2008年09月11日

Omniglow Cyalume

夜になると涼しく、夜戦の面白い季節になりました。前回のゲーム参加が真夏の真っ只中ということもあって、あまりの暑さにゲーム参加を見送り続けていましたが、新しいテッポーも手に入れた事ですし、そろそろ本格稼動したいところです。

てなわけで、ほんの少しですが、主にナイトゲームを意識し、光源の確保を狙う意味で、CIRASの配置を変更してみました。

夜戦といえばやっぱりコレ、サイリューム。と言っておきながらアレなのですが、実際に自分で使った事はありません^^;
他人が投げたものを拾って投げ返したりして遊んでいました。他人が投げたサイリュウムを拾いに行くのって結構勇気がいるので、そのスリル感が面白かったりします。


最初は袋に入ったままのサイリュウムでモーリーを通そうと思っていましたが、コマ幅が小さいのか、はたまたサイリュームの袋の空気抜きがうまく出来ていないのか、通り難くて仕方なかった為に、袋を剥がしてしまいました。

そして何故かKifaruのパッチを貼ってみました。バランスとしてどうかは別として、たくましいサイの姿がカッチョイイので、お気に入りです。


Official U.S. Marine Corps Photo by Cpl. Taylor J. Schulz
海兵隊員から手渡されたケブラーヘルメットを嬉しそうに被っているイラク人の子供。
PSD(Personnel Security Detail)、海兵隊第1遠征軍、GCE(Ground Combat Element:地上戦闘単位)、MNF(Multi-National Force:多国籍軍)らと共にアメリカ海兵隊は、イラクにあるこの地区において未然に見知らぬ勢力が侵入しないように、また敵対勢力の温床とならないように攪乱戦を実施しているそうです。
この可愛らしい子供の手にはお土産で手渡されたのか、Cyalume10本入りケースがあります。


U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Jason Epley
写真の空軍隊員と、第732 遠征土木中隊の派遣隊は、およそ350人もの兵士を収容するため、今後の作戦基地を建設中。
ちょうど今ウェビングにサイリュームを入れようとしているところです。


U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Jason Epley
装備にGlow Stickを挿入しようとしている空軍の技師。第732 遠征土木中隊の派遣隊に所属するこの写真の両技師は、構造技師と電気技師との事で、任務中に必要なサイリュームをお互いの装備に取り付けようとしています。「Glow Stick」として馴染みのこの発光体は、米国Omniglow社の登録商標(商標登録第1837515号)。
●過去の関連記事:MSA Paraclete RMV & CIRAS MAR


U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Jason Epley
既出の2枚の写真と連続モノの写真。これらは全てイラクのBase Baladでごく最近の9月4日に撮影されたもの。こちらでもOmniglowのCyalumeを装備へ取り付けているシーンがみられます。左の2隊員がACUに対して、右端の隊員のみがABUというのも面白いです。


装備の左側にはPrinceton Tec の Quad Tacticalを装着し、ナイトゲーム中に手元を照らすのに使おうと思っています。
●過去の関連記事:Princeton Tec Quad Tactical
この位置にPrinceton Tec Quad Tacticalを取り付けた事によって、PTTは若干下に追いやられ、通常のコマに装着する事になりました。


Photographer: Spc. Benjamin Crane : Multi-National Division Baghdad
写真では途切れていますが、イラク・サドルシティー地区で展開中のMND(Multi-National Division:多国籍師団)で従軍中の隊員が商店主と立ち話しているところ。
シャープなお顔立ちのこの兵隊さん、ヘルメットに何やら意味深なものが取り付けられていたり、手にしているテッポーのストックが取れてなくなっていたり・・・と、突っ込みどころ満載です^^;

当初はこの隊員のように、ヘルメットやキャップの上からヘッドランプを装着し、視線に合わせて光が照らされるようにしようと思ったのですが、どうしてもその向きが斜めになり過ぎるのでアーマーに装着させて、手元付近のみを照らすようにしてみました。

兵隊さんの頭部に注目すると、側頭部にカメラらしきものが取り付けられているのがわかります。このようなヘルメットでのカメラ?ライト?マウントについては、2008年9月号のSATマガジンの「SPEC OPS WEST 2008」のコーナーで、MSAのブース紹介で取り上げられていましたね。
「ACH・アクセサリーレイル・コネクター」という名称だそうですが、ちょうど昨日久しぶりに見に行ったMilitary MoronsでもACH(Advanced Combat Helmet)用のARC(Accessory Rail Connector)として大々的に紹介されていました。
ACH Accessory Rail Connector - Military Morons
ブラックカラーはそれほどカッコ良くは感じませんでしたが、マルチカムカラーのものはカッチョイイですね。しかもさすがは世界のMorons!ACHはCrye Precisionの純正Multicamです・・・。スゴイっすね^^;


お次は、ついでに止血帯CAT(Combat Application Tourniquet)も取り付けてみました。今まではNARP(North American Rescue Products)のCombat Casualty Response Kit(Individual)に入っていたCATを取り出し、CIRASのショルダーへ巻き付けました。
●過去の関連記事:SOF Tactical TourniquetNorth American Rescue Products
米軍フォトギャラリーを見て回ると、肩付近などに直接取り付けている写真が多く、緊急時に即応出来るような状態にしているので、ちょっとその雰囲気だけでも真似してみようと思いました。


Photographer: Cpl. Erik Villagran : Regimental Combat Team-5, 1st Marine Division Public Affairs
イラクで展開中の海兵隊第4連隊と同海兵隊コンバットチーム5の隊員が、襲撃地点付近の座標軸を基に地図上へグリッド表記しているところ。先遣隊である海兵隊がこうした地道な情報収集によって後に続く部隊を導いています。
ちょうどこんな感じでしょうか、肩には止血帯が巻き付けられています。


Princeton Tec Quad Tacticalを取り付けたことによって、PTTの位置が下に行ってしまい、通常のコマではクリップが通らない・・・。ので、小型タイラップで取り付けました。今まであまり結束バンドを使った事がありませんでしたが、PTTの背面に用意されているクリップだけではあまりにも心許ないので、これでしっかりと取り付けておけば安心です。


そして最後に、背面は何故かユニオンジャック。いつもは日の丸またはJapan由来のパッチばかりですが、たまにはちょっと気分転換で違う国旗を掲げてみるのもいいかなと言うことで貼り替えてみました。
それにしてもこのイギリス国旗は、サブデュードタイプのパッチじゃないので、物凄くビビッドカラーで目立ちますね・・・。
何気に最近イギリスパッチがお気に入りなので、この位置にはVolkさんから新発売の「VOLK SABDUD PATCH」なんか貼り付けてみたいです。
VOLK SABDUD PATCH - Volk Tactical Gear
Posted by ahahamaster at 18:19│Comments(0)
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