのSCAR-Lですが、漏れなく購入済です。しかも、話題の1stロットで手に入れました。その後の回収騒ぎにも乗ずることなく(?)、そのままのトップ・レールで使用中です。


既にVFCから発売されていたコンバージョンキットを手に入れていましたが、やはりSCARを愛する者としては外せない東京マルイ製。噂に違わぬその出来栄えに感動です。


FNらしい雰囲気をまじまじと見つめ、堪能しましたが、やはり外で実射しなければ始まりません。と、その前に外装を何かイジっておこうと色々物色してみましたが、M4ほどパーツのバリエーションが無いので、その必要もありません。これは実に経済的でヨイ(=アリガタイ)です。

レールの溝の問題もあって、手持ちのオプティクスで搭載可能だったのは、EOTech 553。一番載せてみたかったElcan Specter DR w/ MRDS はまた今度の機会にでも試してみようと思います。EOTech 553の後ろに取り付けているマウントはAimpoint 3x Magnifier のもの。アイリリーフと、553、3xMagの距離をレールのコマ数で調整をとると、ちょうどこんな感じの配置になります。大体いつも、オプティクスはマガジンハウジングの直上くらいに来るようにするのが一つの目安になり、外見上でのバランスもそれくらいが好きです。


ハイダーは東京マルイ純正のものから、Magpul PTSから発売された、AAC(Advanced Armament Co.,)社のレプリカ・サプレッサーを取り付けるため交換済となります。ちゃんと比較して見比べれば、結構その違いが分かるのですが、今回はその比較写真を撮っていません。また次回にでも改めて掲載してみようと思います。

SCAR-Lの本体には箱から出してスグにスプレーによる塗装を施しています。と言っても、M4系統の塗装と違い、本格的な塗装ではなく、全体的に「跳ねドロ」を演出しています。この写真のレール部分にある跳ねた泥のような状況がソレです。とにかくマイブームなのが、引き続きこの「キチャナイ系」のテッポー。キレイなSCARは箱から出して5分後には、いつもの如く、テキトーなスプレー塗装の餌食になりました。


SCAR-L のフォア・グリップには、やはりコレ。グリッポことグリップポッドです。この時のために買い足しておいたと言っても過言じゃないほどに、SCARとの相性ピッタリです。

グリッポの場合、バイポッドの役割があるので、通常のフォア・グリップよりもレール前方に取り付けるようにしています。あまりマガジン側に取り付けてしまうと、マガジン装着時にバイポッドが「地に足着かない」状態にもなりかねないかな?と思ってこのようにしています。何よりもその方が、外見上のバランスが好きです。


この日持ち込んだ次世代電動ガン2種。もちろん、いずれも東京マルイ製で、左がSOPMOD M4、右がSCAR-L。こうして見比べてみると、10.5インチにサプレッサーと14.5インチは、ほぼほぼ同じ全長です。

SCARのサイドのレールにはSUREFIRE X300 Weapon Light を取り付けてみました。点灯には同じくSUREFIRE から発売されているDual Remote Switch を使用しています。テープスイッチは左側のレールを全て使うくらいに大きなものなので、この組み合わせを使えば左右両サイドのレールは埋まってしまいます。

SCAR独特のフロントサイト周りのゴテゴテした雰囲気と、X300がリモートスイッチで接続された箇所のゴテゴテ感が相まって、私好みのゴテゴテ感が演出されました。それでいてコンパクトなX300なので、全体的にはスッキリ。うーん、何とも不思議な感覚です。
このマニアならではの感性(?)は、この趣味の理解を共有していない人との会話では、決して他言してならないのです(汗)。

このSCARは、遅かれ早かれのうちに14.5から10.5にショート化することだろうと思います。SCARならではのストックのチーク・ライザーを高めに設定し、バレル先端のキリリとしたハイダーまでのシュッとしたこの雰囲気は捨て難い!ですが、10.5インチのショート・バージョンによる「取り回し」の良さは、もっと捨て難い!ということで、悩んでいるとどうやらアウター・バレルをチョン切らなくとも、LayLaxさんから交換タイプのショート・バレルが発売されているそうなので、そうちらの購入を検討中です。またこちらについても後日改めて掲載できればと思います。


東京マルイ製 次世代電動ガン SOPMOD M4を手に入れて以来、コヤツを手放したゲームは無いというくらいに使い込んでいます。気が付けば予備マガジンも何本あるのか分からない程に、同じく予備のバッテリーも9.6v版やLi-Fe版などなど部屋の中に何本も転がっています。それだけ愛着を持って使った証拠だと思います。これほど愛用したテッポーはありません。

しかし今回、次世代電動ガン SCARの実射をしてみて思ったのが、やはり東京マルイ!素晴らしい。幸い、マガジンがSOPMOD M4とも共用できるとあって、これからSOPMOD M4の時みたいに愛着を持って使っていきたいと思います。


愛用のSDS ACH / MICH 2000 ですが、ベルクロを貼り付けてみました。そういえば今までヘルメットにベルクロを貼ることはあまりありませんでしたが、こうして見てみるとヘルメット全体のシルエットの中で、程よいアクセントになっていいもんですね。


ヘルメットの左側頭部位には、CSM Tactical Gear の 「OTN Helmet Light Mount」を取り付けています。ヘルメットの側頭部に付けるレールと言えばMSA製の樹脂製レールをよく見掛けますが、このCSM製のレールも中々カッコ良いです。


