2011年10月30日

Light Weight Mag for TM AKs

久々の更新です。それにしても過去ログを見ても酷い有様です。。。かなりの放置プレイ。
中々時間が無く、サバイバルゲームに行く機会もめっきりと減ってしまい、寂しい限りです。その間にもチラホラと買い物はしていたのですが、ゲームで使う目処が無いと、中々新しいものへの触手が伸び悩みますね。

随分以前のゲームで、AK好きの友人が持っていたマガジンを、たまたまお借りする機会があり、その時のあまりの使い勝手のよさに思わず、「欲しい」と思って手配をお願いしていたマガジンが、手元に届いて早一年・・・。

ちょうど部屋の整理をしている時にポンと出てきたので、銃本体に取り付けたり、ゲームに行くことをイメージして装備の組み合わせなどを妄想していました。


AKカスタムで有名なハンマーズさんのところで飾られていたのを見て、衝撃を受けるほどに気に入った Krinkov ですが、SOPMOD M4やSCAR-Lといった次世代電動ガンと、Systema PTW M4などの出番が多く、飾るだけの存在になってしまっていました。そうしたゲームユースとトータル的なバランスで言えば、劣るものの、レシーバー部の磨き上げられた雰囲気とSAMSON K-Railの組み合わせが堪らなく好きです。


そしてこちらが本題のマガジン。どこのメーカー製のものか分かりません。友人に購入の手配をお願いしたので、どこで買ってきたものかも知りません・・・。
単に「MAG」と書いたロゴ?と、「100Rds」、「WAFFLE Type」に印が付いているだけの、超シンプルなパッケージがイカしてます。


箱の中はと言うと、こんな感じに梱包されています。


一本取り出してみると、こんな感じのワッフル・タイプのマガジンです。


反対側にもワッフルマガジンらしく、強化リブが全体的に施されています。


先っちょはこんな感じ。と言っても、何の変哲もありません。


東京マルイ製のAKシリーズ用 30連型のノーマル70連マガジンと並べての比較。


そして反対側。


東京マルイ製のマガジンには背面にプレスの折り返しがあるのが特徴的。


給弾側はこのようになり、テンションが掛かっている方向が異なります。
以前に借りて撃った時は、結構な弾数を撃ちましたが、給弾不良を起こす雰囲気もありませんでした。また友人も曰く、今のところ給弾不良を起こしたことが無いそうです。


樹脂製のワッフルマガジンにも底面には金属製のプレートが施されていて、強度アップを図っています。


そして見た目以外での最大の違いは、ここ。重量の比較です。東京マルイ製のマガジンは外装がメタルということもあって、250gをオーバー。


一方のこのNB(ノン・ブランド)品のマガジンは、樹脂製の強みを活かした軽量マガジンで、東京マルイ製の半分近い135g。


もう一年ほど前に手配してもらったものなので、購入した時の値段もすっかり忘れてしまいましたが、かなり安かったことだけは記憶しています。幾らだっけな・・・。すいません。


AKマガジンの携行用と言えば、これ。56式チェストリグ。まだ新品で手に入れて数回しか使っていないにも関わらず、スプレー塗装のお陰で、キチャナーイ雰囲気に仕上がりました~。
この56式チェストリグでは3本のマガジンが携行できます。個人的には4本仕様のものの方が良かったのですが。


そしてこちら、Aggressor Group オリジナルのPECA ソフトアーマーに、Tac-Nylonコラボのマガジンポーチを取り付けています。M4用のマガジンポーチとなっていますが、無理矢理AKマグを挿入~。


そして先程の56式チェストリグと組み合わせてみます。うーん、これはこれでアリなのか?!
ソフトアーマーのマガジンポーチの内、一番右横の1本分を空けて、ハンドガンを突き刺すというのもやってみようか思案中です。落っこちそうな気がしないでもないですが。


現実的にはこちらのような組み合わせの方がベターなのかもしれません。
マガジンの重さが半分近く軽量となっているので、実際に着用してみるとその違いは本数が大きくなればなるほどよく分かります。


メタルマガジンだけでなく、このワッフル・タイプのマガジンもよく似合います。ストックのパッドも数年前に購入して以来、一度も使ったことが無く、新品のまま押入れから出てきました。
そして何故か、無性にBlackHawk! 製のワンポイントスリングを取り付けてみたくなりましたが、何となくSOPMODな雰囲気と相性良さそうです。ただ、スイベルが反対側なのが残念。


今から6,7年ほど前だったでしょうか、ワッフルのAKマガジンが初めて出回ったとき、嬉しくて真っ先に手に入れて抜き差しをしてみると、マガジン側のフック部分がモロイ樹脂製だった為に、モゲ落ちてしまったのを思い出します。
今は自宅にある替えのマガジンが豊富になったので、まあ大丈夫ですが、当時はそれほど予備マガジンを持っていなかったのでショックでした。


そういえば以前にこのSOPMOD Krinkovを掲載した時には、ライトを取り付けた状態ではありませんでした。
Surefire G2 Nitronですが、LED仕様ということもあって夏の昆虫採集の時など、普段使いでも重宝しています。
マウントリングはVltor製のもので、元々はヘルメットのサイドレイル用だったものを、ライトの径と合うとのことでこちらにも使っています。


あと最近重宝しているのがこちら、Mystery Ranchの小さなポーチ、「DittyBag」。ミリタリーラインのポーチというよりも、ハンティングやアウトドアシーンで使うことを想定したポーチのようです。


ちょうど大きさ的にヘッドギア、通信機関連のアイテムを入れるのに良かったのと、底面部が全面クッション性に優れた素材を使用しているので、それ以外の用途でも便利に使えそうです。


写真は3年前のゲームでSOPMOD Krinkovを使った時の様子。
もうかれこれこの2年程、ロクにゲームに行けなくなっていますが、自宅でテッポーを触る度に沸々と「ゲーム行きたい病」が沸いてきます。

先月、サバイバルゲームにご一緒させてもらう機会があり、久々に行きましたが、やっぱりイイっすねー、サバゲー!サイコーに楽しかったです。残念ながらその時の模様を写真に収めることはできませんでしたが、あまりに楽しかったので、週末、隙あらばゲームに行こうと虎視眈々と機会を窺っています。
Posted by ahahamaster at 01:11│Comments(0)
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