2008年09月29日

KAC Stoner 5.56mm LMG

PMCブーム未だ衰えず、そういやマルイさんからも、そんな人気の背景を色濃くした2008年度の限定商品「M4 PMC」が発売になっていましたね。実はまだ実物を手にしていません。色んなブログでインプレが掲載されているので、参考に見ていますが、本当にコンパクトなスタイルで、相当取り回しも良さそうで、ゲーム使いにはもってこいのモデルのようです。

そして今回の話題はというと、同じくPMC絡みで、Knight's Armament Companyの5.56mm LMG(Light Machine Gun)コンプリートモデルについてとなります。このKAC 5.56mm LMG(実銃の話・・・)は、リード・ナイトの師である「ユージン・ストーナー」氏が開発に着手したものをストーナー氏が故人となった後に、ナイト氏が改良を加えて完成させたとされているそうです。
GATE-1 ORCS KAC STONER LIGHT MACHINE GUN COMPLETE
●過去の関連記事:Stoner LMG


※写真中のベルトリンクは5.56mmのダミーカート仕様のフェイクです。
実銃のStoner LMGは、このクラスのマシンガンとしてクラス最軽量を誇り、耐久性の問題を同時にクリアしたことで、中東などで活躍するPSC(Private Security Company)のオペレーターでも使用が確認されているそうです。


ナイツ社のLMG特設ページにある写真と比較しても、細部に渡って再現がされているように思えます。
このStoner LMGにおいて一番目を引くのがマガジンボックス。このボックスマガジン内には9.6Vサイズのラージバッテリーまで収容可能な加工がされています。

外観でのリアルさを崩さないよう、本体への配線については5.56mmのダミーカートによるベルトリンクを接続することでLMGらしさを保った状態となっています。このハードタイプボックスマガジンの装弾数は3,000発!しかも、メカボックスのドライブ音を感知する音感センサーと、トリガー連動による自動給弾となり、3,000発のBB弾を絶え間無く撃ち尽す事も可能・・・。スゴイ。


光学機器の搭載は、最もオーソドックスなAimpoint Comp M2をチョイスし、コンプ用カバーにTANカラーを選ぶことで、ワンポイントアクセントを付けて全体のカラーバランスを整えています。
ちなみに、このComp Coverは同じくAimpoint社のComp M3と共用しています。


レール右側には夜間戦闘を想定したSurefire社のスカウトライトをマウントさせ、リモートスイッチにより点灯を行える仕様としています。このStoner LMG(AEG)の表面はミルスペックハードアナダイズ処理がされているとの事あって、その存在感も十分に演出してくれています。6段階の伸縮(テレスコ)式ストックで、射手のピッチに合わせた調節が可能。


この日のゲームでも分隊支援火器として活躍し、前線に展開中の味方チームをその強力な弾幕で援護。撃ちに撃ち、この日、1ゲームで3,000発全て撃ち尽したそうです。
もっともゲーム初投入ということもあって、ただ単に撃ちたかっただけのような気がしないでもありませんが・・・^^;

Knight'sのフォアグリップを握る左手にはお気に入りのMechanix製グローブをはめています。見た目に反して、ハイテクな工夫が施されたグローブではありませんが、程好いフィット感と、お手頃価格なのが実に良いです。


USMC Byline: Lance Cpl. Zachary J. Nola
アメリカ海兵隊のCamp Pendletonで行われた、IED(Improvised Explosive Device:簡易爆発物)にる車輌爆破の際に、チームメンバーを迅速に移送する訓練の模様。

負傷役となっている海兵隊員の手には、先程触れたMechanix製のグローブと同種のものを使っているのが分かります。メカニクスのグローブはOakleyのFactory Pilot Gloveと同様、本当に露出が高いですね。


クラス最軽量のLMG(Light Machine Gun)とは言え、この迫力のボディーは男心をくすぐりますねー。この電動ガンのKAC Stoner LMG、かなり忠実に再現されているのですが、ナイツ社のLMG特設ページに掲載されている実銃の写真と見比べると、レシーバー部分にあるはずのナイツのロゴがプリントされていません・・・。(今更ながらに)パテントの問題なのかもしれませんが、うーん、ここはちょっとオシイ!という感じもします。


先日発売されたばかりのGUNNER vol.10の巻頭を飾ったTactical ResponseのPMCオペレーター向け特別教習「HRCC(High Risk Civilian Contractor)」でも触れられていた「撃ち続けろ~」というのが印象的です。その場、その時、その状況によって対応はきっと違うのでしょうが、緊迫の襲撃されている状況では、絶え間無く撃ち続ける重要性を物語っているんだろうなーとシロウトながらに思った次第です。
そんな時に、こんなLMGが手元あると心強さこの上ない事でしょうね、きっと。
GUNNER最新号 ハイリスクシビリアンコントラクター前編 - GUNNER編集部 Blog


KAC Stoner 5.56mm LMGを手に記念撮影 パチッ!
うーん、まるでトイソルジャーになっています・・・。これから少しずつフィールドの草木が程好く枯れてくると、マルチカムがよく溶け込んでくるんでしょうね。MSA Paraclete製のRMV(Releasable Modular Vest)のSmoke GreenにTRU-Specのマルチカム上下も中々いい感じです。英軍SAS(?)だったかの写真でメーカーこそ違えど、EAGLE Industories CIRAS MaritimeのRanger GreenとマルチカムBDU上下という組み合わせの写真があり、中々カッコ良かったのを覚えています。


オモチャのテッポーですが、それなりに雰囲気のあるモノに囲まれ、遠く向こうの方に戦士(サバゲー戦士・・・^^;)が薄っすらと写っていると、何とも言えない情緒ある光景になりますね。戦争を揶揄するのではなく、平和だからこそ楽しめる、ある意味では遊びの究極スタイルなのかもしれません。
Posted by ahahamaster at 20:06│Comments(0)
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