2008年10月15日

Volk Skull Bandanna and Gloves

最近仕事が増えて、一気に忙しくなってきました。そんなわけで、ブログの更新もロクに出来ず、せっかくコメントを頂いていた方にもレスが返せず、申し訳なく思っている次第です。

というわけで、久々の更新となった今回は、新たにