2012年12月12日

RYMS Mouthguard Survivor

急激に寒くなってきたので、例年に無いハイペースで参加していたサバイバルゲームもひと段落。
このサバゲー・ハイシーズンの内に間に合わそうとして手配していたアイテムが届き、しばらく放置プレイとなっていました。


そのアイテムがこちら。マウスガードです。
格闘技やアメフトなどの一部のコンタクトが激しいスポーツでは、ルール上でその使用義務が定められているそうです。サバゲーの場合、近接格闘などあり得ない・・・ので、これの使用目的はもちろん、BB弾からの直撃で歯の破損を防ぐことにあります。

普段はあまり歯のことを気にしてプレイしていることは無いのですが、「もしも」のことを考えると、やはりゾッとします・・・。かと言って一般的なフェイスガードや、シュマグだと息苦しさがあったり、銃への頬付けに支障が出たりと中々に装着が億劫です。せっかくなので、「サバゲー用」で且つ、デザイン性を追及したものは無いかな?と考えていたところ、やはりそういニッチなサービスを展開しているところってあるもんですねー。

スポーツマウスガード専門店のRYMSさんで、その名もズバリ!「サバイバー」なるものがありました。
スポーツマウスガード専門店のRYMS「サバイバー」
BB弾の直撃被弾による検証もおこなわれているので、中々に心強い!


で、せっかくなら・・・とデザインで何か良いアイデアが無いものかと考え、ネット上を検索していると、アメフト選手が着用しているマウスピースに目が止まりました。うーん、これなんかいいかも!

白丸の枠内に囲ったマウスピース単体の写真は、TITLE Boxing というところからリリースされているもので、歯並びのデザインからも、アメフト選手の着用しているものと全くの同一品ではなさそうですが、目指すのはまぁこんな感じです。

でも全くそのままでも・・・と思って、思い切ってキバをゴールドにしてみました。実はこのゴールドの牙のアイデアも既にスポーツ用マウスピースで出回っています・・・。真似っ子ですね。


RYMSさんは、市販のマウスガードではなく、歯医者さんで型取りしたもので納品してくれます。通販でも購入は可能ですが、その時は型取り用のスライム?みたいなものを自ら型取り作業をしなければならず、不慣れだと難しそうです。
肌色の部分は上下の噛み合わせを型取ったものです。

提携している全国の歯医者さんが各地にあるようで、事情を説明すれば取り寄せしてくれます。
RYMS スポーツマウスガード提携歯科医


専用のケースが付属。
掛かる費用としては、初回の診察で約5,000円、RYMS サバイバーとオリジナルデザインの注文をつけて更に 17,000円程度。合計で約22,000円でした。


シュノーケルを口に含んだ時に「オエッ」となるような人にはちょっと向いていません・・・。着用時、それなりに違和感があります。しかし、何かに集中していると不思議なもので全く着用していることを忘れてしまいます。


自分の歯並び専用に型取っているので、簡単にポロリと外れることも無く、むしろかなりカッチリとはめ込まれているので、グイッと強く引き抜かねば取れることはありません。

ベースが黒地で且つ牙がゴールドなので、装着した際の表情はまさにモンスター!想像以上にコワイ・・・顔になってしまいます。

ゲームでの装着レビューは後日、というか来シーズン?にでも書き記したいと思います。
Posted by ahahamaster at 15:42│Comments(0)
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