2008年09月24日

Leapers UTG TRS-416 RAS

トレポンの「魔の扉」を開けてしまい、その魅力にハマりまくっている今日この頃。ある程度予想はしていたものの、これはちょっとやそっとでは抜けれそうにありません^^;

トレポンにDaniel DefenseのOmegaレールを奪われてしまった格好となったBushmasterレシーバーが組み込まれたマルイ製ベースのマイSOPMOD M4。その後の”余生”はと言うと・・・

こんな感じでレールを組み込み直して元気に復活させているところです。新たに取り付けたレールはUTG(Under The Gun)という台湾メイドのTRS-416 RASです。この台湾UTG製のレイルを選んだ理由は特にありませんw
とにかく何かレイルを取り付けておこうと思い、たまたま目の前にあったのがこのUTGの「#416 Quad Rail Systems Mount for Mid Length Rifles」でした。
#416 Quad Rail Systems Mount for Mid Length Rifles - Leapers Inc.


このレールと出合ったキッカケこそ適当なものですが、実際にその時手にとって見た時は、中々良く出来たレールだなーと思い興味惹かれたのも事実です。このUTG TRS-416 RASを初めて見たのは台湾Guarderのショップサイト Inturder Shopで紹介されていたのが最初でした。後述でも触れるとおり、Daniel Defense Omega Railとは対極に、横幅が広いRASというイメージを持っていました。


セットの中に含まれていたレールカバーは分厚いラバー状のものとなっていて、個々のカバーには中央に「UTG」のロゴが大きく入っています。
UTGについて知識が無いので、早速どんなブランドなのかネットで調べたところ、現在はアメリカ ミシガン州に本拠を置く「Leapers Inc.」に属しているようです。
Worldwide Distribution of Sporting Products - Leapers Inc.
元々UTGは中華製のチープなWELLやCYMA、AGM、Double Eagleといったトイガンのパッケージ変更、商標変更の製品や、エアソフト用のガンケースやスコープなどのトイガンアクセサリーを造っていたメーカーだそうです。

この数年で中華系のエアガンメーカーが本当に増えましたねー。世界中のエアソフト市場でも圧倒的なシェアを占めているのではないでしょうか。世界最大のコピー大国がトイガンマーケットに進出する事は必然的な事態だったのかもしれませんね。
とは言え、ここ最近の動きとしては、実銃メーカーからの”お墨付き”でオフィシャルライセンスを取得したトイガンパーツも出始めてきたのが消費者側としては嬉しい限りです。
List of Airsoft Manufacturers - en Wikipedia


この「Leapers UTG TRS-416 Dual Tactical RAS」は、トイガン用のものとのことですが、Leapersでは実銃用のパーツ類も手掛けているらしく、高いクオリティーを持っているそうです。
しかし一方で、海外の実銃某フォーラムでは、かなり手厳しい評価をされているのも現実のようです・・・。


レールカバーはどこかで見たような雰囲気のデザインです・・・。そう、イスラエルのTDI Armsから発売されているレールカバーに似た感じです。M4よりもAK系統のカスタムに似合いそうですが、中々好みの分かれそうなデザインです^^;


とまぁ、所詮はオモチャのテッポーなので、これを言っては元も子もありませんが、使えればイイという極論もあるわけですw
遠目に見ればこのUTGのRASもアリかも?!と思います。


M68 CCO Comp M4やMagpul PMAG、OAKLEY Assault Goggle w/ Turbo Fanと一緒に写ると、それっぽくなっているようにも思います。
そういえば、ファン付きのオークリーのゴーグル最近全然使っていません・・・。最近はベースボールキャップを被って、ヘッドセットをしてゲームに行く事が多いので、キャップのツバとの干渉が大きいオークリーのゴーグルは必然的に出番が少なくなってしまっています。ACHとの組み合わせで使ってみるのも良さそうなので、近々のゲームで持っていってみたいと思います。


こちらがDaniel Defense Omega 7.0"とLeapers UTG TRS-416 RAS for Mid Lengthとの比較。薄さが特徴的なオメガレールに対極のTRS-416は幅広になっている事が際立ちます。
オメガレイルだと、Viking Tacticsのレールマウントをサイドレール部分に装着させると、取り付けたライトのヘッド径がレール表面に干渉してしまう程に幅が薄いです・・・。


新旧の似たようなイメージで出来た銃。当たり前ですが・・・、パッと見た感じでは分かりませんが、実際に持ってみるとその重量感や質感、剛性感が異なります。
”オニュー”(←死語^^;)ということもあって、当面の間はトレポンの出番が多くなりそうですが、このマルイベースのBushmaster M4も引き続き愛用していきたいと思います。
Posted by ahahamaster at 20:30│Comments(0)
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