2012年09月18日

Crye CPC / AirFrame Multicam


天候にも恵まれたこの週末、久しぶりのサバイバルゲームに行ってきました。
今回は何としてもサバゲーに行きたかったのがこの Crye Precision CPC(CAGE Plate Carrier)と同じくCryeのAirFrame Helmetを使ってみたかったため。20年近くぶりに会う、高校の同窓会と同日開催だったので、ちょっとスケジュールが厳しかったですが強行して行ってきました~。
高校の同級生らと久々に会うと、やっぱり結構な確率で「趣味は?」といえば「ゴルフ」でしたねー。「サバゲーやってるよ」と言うと、「あー、あれまだやってたの?」と言われ、「好きだね~」なんて稀有な視線で言われてしまいます。まだまだメジャーな趣味じゃないですね。というか、メジャーな趣味になんてなり得ないんでしょう、きっと。





まあまあ、そんなことはさて置き、AirFrameは後ほど登場ということで、今回の全身コーディネート一式。

■Head
・Shooter's Cap - CP™
・PELTOR COMTAC2
・ESS CDI Max
・Princeton Tec Quad Tactical MPLS

■Body
・ACR Electronics ACR MS-2000(M) Military Distress Marker w/Light Strobe & IR Filters
・Crye Precision Combat Shirt
・Peltor PTT
・Crye CPC
・Z-Tactical Replica PRC-152 (TRi.s Custom version)
・Z-Tactical Replica Blade Antenna for PRC-152 / PRC-148
・Hazard 4 SpecOp Skull Patch
・Tactical Tailor Single Pistol Pouch
・Eagle Industories Single Pistol Poach w/ Kydex ×2
・Tactical Assault Gear (TAG) Duty Key Holder
・Cyalume × 5
・Garmin Foretrex 101
・215Gear Tourniquet/ GP Holder Kit
・NARP Raptor IV
・Emdom USA Glove Dispenser Pouch (Real Tree Camo Special version)
・Back: BHI M4 Double Mag Pouch ×2
・Mechanix H25-17 2.5 Padded Palm Glove
・Crye Precision Combat Pants
・First Spear Assaulters Gun Belt Bk
・Eagle Industories Roll up Dump Pouch OD

■Leg / Foot & Side-Arm
・Safariland #6004 Kydex Hi-capa Operator Holster
・Tokyo Marui Military Goverment M1911A1 GBB
・Tanio Koba Spring Field Armory Type Hevy Weight Custom Slide
・Carom Shot 3 Hole Trigger & Hammer
・SureFire MR-07 Rail
・SureFire X200B
・CTC (Crimson Trace) M1911 Officers
・Tokyo Marui 40rds Long Magazine
・Merrell Sawtooth

■Main Weapon
・Tokyo Marui Next-Generation SOPMOD M4
・TAC-Ord CQBW Sling
・Grip Pod
・Surefire X300 Weapon Light
・Surefire XT07 Remote Dual Switch Assembly for X-Series WeaponLights
・Vanaras PEQ-15 Type Case
・Elcan Specter DR w/ ITI MRDS
・AR-15 Ejection Port / Dust Cover


そして、週末の家族サービスで訪れた関西空港近くの「りんくうプレミアムアウトレット」で購入したUnder ArmourのPadded Shorts。こうしてマルチカムの装備を背景に撮れば、何となく兵隊もインナーウェアとして使ってそうな雰囲気になります。


単体で写すとこんな感じ。詳しくは調べていませんが、恐らくアメフトなどの激しいスポーツで使うものなんだと思います。非常に分厚く柔らかいパッドが装着されているので、サバゲーの時にも役立ちそうです。


サイズはM寸ですが、意外とコンパクトに造られているので、1サイズ上のものを選んで丁度くらいです。痩身で、コンバットパンツが少しルーズフィットで困っている方は、これをインナーに着るとボリュームアップされるので、コンバットパンツ自体のフィット感も得られて良いのではないかと思います。


