2008年09月29日

MontBell Torrent Flier Jacket


最近購入したMontBellのトレント・フライヤー・ジャケット(Torrent Flier Jacket)#1128491を着てゲームに行ってきました。
友人と「山登りに行こう!」という話が出て、その登山用にという事でジャケットを探していた時に見つけたのがこのモンベルのトレント・フライヤー・ジャケット。

最新のゴアテックス素材を使ったハイテクジャケットで、ハードシェルジャケット(Hard Shell Jacket)の位置付けに来るジャケットです。
MontBell Hard Shell Jacket Torrent Flier Jacket #1128491


軽量化と高機能化を極限まで追求したモンベル製品の中でも最先端のレインウエア。
「スマートソーイング」と呼ばれる13mm幅に改善された軽量シームテープや、縫製糸を使用しないウェルディングカフやウェルディングヘム、そして防水性を高めるウェルディングポケットなど最新の技術が細部にまで施されています。


ゴアマイクログリッド バッカー テクノロジーの融合したゴアテックス®ファブリクス3レイヤーをベースにし、ジャケットの肩・肘の屈曲部にはストレッチ性をもつゴアテックス®パックライトファブリクスを採用。軽量化と耐久性の両方を向上するとともに、どんな動きにも追従するスムーズで自由な動きを実現しています。


【素材】構成:ゴアテックス®ファブリクス3レイヤー(身頃)/ストレッチゴアテックス®パックライトファブリクス(肩、肘)/表地:30デニール・バリスティック®・ナイロン・リップストップ(身頃)/20デニール・バリスティック®・ナイロン・リップストップ86%+ポリウレタン14%(横ストレッチ/肩、肘)
【平均重量】335g
【カラー】ブリック(BRIC)/ ダークマラード(DKMA)/ ディープグリーン(DPGN)
【サイズ】S / M / L / XL
【ジャケット特徴】ピットジップ/首元のゴロつきが少なく軽量なフーデッド・デザイン/フードはバタつきを防ぐロールアップ式/キモノスリーブ/カフ部分に保水しにくいタブを採用/アクアテクト®ジッパー/撥水糸/ネームタグつき/スタッフバッグつき
【収納サイズ】φ9×9×14cm

・・・と、前半部分の文章の殆どはメーカーサイトからの引用でした。手抜きをしてしまいました^^;


沢山のウンチクが引っ付いているこのジャケットですが、要するに「カッパ」です。一目見た時にカッチョイイーと思って即決購入してしまいました。選んだカラーはモチロン!DPGN(ディープグリーン)。ミリタリーテイストが溢れたカラーパターンとなっています。

写真は、TRU-SpecのMulticam上下を着込んだ状態で、上着としてこのトレント・フライヤー・ジャケットを羽織り、ゲーム開始直前のウォーミングアップで試射をするところです。


ここ数日は急に冷え込んできましたが、山間部ともなると朝早くからのゲーム開始では寒くすら思えます。このジャケットを着た状態で少し動き回って体が温まった頃に、この写真のように脇下のベンチレーションジッパーを開放する事で、適度にクールダウンができ、内部が蒸れる事もありませんでした。


ムービング・ドリルの要領で動きながら試射中。外装のことばかりをお伝えしてきたマイ・トレポンですが、実は内部も若干カスタムしています。インナーバレルはPDI製のトレポン用に発売されたものへ。ホップパッキンはオリジナルメイドのV型パッキンに取替え、集弾性能の向上と飛距離アップを図っています。現状、非常に安定した弾道を描き、マルイ製ベースのHK416とも引けをとらない性能となり、大満足しています^^
これについてはまた後日、機会があればレポートを掲載してみたいと思います。


TAC-ORD製のCQBWS(Close Quarter Battle Weapon Sling)で銃身を固定させて試射し、10m程先にあるターゲットへ撃ち込んでいるところです。
TAC-ORDのこのスリングは見た目もカッコ良く、しかも非常に使いやすいのでお気に入りです。
現状のスリング長では、CIRASを始めとしたアーマー類を着用時に若干短く感じ、タイトな気がするので、もう一度長さを調整してみたいと思います。


