2008年06月16日

Viking Tactics Light Mount

夜戦(ナイトゲーム)が面白くなる季節になってきました。冬でもナイトゲームをやろうと思えば出来るのに、このくらいの季節からナイトゲームが盛んになるのは、やはり昼戦(デイゲーム)が暑過ぎるのに対して、夜が涼しくてゲームがやり易いからでしょうか・・・。
そんなどうでもいい疑問は置いておいて、早くナイトゲームがやりたい!という事で、気持ちが先走って買ってしまったのが、「Viking Tactics」のLight Mount。

Viking Tactics Light Mount - Viking Tactics, Inc.


早速マルイベースのマイBushmaster M4に装着させてみました。Daniel Defense Omega 7" Railの側面にその「Viking Tactics Light Mount」を取り付け、Surefire G2ナイトロンLEDを装着させています。

Viking Tacticsのこのライトマウントは、1インチ径のボディーライトに対応との事で、選択したのがSurefireのG2ナイトロンです。Surefire社のライトは数あるタクティカル・ライトの中でも最も好きで、その中でも定番の6VのG2や6Pは”オトナ買い”してしまうくらいにコストパフォーマンスが高く感じています。
G2L-BK ナイトロンLED - surefire.jp

「インチ」で長さを言われてもピンと来ないのは私だけでしょうか・・・^^;
幼少期から算数や理科の計算で「mm」や「cm」、「m」・・・などの単位は馴染みがあるのですが、「インチ」や「フィート」という単位類には、日本の日常生活でそれ程お目に掛かる機会が無いような気がします。

「1インチって何cmだったっけな・・・」と考える事自体が既に「cm」をベースとして考えている私の頭の中・・・。おさらいでググってみました。
インチ - jp Wikipedia
1インチは2.54cmとして紹介されており、mmで言うと25.4mmなので、ディアブロさんところのスペックシートに記載のあるG2のボディー系:26mmとほぼ一緒。
1インチとはは1フィートの12分の1で、ヤードの36分の1だそうです。これを覚えておけば、咄嗟の際に便利そうです。


写真のG2LEDのヘッドにはFM35 Red Filterを装着させています。
Surefire FM35 Red Filter - surefire.jp
過去の投稿において、タクティカル・ライトに関する記事で何度か触れているのですが、個人的に大好きなのがLEDライトです。昨年、G2シリーズにもLEDラインが追加されたとの事で、早速手に入れました。LEDの特性で個人的に好きな点については、何度か触れているのですが、逆に不利な点として一般的に指摘をされているのが、遠くまで光りが届かないという点。
確かに言われてみればキセノンと比べてあまり遠くまで照射出来ていないような気がしますが、それ以上にLEDの光が好きです。

そういえば、今朝のニュースでコンビニ大手のローソンが店内の照明関係を現在の蛍光灯からLEDへ変更する事を発表していましたね。
ローソン、店内照明にLED=CO2削減へ来春以降の新店に - 時事通信 By Yahooニュース
LEDは蛍光灯と比較すると電力の消費量が約半分になり、京都議定書以来、日本でも注目が集まる地球温暖化の防止や二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するといった事に貢献できるそうです。
フラッシュ・ライトをLEDに変更すれば地球温暖化防止へ貢献できるかも・・・。CO2排出権売りましょうか・・・。


話が大幅に反れてしまいましたが・・・^^;、本題の「Viking Tactics Light Mount」は、随分前に東京へ出張に行った際に、時間を見つけて寄り道したWarriorsさんで購入しました。あ、もちろん仕事をサボッって行ったわけではなく、ちゃんと用事を済ませた合間を見計らって・・・行きました^^;
WARRIORS-blog.

写真にあるように、Railから下方向へオフセットしている為、フォアグリップからごく自然に親指が伸びた先にライトのテールスイッチが用意されているので、素早く、確実に点灯させる事が可能です。

今までにリモートスイッチを用いてRailに搭載したフラッシュ・ライトを点灯させる仕組みを何度かやっていた事があったのですが、リモートスイッチのテープ部分にあるスイッチ基部の接触不良や、ゲーム中、木の枝などでコードを引っ掛けてしまったりと、消極的な体験が何度かあったので、この種の直接テールスイッチをプッシュさせるマウントには興味がありました。


写真は実際にテールスイッチをクリックし、G2ナイトロンLEDを照射しているところです。
この「Viking Tactics Light Mount」の良いところばかりを書いているのですが、もちろん自分なりに使い難いところもありました。
当たり前なのですが、このライトマウントはその構造上、利き手をスイッチングした時に一気に押し難くなります・・・。シカタナイデス。

アンビな使い方と、見た目のカッコ良さでいえばSurefireのM900シリーズなんてのもありかもしれませんが、エラく重たい・・・。


似たようなものでは、GG&Gから「Offset Tactical Flashlight Mount For Use With Vertical Foregrips」というフラッシュライト用のマウントがあります。
Offset Tactical Flashlight Mount For Use With Vertical Foregrips - GG&G

そちらも持っているのですが、デザイン的に今回のVTACのライトマウントの方が好きです。このあたりは好みが分かれるところでしょうね・・・。
値段的には、GG&Gのマウントが1万円ソコソコしていたのに対して、Viking Tacticsのこのマウントが5,000円程度だったと思うので、随分と安上がりになると思います。
●過去の関連記事:GG&G タクティカル・オフセット・マウント


写真はシナリオルールにあったトランジションのワンシーン。メインアームからサイドアームへの切り替え(トランジション)の際に、フォアグリップのその突起形状を利用して、片手で左下へ避けるようにしています。

顔にモザイクが掛かっているので、分かり難いですが、元写真では、まだまだこの手の動作に不慣れな私が、「Viking Tactics Light Mount」がRailに装着された事で、左手の掌だけではボリュームがあって落としてしまいそうになるのを必死にこらえているのが分かります^^;
ま、その辺はご愛嬌という事でお許し下さい(汗


「Viking Tactics Light Mount」が付いた状態で、シナリオ射撃をしてみました。

フォアグリップを握りながら射撃すると、ハンドリング性の向上がみられるものの、固定がシッカリしていないとムービング時のゆれや衝撃で銃口が定まらないようになってしまう事も頭に入れておく方が良いとのアドバイスをしている映像を観た事がありました。

影響を受け易いミーハーなワタクシ・・・^^;
その改善策として、普段よりも若干フォアグリップを前方へ移動させ、かつフォアグリップを握るのではなく、レール全体をしっかりホールドさせ、その腕(左腕)を極力伸ばすのが良いとの事で、早速そのミヨウミマネでやったつもりが・・・、全く左腕が伸びていません(汗


同伴者から「あの時観たトレーニング映像と全く違うよ~(笑)」と指摘をされる始末^^;
普段からのテキトー射撃で染み付いてしまった右腕の肘が開くクセを改善するのに四苦八苦しています。
「常に脇を閉める!」ばかりを気にしていると他の事がお留守になってしまいます・・・。

実際にシナリオ射撃を完璧にこなそうとすると、ムチャクチャ難しい!
そういうのを身をもって体験した後に、この前に投稿した「Magpul Dynamics」の映像を始めとした”ホンモノ”のプロたちの動きを改めて観ると、その洗練された無駄の無い動きに感動します。
●過去の関連記事:Magpul Dynamics Movie
Posted by ahahamaster at 14:04│Comments(0)
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