2012年06月24日

G-Code SOC RTI Holster w/H-Mar


梅雨の合間に晴れたこの週末、久々にサバイバルゲームに行ってきました。


久しぶりのサバゲーだったので、装備は気合いを入れてCIRAS Maritime。ところどころ変更しています。


サイドアームのホルスターにはサムブレイクでクイックドローできる、G-Code SOC RTI Holster w/ H-Marというカイデックスのホルスターを取り付けてみました。
SOCRIG RTI HOLSTER / G-CODE - Aggressor Group


ウェビングへの装着はG-Code Holster専用のH-Marで取り付けます。


表裏・上下方向に注意しながら、ネジを完全に外した状態でウェビングへ差し込みます。ウェビングの間隔は装備メーカーやロットによっても多少異なる為、ルーズ フィットだったり、タイト フィットだったりします。


下方向の差し込みが終われば、次は上方向へ差し込みます。下方向への差し込みが甘いと、上方向への差し込みが難しくなります。


上下への差し込みが終わるとこんな感じに。


矢印の方向にスロットを押し込めばロックが掛かる仕組み。


赤枠で囲った部分がロックが掛かった状態の様子。


ロックの解除は、つまみを両サイドから押すことで解除できます。


サークル状のパネルの取り外しはネジによる締め込みでおこなっています。これはちょっと、いちいち面倒かも・・・。ここまで造り込んでいるホルスターシステムなので、もうちょっと何とかなればなーと。


何度となく取り付け位置を変更の末に決定したのがこの場所。たいそうなものではないのですが、取り付け位置には自分なりのこだわりで「あーでもない、こーでもない」と、毎回ゲームの度に試行錯誤しています。ま、それが楽しいというのはありますが・・・笑

G-Codeホルスターをこの位置に取り付けたことによって、今まであったM4マグポーチは左サイドに移動。やはりプライマリー用のマガジンポーチが、たとえダブル仕様となっていたとしても2個では心許なく、3個構成は譲られませんでした。

G-Codeホルスターの入手先であるAggressor Groupさんの通販ページには、実際にこのホルスターを使用している兵士の写真が参考資料として掲載されています。そちらではもっと下の方に取り付けている様子がわかります。それに倣って取り付けてみたところ、ドローする際には非常に使い勝手が良いものの、しゃがむとホルスターの先端が太ももに刺さってしまい、痛くて仕方ありません・・・。

兵士らが使う環境は、(当たり前ですが・・・)兵士じゃない私が使うのとはまた違う想定があるのだと思います。私の場合は臆病なせいか、しょっちゅう遮蔽物に隠れていたり、しゃがみこんでいるのでホルスターが太ももと干渉するのは避けたいところでした。しかし、こうすることでホルスターの位置がより上方に来てしまうため、確実にドローし難くなります・・・何とも諸刃ですね。

SOCRIG RTI HOLSTER / G-CODE - Aggressor Group


肝心のホルスター本体の取り付けはと言うと、3つの爪を差し込み下方へスライドし、先ほどのマウントにあったロックをスライドさせるだけでOK。これは楽チンです。


赤枠のボタンを親指で解除(サム・ブレイク)することでハンドガンはフリーな状態になります。後はハンドガンを引き抜くだけ。


同様にベルトでハンドガンを固定するホルスターの代表としてはサファリランドのホルスターがありますが、あちらは射手自らが解除ボタンを押し込み、ずらす必要がありましたが、こちらG-Codeホルスターではその必要が無いのが特徴的です。ロック機構こそ全く異なるものの、形状的にはBlackHawk! Serpaホルスターとも似た雰囲気なのも中々に良いです。


CIRAS Maritimeに話題を戻すと、背面はこんな感じです。
VOLKハイドレーションパックとNARPのメディックポーチは以前の通りで、新たに装着したのはTactical Tailor製 Modular Radio Porch for PRC-148/152。カラーはOD。
ポーチの中には、Harrisならぬレプリカ「Happis」のPRC-152が中に入っています。

