2008年09月30日

Trauma Shears and Gear Keeper

ここのところ、ゲームの度に装備の配置を少しずつテコ入れしています。
その時その時で自分なりに納得をした配置にしているつもりでも、ゲームに行って他のゲーマーさんが着ている装備を見ると、「おぉーなるほど!」と思わされる事ばかりで、その度に頭のメモに書き記すようにして、次回にマネしてみるようにしています。


今回のゲームでの些細な変更点の1つが、このNARP(North American Rescue Products)のメディック・シザース Trauma Shearsを落下しても無くさないように、Gear Keeperと引っ付けてみました。
●過去の関連記事:North American Rescue ProductsHATCH OPERATOR HK GLOVES CB


雑多なアクセサリー・アイテムの中でも最もお気に入りなのが、このNARPのハサミ。CIRASの左脇腹付近に取り付けたKifaruのユーティリティーポーチとの間に差し込むように入れていましたが、ウェビングに通していても、激しい動きをすると落下してしまう恐れがあり、気掛かりでなりませんでした。
●過去の関連記事:Comparison RealTree Camouflage


そこで考えたのが、Gear Keeperをランヤードとして取り付けて、もし抜け落ちても無くすことは無いようにしてみました。
Gear Keeperは、日常生活で一番使っているTactical TailorのファーストレスポンダーバッグにペンタゴンライトのL型ミニライトを落下防止用に付けていたのを取り外して、こちらに着けています。


ゲーム中、夢中で遊んでいるとハサミくらい落としても気付かない事もありそうですし、何よりも今までにマガジンを何本無くして来たことか・・・。もう一度買い直す時の虚しさたるや・・・TT


Gear Keeperは、巻き取り式のワイヤーにより、ハサミを取り出して使う時には支障が無い様になっています。ご覧の通り結構伸びます。このハサミくらいの重さであれば、ワイヤーを巻き取る力が勝るので、ブラブラと垂れ下がった状態もありません。
●過去の関連記事:Gear Keeper By Hammerhead


そして次の些細な変更点は、アドミンポーチを取り外し、代わりに小さめのアドミンパネルとハンドガン用のマガジンポーチを取り付けてみました。

首付近にはシュマグを巻いてみました。まだこの季節でも雨上がり明けのゲームともなれば山間部でのゲームでは蚊が発生して、ゲーム中に待ち伏せしていると首元めがけて蚊の猛烈な攻撃に遭遇してしまいます。なので、多少暑くても首元を何かで隠した方がいいよというアドバイスからシュマグを巻いています。

最近では「アフガンストール」なる名称でオシャレさん達がファッションに取り入れているようで、色んなファッション雑誌でもシュマグを首に巻いた写真が出回っていますね。今時は何が流行るか分かりませんね・・・と言い出すとオッサンになってしまった証拠ですね^^;


アドミンパネルはTac-Nylon製のもので、ハンドガンマグポーチはHSGI製のものです。HSGIのマグポーチは、ベルクロを殺すようにし、ファステックスでの開閉のみにしています。


本職の兵隊さんやオペレーターさんだと、あまり毎回のようにポーチの配置を変えると、どこに何があるか体が覚えてくれないので、良くない側面もあるのかもしれませんね。
中々ベストな配置が見付からないのと、新たな装備を手に入れてしまうとどうしてもそれを取り付けたくなって、また違った配置をしてしまいます・・・。ま、その辺は「遊び」という事で割り切りましょう・・・^^;
Posted by ahahamaster at 16:54│Comments(0)
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