ヘルメットをもう少し上方から見てみると、購入からすっかり出番を無くし、工具箱に放り込まれた状態になっていた S&S PrecisionのV-Liteを初めて取り付けてみました。グミ?のようなプルプルした樹脂の中にLEDと基板が薄っすら透けて見えます。モヒカン風に取り付けるとこれまたグッと引き締まる雰囲気アイテムです。


こちらも暫くの間、出番を無くしていたESS製のCDI Max。カラーはTANですが、この手のサングラスのカラーリングにありがちな白味の強いライト・TANです。レンズのカラーはいつものようにローズをチョイス。明る過ぎず、暗過ぎず、程好い輝度を保てるので好きです。


レンズの片隅には誇らしげに、米国の工業規格で高速衝撃テストと高圧衝撃テストで基準をクリアしたことを示す「ANSI Z87.1」の印字が確認できます。「ANSI Z87.1」については過去記事に詳細を記しているので、ご興味のある方はどうぞ。
Oakley Radar Path


ESS社のCDIといえばコレ、「Lateral Exchange System」。外側から内側に向けてレンズをスライドさせるだけで取り替えが可能です。人間が得る95%以上とも言われる視覚の情報だけに、フィールドの輝度に併せてレンズカラーの調整をおこなうことも意外と重要だと言えます。私の場合はいつも大体3つのアイプロテクター(サングラス、ゴーグル)を持参しています。
眼鏡かコンタクトの生活が長く、視力が悪いので、ことさら目の周りには気を使ってしまいます。

背景に写り込んでいるパッチは、ゲロバナナさんで購入したTROYのもの。AACのキャラクター・ロゴとも似た雰囲気のスカルが良い感じです。


既に所有しているOakley GASCANと似た雰囲気のこのCDI Max。GASCANほど大造りではないものの、それでも少しテンプルの調整がゆるいので、フレームのアーチはお湯などで温めながらタイト・フィットするよう調整しています。
さらにそれでもズレ落ちる場合は、モダン先端のホールから専用の固定バンドを取り付けることで、決してズレ落ちることが無いようにできる工夫がなされています。


性能的なウンチクうんぬんもさることながら、とにもかくにも最重要なのが、「形が好き」かどうかに尽きます。どうやら私はGASCANに始まり今回のCDI MAXと、似たような外見のものを選ぶ傾向が高いようです。
これから日差しもキツくなることなので、日常生活も含めて愛用するシーンは益々増えそうです。


EAGLE Multi-Purpose Chest Rig を久々に持ち出しましたが、どうにも背中が寂しいので、Mystery Ranchのバックパックを背負ってみました。このMystery Ranchのバックパックに付いているオレンジ色のファステックスについては、また機会を改めてまとめてみたいと思います。


「さぁ、久々のサバゲだ~」ということで準備をしたところ、「何着ていこう?」と悩み、目の前にあったウッドランドのパンツ。「コレとACUのコンバットシャツを組み合わせてみるとどうだろう?」と思って着合わせてみると、何となくそれなりにまとまっていたので、今回はこの組み合わせにしてみました。何となくやった割には自分好みな雰囲気です。


相変わらずの ノー・コンセプト っぷりですが、総じて陸軍っぽい雰囲気にしています。突っ込みどころ満載ですが(笑)
過去最大、あまりにも間隔が空いたゲームだったので、様子を見ながらこの日はほんの2ゲーム参加で終~了。あ、いつもこれくらいですね・・・^^;

ま、気長にゆるりと続けていきたいですねー。
Posted by ahahamaster at 14:08│Comments(4)
この記事へのコメント
SCAR良いですよね~
経済的って言葉にも納得です(^_^)

本体自体は安くないですが、交換するパーツも少なく、
アクセサリーはM4と共有できますし!

何かとトラブル多めのM4のお供にも最適ですよね。
Posted by ゴブリンズ一同 at 2011年05月09日 18:47
マルイがmauiになってますww
Posted by pazzz at 2011年05月12日 23:41
はじめまして!
いつもahahaさんのブログ楽しみに見てます!
装備等参考にさせて貰ってます(^O^)/
自分も関西圏に在住なのですが、ahahaさんはどちらのゲームフィールドに参加されてるのですか?
いつも見ていて楽しそうなフィールドなので、気になってます!
差し支えなければお返事下さい!
Posted by Yuu8888 at 2011年05月25日 17:47
ゴブリンズ一同さん、初めましてこんばんは。
コメント有難うございます。

SCAR、良いですよね~。マガジンの互換性は有り難いです。気が付けば部屋中マガジンだらけ~ってなってしまいますから。


pazzzさん、初めまして、こんばんは。
ご指摘ありがとうございます。あ、本当だ!って気付いた時、少し恥ずかしかったです・・・。ヒッソリ先程直してみました。


Yuu8888さん、初めまして、こんばんは。
ゲームフィールドは和歌山県と大阪府の府県境にある有料フィールド「バトルランド」さんです。
手頃な広さで、基本 平地の地形となっていながらも、塹壕や茂み、重機が点在し、場所によっては山中戦も楽しめるオールマイティーなフィールドなのでオススメです。
セイフティー=駐車場ですし、炊き出し食事付きというのもワクワク感があって良いですよ。
お試し下さいませー。
Posted by Lumino at 2011年05月26日 20:38
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