MODULAR RADIO POUCH(PRC148-152)- LARGE / TAC-T


ウェビング・ベルトとファステックで作られただけのシンプルな構造のポーチ。一般的な袋状のポーチと違ったこの雰囲気は最初見たときに一目惚れで購入。


Happis PRC-152は、中にアイコムの無線をインストール。ジャック部分を換装して特小工房さんに調整をお願いしていました。
トライス製作記 (旧:特小工房)


ジャックの接続部分がちょっと分かり難いので、白ペイントで目印のチョボを付けています。


無線機絡みでは、今まで使っていたPeltor Sound Trapがついにご臨終。7年くらいでしょうか、お世話になったサウンド・トラップから乗り換えで手に入れたのが同じくペルター製のComtacⅡ。

こちらは東京出張中に立ち寄ったエチゴヤさんで購入。
Gun&Military エチゴヤ



PTTも新しくなり、アーマーが付いています。やっぱりスイッチそのまま剥き出しだと、誤作動の原因にもなったのかもしれません。理由はともかく、アーマーが付いたPTTはやっぱりカッチョイイです。


CAT止血帯にNARP (North American Rescue Products) 製 Raptor IVを巻き付けています。こちらは東京・中野のWARRIORSさんで購入。
WARRIORS-933「NARP Raptor IV 入荷」

こういう気の利いたアクセントになる小物が大好きです。中でもNARPのものがとにかく大好き。ロゴも好きですし、ホームページのデザインやカタログもセンスある作りです。


カラっと晴れたこの日、初めて使う装備が幾つかあって、チョーご機嫌。いやー、ホンっト サバゲー楽しいです。。。

調子に乗ってキルハウスでのエントリーシーンを撮影しようということになり、イメトレ兼ねてやっていました。


あらら・・・マガジンが無い。ま、イメトレなのでOKです。


この日は初めてのフィールドだったので、事前に調べていたブログの情報からは、接近戦になる機会が多くなると予想してマスクを持っていくことにしました。
こういう時に一番活躍するのがこちら、スカルデザインのメッシュマスク。サイティング時の頬付にも気にならず、蒸れないし、デザイン性もあるので重宝します。


そう言えばもう1つ、装備で変更したのが毎度悩むダンプポーチの配置。腰にパッドベルトを装着するのが苦手なので、ダンプポーチはいつもリガーベルトに取り付けていました。基本、足回りにゴチャゴチャ付けるのが苦手。なので今回は思い切ってCIRASに直接付けてみました。

PRC-152のポーチが直上にあり、ダンプポーチの入口が狭くなってしまいましたが、使い勝手としてはそこそこでした。


閉所での戦闘ということで、取り回しに優れているハンドガンへ切り替え。この日のハンドガンはSIG-P226R。装備とのミスマッチは相変わらずです(笑)。


Crye Precision製 Combat Shirts/Pants Gen.Ⅱ も最近入手したもの。どうも肘でのゴワゴワした感覚が馴染めないのと、暑い時に腕まくりができなくなる理由から、エルボーパッドはあえて取り外しています。


近未来装備の先駆けになった感のあるCrye のコンバットパンツは、見た目だけでなく随所に新たな試みが見受けられていて「ほぉー」とか「さすがー」と思い知らされます。ニーパッドも単に樹脂製パッドを取り付けるのではなく、膝の曲り角度を想定しパッドの上には伸縮性に優れたソフトスキンの生地で切り替えししています。これによってニーリング時、膝がスムーズにランディングできるようになっているんだなーと感じます。
Posted by ahahamaster at 12:42│Comments(2)
この記事へのコメント
Lumino様

先日はフィールドのご利用ありがとうございました!!
今後ともよろしくお願い致します☆
Posted by combatzone yuucombatzone yuu at 2012年06月27日 19:58
combatzone yuuさん、こんにちは。
コメント有難うございます。
(コメントの反映が遅くなり申し訳ございません)

暑くて倒れそうになりました(というより実際に倒れました・・・)が、大変楽しい1日を過ごすことができました。

また機会があれば是非遊びに行きたいです。その節には宜しくお願い致します。
Posted by Lumino at 2012年07月27日 17:19
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