TM Next-Gen SOPMOD M4 が調子悪くなった場合を想定して、マガジンの互換があるSCAR-Lも持って行きました。特殊部隊での採用が進んだ7.62mm版のSCAR-Hのメディア露出が多い為、なんだかちょっと寂しい感じのSCAR-Lですが、サバゲーで使う分には、このマガジンの互換性は結構ありがたい存在です。


そしてこちらがCrye Precision AirFrame Helmet。頭頂部でパカっと割れているのが特徴的なフォルムです。何でもHALOなどの降下時に空気が抜けるような設計なんだとかですが、そんなの当然サバゲーでは関係ないわけで、単純にこの外観が気に入ったから欲しかっただけ・・・。AirFrameそのままで、スネークスキン風にスプレー塗装をしようと思ったのですが、「いきなりホンモノにそれは勿体無い!」とのことで諌められ、代わりにCryeから出ているAirFrame専用のHelmet Coverを購入。これが中々にイイ!のです。さすがに同じCrye製のものだけあって完全互換。そしてメッシュ地となっているのが更に迷彩効果を引き立たせているように感じます。ところどころにパラコードが設置され、周囲の植生に合わせて草木を差し込めるようにも工夫されています。
ベースヘルメットとしては(所有意欲を刺激する意味でも・・・)申し分の無いものなので、S&S PrecisionのManta Strobeや、EOG (ExplosiveOps Gear)のカウンターウェイトポーチ、レイル部分にContour HD Cameraの搭載などなど・・・これから色々とカスタムしてみようと思います。


Ops-Core VAS ShroudとNorotos Night Vision Helmet Mount (A3256369) の 「Standard Rugged Helmet Mount (1701010)」の組み合わせ。Wilcox L4シリーズや、Norotos でもAKA2がよく見掛けるようになりましたが、まだまだPVS-7/ PVS-14 が使われているなかでは、この旧型Norotosマウントも現役。意外とアメリカ陸軍の兵士で使われている写真もよく見掛けます。滅多にナイトビジョンを使ったサバイバルゲームに行くことなんて無いので、ヘルメットにこのマウントを付けて「ツノ」みたいにして楽しんでいます。


エアフレームのインナーはというと、ほぼ全てGENTEX Helmet Pad Kitに換装しています。頭皮や額からの汗が目に入らないようにBQM(Brigade Quartermasters, Ltd.,)のオリジナル?のXTREME-COMFORT™ ACH COMBAT HELMET BROWBANDも併せて取り付けています。人それぞれの好みかもしれませんが、いまだにどうもOregon Aeroのパッドは固くて・・・慣れません。ジェンテックスのパッドは柔らかく厚いのでオススメです。
AirFrame自体はLサイズなのですが、パッドの選択次第でもフィッティング感覚が変わります。自分で言うのもアレですが・・・結構顔小さい方なのにLサイズのヘルメットでヘッドセットを装着するとほぼピッタリ。体は筋骨隆々でデカイのに、アングロサクソン、どんだけ頭・顔小さいねん!


何年かぶり、久々のアーマー購入とあって随分とポーチの配置に悩みました。なるべく動き易いよう、自分にとって一番最適な配置って何だろう?と、ゲームに行く数日前から試行錯誤の繰り返し。この時間がたまらなく楽しい・・・。せっかくBattlefield 3のAromored Killがリリースしたというメモリアルなタイミングなのにもかかわらず、そっちのけでこればっかりしていました。
というわけで、今回の自分なりのこだわりポイントは、いつものとおり、メインウェポンであるM4を構えた時にButstockが胸・肩に干渉しない
ようにすることと、右利きであることを重視したポーチ配置で小物類も本当に使えるような配置とすることでした。


