2008年07月24日

Camouflage effect

禁煙を始めて早数ヶ月経ちました。めっきり頭痛も減って、更には食欲もアップし、順調に禁煙生活を過ごしています。前回の2年半に渡って送った禁煙生活と同様に、今回の禁煙生活も今のところ特に難なく過ごせています。

頭痛の減少、食欲の増進と併せて思わぬ産物で、体が妙に軽くなって、体を動かしたくて仕方ありません。
この1ヶ月程、頑張って毎晩欠かさず行っている筋トレはそんな経緯から始めました。

生活リズムも改めて、朝型の生活+食事をきっちりと摂るようにしています。こういう生活はやっぱり、清々しいもんですねー。

さて、今回の話題はここしばらく何度か登場しているリアルツリーカモのベースボールキャップの迷彩効果を、その他カモフラ柄のキャップと併せて野外での比較してみましたので掲載してみたいと思います。

まずはこの夏の季節の象徴的な青々と茂った草原での比較。1種類足らない?!と思いきや、以前の投稿でご紹介していた「Smokey Branch Oak」のベースボールキャップを持っていくのをすっかり忘れてしまいました^^;
●過去の関連記事:Comparison RealTree Camouflage

写真向かって左から順に「Desert DPM」、「English Oak」、「Mossy Oak」、「Crye Precision Multicam」です。
砂漠での使用を想定している「Desert DPM」は、流石によく目立っています。その他のカラーは迷彩効果としては似たようなレベルかな・・・と思います。

次はもう少し離れた位置からのショット。


緑の多い草むらでは、白っぽいカラーが浮き上がってしまう傾向があるようです。中央2種類のリアルツリーカモが比較的よく溶け込んでいるように思います。


お次は日本の屋外ゲームフィールドでよくありがちな、赤茶けた土が剥き出しとなった崖付近での比較です。撮影時期が夏という事もあって、周囲には緑が多いですが、夏以外の季節ともなると落葉や枯れ木が溜まり易い箇所という事を前提とすれば、中央2種のリアルツリーは更に迷彩効果が高そうです。


もう少し離れた位置からの写真。この背景だと、English Oakはかなりよく溶け込んでいます。


次はブッシュの中でプローンするなどして潜んでいる状況を想定した比較。
並び順は先程と同様に、左から1:Desert DPM、2:English Oak、3:Mossy Oak、4:Crye Precision Multicamです。


離れてみると、どれもよく溶け込んでいますが、デザートDPMだけはシルエットが浮かび上がってしまっています。
デザートDPMは想定しているシチュエーションが異なるカモフラ柄なので、こればかりは仕方ありませんね・・・。

リアルツリーは木や草が生い茂った屋外フィールドでは、流石にかなりの迷彩効果を得られそうですが、それ以外の場所に行くと返って目立つ事も予想され、結論的にはやはり、その場その場の植生や背景に応じた迷彩柄を選択するのが最善策となります。

今回の主役ではなかったので、クローズアップしていないですが、やはりマルチカムは全般的に迷彩効果の高いカモフラ柄だなーと思いました。
生地にプリントをしたレプリカの「マルチカモ」だと、洗濯する度に色落ちが激しくなり、Multicam特有の迷彩パターンがボンヤリなってしまいます。

その点、Crye Precision正規品の「マルチカム」はそのような色落ちが殆どありません。
(それでも何度も何度も洗濯している内に、購入当初の色味とは異なり、迷彩パターンが若干落ちてきた気がしますが・・・^^;)

こうやって迷彩効果の比較を撮影すると、Crye Precisionのサイトにあるような、様々なシチュエーション下で、色々なBDUを着て比較してみたくなりました。もう少し涼しい季節になってから、そういったテストをやってみてレポートをアップしてみたいです。
さすがにこの暑さでは撮影する気が失せます・・・^^;
Posted by ahahamaster at 10:46│Comments(0)
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