U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Robyn Gerstenslager
河口付近を走査中のSpecial Boat Team (SBT)の隊員とM240。この隊員が肩から掛けているスリングもTAC-Ord(Tactical Ordnance and Equipments Corporation)社製のCQBWSと思われます。


Aimpoint 3xMagnifierをツイストマウントから取り外したところ。必要に応じてマウントから着脱して使っています。
この日のゲームでも、ゲーム開始直後は敵チームとの距離が比較的あいている事もあって、装着したままの状態で使い索敵をし、徐々に距離が縮まるとMagnifierを取り外し、無くさないようにユーティリティーポーチへ放り込みファスナーを閉じて接近戦に望むようにしていました。

キャップはここ最近で一番のお気に入りとなっているTMS(Tactical Medical Solutions)のコマーシャル品キャップを被っています。デザインは第2世代ものとなっていて、フロントの刺繍部分が派手で豪華な仕様になっています。
このTMSのキャップについては新旧の比較をした写真を後日掲載してみたいと思います。

写真の赤丸にあるとおり、頭頂部のポッチリ、ヘッドセットを着用するとこのポッチリが当たって痛くて仕方ありません。
ヘッドセットと干渉しないように少しずらした位置にくるようにしています。宣伝用のキャップなので市販のキャップとベースは変わらないから仕方無いものの、ミリタリーユースを前提とするキャップであれば、是非このポッチリを無くして欲しいです・・・。


的撃ち程度の使用であれば、このジャケットを着たままの状態でも構わないのですが、さすがにゲームでこれを着たままで使うとなると、破れたりしないかなーと心配になるので脱いでいました。

ここのところの「週末=雨」の図式の為に、前回のゲームでは途中で雨天中止となった為、思う存分にトレポンを撃てなかったのですが、この日はその鬱憤を晴らすべく試射レンジで撃ちまくりました。


ずっとマルイ製の電動ガンばかりを使っていたこともあって、トレポンの放つあの独特の射撃音が心地よく響いて堪りませんね~。


「トレーニング・ウェポン」の名の通り、忠実に再現された仕様とあって、ついついマルイ製電動ガンの調子でゲームで使っていると忘れてしまうのが、ボルトキャッチを叩く動作。最初は「あれ?!動かない!?」となってしまうこともあって、お恥ずかしい限りです^^;

また早くゲームに行ける日が来ないかなーと、既にもう待ち遠しくて仕方ありません・・・。
Posted by ahahamaster at 16:00│Comments(2)
この記事へのコメント
モンベルのジャケット、なかなか良いですね。
私のは冬山用なもんで、マイナスの世界以外では着れません・・・
ヘルメットにフードが対応できないのがミリタリー用ではない象徴ですね。

おそらく滅多なことでは破れないと思います。
雪山で滑落訓練時に氷で擦りましたが、大丈夫でしたし、木に引っかけても
大丈夫でした。思いっきり砂利で擦らない、ですが。
以前、ARC'TERYXのジャケットが欲しかったのですが・・・使えないでしょうね。
モンベルの2倍はしますから(苦笑)

トレポン、湿気にはご注意を。ゲーム後のケアを忘れて錆びてしまいました・・・
MAXⅡにするべきではなかったです(汗
Posted by ジゲーン at 2008年09月30日 02:28
ジゲーンさん、こんにちは。
コメント有難うございます。

このジャケット、中々ミリタリーテイストなカラーが素敵です。少し肌寒くなってきたので、このジャケットを上に1枚羽織るとちょうどいいくらいで、普段着としても活用中です。

値段が高いですが、アークもカッコイイですよねー。
コストパフォーマンスから考えると最近のモンベルも中々のもんだと思っています。

アウトドア用のグッズを買うと、山に行きたくなります。ゲームにはもってこいの季節ですし・・・。週末が遊びで忙しくなりそうです^^;
Posted by Lumino at 2008年09月30日 13:50
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