2011年06月23日

BushHawk - Photo Recon

昨年だったでしょうか、もう随分前に手に入れて以来使う機会を見失ったままになっていたBushHawkを持ち出してみました。

こちらがその時の写真。野鳥の撮影や、戦闘機の撮影をしに行きたいなーということから、コツコツと貯めたお小遣いで購入したSIGMA 50-500/4.5-6.3 APO DG OS HSM for Nikon 。今まで購入したレンズの中で最も大きく、そして重い・・・ので取り回しにも苦労していました。
そこで安定して取り回しの出来るようなサプライ品は無いかなと思って探していたところ紹介されたのがこちら、BushHawk。


ご覧の通り、もはやカメラというよりは銃器に近い佇まいを醸しています。「写真を撮る」ことを英語では「Shoot」と表現する場合がありますが、「銃を撃つ」もまさに同じく「Shoot」。似た感覚になるのも頷けます。


BushHawkはこのようなバッグにフルセットで入っています。


基本となるキットがこちら。


フォアグリップ部分は、ステイのブロック形状を利用したハメ込み形式となっており、ストレートフォルムと、90度の確度を付けた「ザクマシンガン」風にもお好みでアレンジ可能です。


そして肝心のシャッターを切る動作については、こちらのリモート用ケーブルを使用します。こちらは確か別売で手に入れたような記憶ですが、正確には覚えていません。


リモートスイッチは銃のトリガーのような場所に位置しています。こちらの写真で言うところの右手の人差し指に掛かるのがまさにソレ。


色々試してみましたが、グリップは横側に付けるのがやり易く感じました。しかし、友人らにも試してもらいましたが、これは好みが分かれるようです。


そしてカメラ本体はというと、こちらのように縦長での撮影がやり易いです。これは右目を利き目とする場合に、ファインダーの位置取りを考慮すると、自ずとこの設定がよいように感じた為となります。


銃でいうところのバッドストックも装備されているので、射撃時・・・違った・・・撮影時に安定したショットを提供してくれます。


ただ残念なことに、コチラの写真のように例えば500mm側に設定をしたレンズを被写体との距離に応じて自動的に調整するような機能は無いので、その際はヨッコラショと片手を空けて調整する必要があります。


なんとなく銃器を携行した兵士にも見えなくない・・・こちらのBushHawkですが、メーカーサイトにはイメージ写真として海兵隊員らしい兵士がBushHawkを携えている画像もあって「フォト・リーコン」なる造語があってもオカシクナイ?!のかなと。


そして次に、以前よりMystery Ranchの3Day Assault Packに取り付けていたオレンジのファステックスの正体はというと・・・


こちらのCivilian Labというメーカーの「Ventrapack」というモジュラーシステムを装着させる為のもの。薄い形状ながらも表面にウェビングが施されているので、状況に応じて拡張を図ることができるような仕様となっています。


裏面にはチェストとの接触に配慮し、メッシュ生地が採用されています。通気性もですが、肌触りがよいだけでなくクッション性もよいのでこの手の素材はお気に入りです。


中身はというとこんな感じ。駅弁スタイルで、ミッションに関する書類や地図などを収納できる他、アウトドアシーンを想定した場合にありがたい、ちょっとした小物類の収納も豊富にあるので活用できそうです。


パックパックとの合体をさせない場合はこちらのように専用ストラップへ切り替えることで、ショルダータイプのブリーフケースとしても活用できます。


実際に使ってみると中々に便利です。パッと見た感じはアーマーのようにも見えるので、さすがにこれを装着したままの状態で、街中を普通に歩く勇気はありません・・・。


バックパックとの取り付けについては、付属のファステックスをパックのショルダーベルト部分に取り付けます。


またミステリーランチの場合は、キャンティーンポーチ部分にデフォルトでファステックス・ベルトが存在しているので、こちらにもVentrapackの専用ファステックスを取り付けます。これにより左右2箇所、合計4箇所で固定されることで快適に利用できるようになります。
オレンジ色のファステックスがあることで、ビジュアル的にも好みの雰囲気になりました。「何だろうコレ?」と、何となく意味深な雰囲気に。


取り付けた状態で横から見るとこんな感じです。ソフトアーマーでも入れてみたくなりますねー。


"お弁当"を吊り下げた状態がこちら。Ventrapackの中身もファステックスと同様に"レスキュー・オレンジ"となっているので、開封時は輝度が高い分、視認し易い効果が見込めます。


ちなみにBushHawkはストックのパッドカラーが"TAN"と言われた覚えがありますが、実際に見る感じではどうみても「肌色」・・・医療用具にありそうなカラーです。ちなみにこの他にもODカラーもあるそうです。
それにしてもこのパッド、何故か甘~いバニラの香りが漂っています。

※フィールド内でアイウェア(サングラス)を外していますが、ゲーム中での撮影では無い為、安全確保済です。

http://www.civilianlab.com/
http://www.bushhawk.com/
Posted by ahahamaster at 20:26│Comments(2)
この記事へのコメント
一時これを手に入れようと探しましたが、当時は日本では正規代理店の類はないようなので結局諦めたのを思い出しました。
個人輸入したもの?を買おうにもリモートケーブルがなかったり機種に合うものがなかったりでかっても使えないという状況でしたので。
500mmならαでは単焦点レフレックスとあまり重くないレンズがありましたので結局買わずに済んでしまいましたが。
Posted by 三月兎 at 2011年06月27日 23:07
三月兎さん、こんにちは。
コメント有難うございます。

今はBushHawkはカメラのGIN-ICHIさんで積極的に取り扱いされていますが、確かにこの手の商品だとマニアックなので中々取り扱いに積極的なショップさんは現れそうにないですよね。

正直なところ、BushHawkを使うことによって、かさばることを考慮すると使い勝手的にはそれほどスゴイとは思わないモノですが、物珍しさに惹かれた感じです。

テッポーと一緒で、結局はシンプル・イズ・ザ・ベストといったところに落ち着くのかもしれません・・・。
Posted by Lumino at 2011年06月29日 13:41
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