2008年04月22日

Blank-Firing Adaptor


U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Robyn Gerstenslager
写真は河口付近を走査中のSpecial Boat Team (SBT)の隊員とM240だそうです。余談ですが、肩付近にチラっと写っているスリングはTAC-Ord(Tactical Ordnance and Equipments Corporation)社製のCQBWS(Close Quarter Battle Weapon Sling)っぽいです。自分が持っているものが写っているとテンションが上がります^^
TAC-Ord CQBW スリング
米軍のサイトにアップされているこれらの写真を見ていると、よく見掛ける銃口の赤い装具。大抵が「Blank-Firing Adaptor」という装具なんだそうですが、最近私はこれを電動ガンの銃口安全装置として使っています。


※写真の中にある5.56mm弾はダミーカートです。
使用目的こそ異なるものの、電動ガンを購入した時に付いてくる安全ピン?よりも雰囲気が出ていい感じです。
実銃における「Blank-Firing Adaptor」は、チャンバー内で発生した高圧ガスを銃口で適度に調整するような役割となっているそうで、これがある事によってブローバックの作動をさせているんだそうです。

U.S. Air Force photo by Staff Sgt. Stephen J. Otero
Blank-firing adaptor - en Wikipedia


U.S. Navy photo by Senior Chief Mass Communication Specialist Dave Nagle
こちらはNAT-EX(Navy Advanced Training EXercise)に参加中の隊員。こちらの銃口にも「Blank-Firing Adaptor」が装着されています。


この「Blank-Firing Adaptor」自身は非常にシンプルな造りとなっていて、銃口のハイダー根元付近にある切り込み部分に「Blank-Firing Adaptor」を噛ませ、先端の棒状になったネジを締めこむだけで取り付け完了です。
いくつかあった「Blank-Firing Adaptor」の中から、あえて若干錆び気味のものを選んでみました。使い込んだ感が出て、錆びてボロボロの方が個人的に好きです。


オモチャのテッポーと分かっちゃいるものの、このようなちょっとしたアクセント的なアイテムを装着させると、所有する満足度が上がってニンマリ・・・しちゃいます^^;
かといって、私自身は実銃を欲しいという欲求は全く無いのですが・・・。だって、実銃は怖いですから・・・。
この趣味に興味の無い人からするとこんなモノにわざわざお金を払うのは理解に苦しむ事でしょうね、きっと・・・。


U.S Navy photo by Chief Mass Communication Specialist David Rush
ハワイ・パールハーバー近郊で行われた米軍・陸海の共同軍事訓練の模様。訓練用の模造ライフルを使って行われているようです。このような何の動作も起こらないもので行うよりも、射撃の感覚を養う方がより実践的になるんでしょうね、きっと。


※写真の中にある5.56mm弾はダミーカートです。
雰囲気を味わう事は、この手の趣味をやっていく上で大きな醍醐味の1つだなぁ~と、改めてこんな小さな1つの装具をとってみても、感じた今日この頃でした。
Posted by ahahamaster at 16:48│Comments(0)
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