今までにMulticamのアーマーを持っていなかったということもあって、Multicamのポーチ類の持ち合わせが少なく、殆どがEagle CIRAS Maritimeや、Blackwater Gearからの流用。その為、Ranger GreenやKhaki/Tanのポーチ類が多くなりました。個人的には単一カラーで統一されるよりも、こちらの方が好きだったりします。
とは言え、今回は外付けのM4マガジンポーチをフロント部分に取り付けずにいたので、そんなにゲームで弾を撃つ方ではないですが、若干弾数不足の不安もあったので背面にもM4マガジンポーチを取り付けることで補っています。上下逆さまにすることと、本来ダブルマガジンポーチのところをシングルユースで利用することで取り出ししやすくなっています。CPC自体がかなりコンパクトな造りなので、背面に手を回してマガジンポーチのフラップを開けること自体は、想像している以上に容易だったので、こんな使い方もアリ?かも。


私が右利きの為、CPCの外観上の特徴の1つでもあるショルダーストラップのFASTEXは左にしています。同じく利き腕の理由から交換用のマガジンポーチは全て左側に配置するようにしています。CPCの場合、サイドへの回り込み部分にラジオポーチ用のスペースが左右両方に用意されていますが、ちょうどM4マガジンがダブルで挿入できるだけの容量があります。右脇にPRC-152を、左脇にM4マガジン×2となっています。CIRAS Maritimeを使っていた時だと、ベルクロを施した大型のベルトで腹を締めることができ、アーマー全体の固定にも繋げることができましたが、CPCだとそれが出来ないようで、背面のゴムヒモによる締め付けと、両脇腹からのフィット感で全体のフィット感に繋げているようです。意外とこれでも激しく動いてもアーマーがバタつくこともなく疲労することもありません。


軽く分解してみるとこんな感じです。Crye Precisionのロゴがあしらわれたパッドが幾つも配置されており、ボディーとのフィット感向上に貢献してくれます。まあ、何よりもこの見た感じがいいですねー。近未来風というのか、今までのアーマーと違った雰囲気を出しているのがお気に入りポイント。そしてPRC-152を右脇腹に持っていったことと、右撃ちが多いためにPTTは左配置にしておきたいことから、PTTとPRC-152が左右でセパレートされてしまいます。配線が鬱陶しいので、邪魔にならないようCPCの中を通してバタつかないようにしています。コードの太さくらいであれば、ウェアを着用していることもあってチェスト部分に当たっても痛みを感じることはありませんでした。


先ほど少し触れたパッドがこちら。最初は固定されたものだと思い込んでいたのですが、実はベルクロで自由にアレンジできます。あとはこの日のように暑い日だと、たっぷり汗をかくので臭気予防の為にもこの部分だけ取り外して洗濯することができるというのもあり難いかも。


CPCの着脱方法は特に今までのアーマー類と大差ありません。


まずフロント部分をベリベリ~と剥がします。


左右からカマーが来ているので剥がします。両方外す必要は無いので、左側だけを剥がします。


フロントに挿入するプレートの厚みと、M4ダブルマガジン用のサイドポーチとして利用している部分の厚みが程よく同じレベルになっているので、ちょうどはめ込むような要領となっていることがこの写真からもわかります。


そしてショルダーパッドを繋いでいるFASTEXを外せば一気にゴロンとCPCが体から離れます。


CPCでは500Denierのファブリックを採用しているため、アーマー自体の重量も従来の1,000Denierから比べれば抜群に軽量化されているように感じます。そして前後と左右脇腹に取り付けが想定されるものに対する重量バランスが非常にマッチしているので、実際の重量以上に重たさを感じません。CIRASを使っていた時と比較しても、「やっぱりCPCの方が軽く、動き易かった」というのが感想です。


この日は、後のスケジュールが圧していたこともあって、ほんの1ゲームのみの参加でしたが、またまたイイ感じに汚れてくれました。そしてこの日は久々に東京マルイ製ミリガバベースのカスタムガバメントをサイドアームとして持って行きました。


フレームは東京マルイ純正のもので、スライドはタニオコバ製のスプリング・フィールドアーモリータイプのヘヴィーウェイト。CTCは左右のグリップパネルのブリッジ部分で内部の薄膜回路が断線しているらしく、レーザーとしては無稼動のものです。本来であれば、スイッチでON/OFFを選択できた上で、握り込みによってレーザー出力できるというスグレモノだけに勿体無い限りです。


