2008年05月07日

Comparison of Steel Mag for AK


今更感もあるかもしれませんが、カスタムAK、カッチョイーですね。そんなこんなで、久々にM4一色だったここ最近のマイコレクションにカスタムAKを追加してみました。
写真のKrinkov(クリンコフ)がそれですが、これについては後日まとめてアップしてみたいと思います。

今回の本題は、電動ガン本体ではなく、それに装着させるマガジンについてです。せっかく自分なりのこだわりで組み上がったKrinkovなので、マガジンについても少しばかり考察しながら選んでみたいと思います。


ダミープレートの上に載っかっているのは左手前:東京マルイ純製の600連マガジン、右奥:Real Sword製150連マガジンです。
いずれもメタル製のマガジンですが、細部をよーく比較してみると多くの箇所で形状が異なる事が分かります。


映画やメディアでの露出が滅法多いAK(Автомат Калашникова)ですが、その派生モデルを追いかけるとキリが無く、奥が深過ぎて・・・。世界各国で使われている自動小銃だけあって、クローンも多く、生産された国単位で同一モデルでも細部が大きく異なる事があるようです。

この写真にある2種類のマガジンを見比べると、香港のRS(リアル・ソード)製が中国式AKを、マルイ製は旧ソ連製AKをモデルにモデルアップしているそうです。


写真向かって左がRSの150rdsメタルマガジン。右がマルイ製の多弾数マガジンです。強化リブの形状と本数が異なる他、サイドの下部にロゴが「有る」or「無い」の違いも興味深いです。


マガジンの「背中」側から見たところです。
左のRS製では中央に丸印の打刻印が連なっているのが分かります。また「○」の穴も色が異なります。先程の写真と同様に底部の強化リブは全く異なるのがよく分かります。


給弾側からの写真をパチリと撮影。


最も異なる点は、プレスの折り返しが有るか無いかといったところでしょうか。マルイ製ではプレスの折り返しが有るのに対して、中国式のRS製ではその形状が見当たりません。

とまぁ、色々と外観の比較をしてみました。一言で「AK」といっても色々あり、それらのマニアさん達の要望に応じる為、実銃に存在する外観をトイガンのメーカーサイドが次々とモデルアップするところに、マニア文化の面白さを感じた次第です。


で、結局のところどのマガジンにしたのか?と言いますと、以前にマルイ製マガジンは幾つか所有しているという事もあって、今回はG&P製のマガジンにしました・・・w
こちらはロシア?ユーゴ?タイプのAK用マガジンとの事でお聞きしました。

写真は向かって左がG&P製のもの。右がマルイ製のものとなります。大よその外観は殆ど変わり無いのですが、メタルの質感が全く異なります。マルイ純製のマガジンがノッペリした感じなのに対して、GP製はメタル製特有の「滲み(にじみ)」までもが再現されています。中々カッチョイイです。

マガジンなんて何でもいいと言えばそうなのですが、せっかくなのでアレコレとウンチクを聞いた上で選ぶのもまた1つ趣味の世界での楽しみが増えて面白いですね。
Posted by ahahamaster at 17:56│Comments(4)
この記事へのコメント
こんにちわ。
クリンコフ、いいですよね。あの短さが・・・
個人的にダットサイトまで遠いのが難点ですね。
私もX-47のカービンを使っていますが、まさかマガジンにまで
こだわれているとは・・・!
マガジンのバージョンは47か74か、色の違い程度だと思っていました。

AKの他弾数マガジンは給弾不良を起こしやすいのでイマイチ
使いたくないです(汗  何度、敵を前に給弾不良に泣いたか・・・
よって私はノーマルマガジンか、ドラムを愛用しています(苦笑
Posted by ジゲーン at 2008年05月08日 14:25
ジゲーンさん、こんにちは^^
コメント有難うございます。

クリンコフはその小さな造りが何とも可愛らしくていいですね。
今回のは、ユーゴタイプ?のクリンコフとなっているので、ロシアンなマガジンが合っているのかなと思い、選んでみました。

また、車上警備中のPSDオペレーターをイメージすると7.62mmのアーセナルタイプAKのクリンコフというのも有り得るのかも?!と想像を膨らませてみました。完全にコスプレ(妄想・・・)領域に入ってしまいますね・・・^^;

ドラムマガジン、私も実は検討中です。Hero Armsだったかのメタル製のドラムマガジンならセンサーも付いていて良さそうです。←というよりも、持っている人が周りにいるので・・・^^;

または、ジゲーンさんと同じく私もノーマルマガジンでマグチェンを楽しんでみたいです。
Posted by Lumino at 2008年05月08日 15:47
私の使用しているのもHero Armsのメタル製のドラムマガジンです。
ガントさんにて2年ほど前に購入しましたが、価格に見合った性能です。
23000円とノーマルの11本分くらいですが・・・
ハイサイクルカスタムでも追いついてくれていました。AK一丁で分隊支援火器に(笑)
確か、音のセンサーではなかったです。多分、圧力かな?弾のテンションではないかと。

ドラムはやはりメタル製がいいですよね。
最近はプラ製?がありますが、いかにもオモチャっていう感じです。
オモチャでも質感、雰囲気に拘りたいですね。

バーティカルグリップも新型ですね。羨ますぃ~
Posted by ジゲーン at 2008年05月08日 16:59
ジゲーンさん、こんにちは。
コメント有難うございます。

そうですよね~!オモチャでも、というよりも私の場合はオモチャだからこそこだわって造り上げたいです。自分なりのコダワリで組み上がったり、揃ったものを見る時、自己満足の世界に浸れます・・・。

夜な夜な一人でニヤついてオモチャのテッポー触っている姿は奇異以外の何ものでも無いでしょうね・・・^^;

センサーですが、確か仰るとおり圧力感知のセンサーだったと思います。音感センサーではなかったはずです。
Posted by Lumino at 2008年05月08日 17:09
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