2007年03月27日

マルイ 電動ハンドガンH&K USP

バタバタとして、すっかり更新が出来ていません。更新を楽しみにせっかく訪れて頂いていた方、申し訳ないです。

いよいよ、東京マルイさんから新作の電動ハンドガン、H&K USPが発売されました。買う予定はしていませんでしたが、やはり気になり早速ショップへ足を運ぶ事になりました。
東京マルイ 電動ハンドガンH&K USP


↑USPってカッコイイですよね~。正直、電動ハンドガンに興味が無かったのですが、コイツを実際手に持って構えてみると欲しくなってしまいます。


↑電動ハンドガンなので、ガス式のハンドガンが使い辛い冬などの季節でも活躍できるというのは大きなメリット。季節を問わず安定っていうのは大きいですね。


↑ライトやレーザーといったアイテムを装着するのに便利なレイル。


↑このレイル、残念ながらSurefireのX200シリーズなど実物系ライトだと、溝の切り込みが若干合わず、少しタイトな造りとなっているそうです。
装着ができないわけでは無さそうなのですが、先に発売されたマルイさんのガスブローバックのGlock17の時と同様で、X200をムリに装着すると取り外す時が中々大変だそうです。


↑レイルの溝の切り込みは、少し広くするよう加工してあげると装着しやすくなるそうです。
逆にマルイ製のプロライトは元々若干ゆとりがあるようになっているそうで、グラつきが出てしまうとの事でした。その為、使うライトによって判断する必要があるとの事を聞きました。
実際に各ライトの装着をしたわけじゃないのですが・・・。


↑バッテリー交換をしてみる為、スライドを取り外してみます。
ハンマーがスライドをロックする役割となっています。ハンマーを起こしてスライドのお尻を持ち上げてあげると簡単に取り外せます。考えてますね・・・。特に慣れが必要な操作でもないので、これは楽チンです♪


↑先に発売されている電動ハンドガン、Glock18C、M93Rと同様にバレル付近にスッポリと収まるようにバッテリースペースが確保されています。
写真のように△印の向きに気を付けてバッテリーを挿入するだけでOKという、何ともシンプルな造り。


↑スライドを外したままの状態です。中に装着しているバッテリーは新たに発売された、マルイ製電動ハンドガン専用の大容量バッテリーです。


↑再びレイル付近に注目してみます。実銃用アイテムとしてもある、この写真のような左右から挟むタイプのレイルは、このUSPにはセンター合わせが若干ズレているとの説明がありました。
私はパッと見る感じでは分からないのですが・・・。


↑20連のマガジン。ガス式のハンドガンと違って質素な造りです。


↑前作、前々作のGlock18C、M93Rと異なる点は、前後の向きが逆になっています。今までは前方側で残弾数を確認できていましたが、今回のUSP用は背面側で確認できるようになっています。


↑今回の電動USPにもフルオート機能が装備。
実銃のUSPには無い、マルイさんオリジナルの嬉しい機能です。


↑実銃USPに装備されているデコッキング機能が取り払われています。


↑USP本体以上に人気を集めそう?なのが、この新発売となったマイクロ500バッテリー。最大2,500発の発射が可能との事。Glock18C、M93Rとも共用。


↑実際の試射シーン。
マイクロ500バッテリーを搭載すると丁度良いズッシリとした重さがあります。トリガーを引いてから実際に発射されるまでのタイムラグも軽減されていて、ゲームユースでも楽しみです。
で、何よりも感動したのは、さすが!マルイ製!
メチャメチャ当たりますよ~!10m先に立てられたコルク栓がウソ~!というほど当たります。すごく素直な弾道で、ス~~と伸びていきます。初速はホドホドに抑えられているようですが、熟成されたホップ技術でそれを十分に補えている感じでした。

最初は「あまり・・・興味無いかも・・・」と思っていましたが、手に持って「お、中々ええんちゃう?」と思い、撃ってみて「おぉ~~ええやんか!」と感動しました。
他に欲しいものとの兼ね合いをみるとしますか・・・。
Posted by ahahamaster at 20:03│Comments(0)
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