ホルスターは、サファリランド #6004 カイデックスホルスター。こちらは実銃で言うところのHi-Capa用Operatorだそうですが、かなり色々なトイガンに対応できるので、非常に重宝しています。今のところ試してみてOKだったのが、このM1911A1 w/ SF MR-07、SIG P226R、Glock 17、Hi-Capa 5.1、M9A1です。いずれも東京マルイ製でシュアファイア X200シリーズ着用時のものです。
そしてこの日、ミリガバに初めてロングマガジンを使ってみました。ノーマルマガジンが26発のところ、こちらのロングマガジンでは40発となり、かなりの増量。もう少し出っ張りが少ないレベルかな?と思っていましたが、思っていた以上に長く出っ張っていたのでイメージと違いましたが、見た目も悪くなく使えそうです。


イン・アクションの写真。MS2000ストロボは、AirFrameヘルメットの後頭部に付けようと思っていましたが、ホンモノの特殊部隊らしき兵士がSCAR-Hを構える写真で、ショルダーパッドに取り付けているのを見て真似っこ・・・。「どうやってそんなところに付けてるんだろう・・・?」と思ってその写真を拡大すると、タイラップ!なるほど~それならどこでも付けれるわけですわな。ミリフォト見ててもタイラップで「ムリヤリやなー」と思う付け方しているのを何度も見てきました。ミリタリーギアの1つにタイラップをカウントしてもOKですね。


コンバットシャツのショルダー部分にはHazard 4からリリースされたPVC製の日の丸パッチを貼り付けています。どうしても星条旗パッチに抵抗が・・・というナショナリストには、やはり日の丸パッチでしょ!BlackサブデュードとPVCの組み合わせは中々に相性がよいです。通常の刺繍版パッチや、IR/IFFパッチよりもこちらの方が気に入りました。


う・・・腕が短い・・・。何とも様にならない射撃フォームです。頭の中で描いたイメージと、現実との乖離。
パパになって子供の運動会でリレーに出るも、無惨にコケて他の父兄さんから笑われるタイプでしょう、きっと。


最近、SEALを題材とした映画やゲームが多いせいか、ハイレディのシーンをよく見かけます。うろ覚えなので確かではありませんが、以前、いつだったか初期の頃のミリタリーDVDマガジン「GUNNER」でハイレディーは海軍ならではのもので、銃口に水が浸からないようにするために推奨している・・・といった説明があったような・・・。あとはロウレディーと比べて移動速度が速く、ターゲットへのアプローチ速度が速いというのもハイレディが多く採用される理由というのも聞いたことがあります。まあ、使うシーンによって色々な使い分けの理由があるようですが、走り易いなーというのはよく分かります。


朝早くに起きて大変でしたが、この1年ほどずーっと欲しい!欲しい!と思っていたCrye CPCをサバゲー投入できて大満足な1日でした。


と、帰り支度をしていると、フィールド内に軍用車輌の特徴的な轟音がしてくるので、ふと見てみるとM35トラックらしきものが入ってきました。めちゃデカイ・・・さすがの迫力です。思わず記念撮影をパシャリと。
ベトナム戦争時代かな?なので、時代設定は全く合わないですが、もしかすると第三国に譲られてまだまだ現役の国があるのかも?と妄想を掻き立てられながらの写真です。いやー、本当にこれは初めての経験です。ちゃんとナンバープレートも取得していたので、こんなのが日本の道を走っているんですね。
Posted by ahahamaster at 12:37│Comments(2)
この記事へのコメント
初めまして!CPCいいですね!
ちなみにサイズはおいくつですか?
Mだとおおきいですか?
Posted by しろ at 2013年10月23日 16:30
しろさん
私のCPCはサイズMですが、CPCは比較的調整の幅が大きく感じます。体格が小さい場合でも絞ることができるように思います。
Posted by ahahamaster at 2014年02月14日 19:19
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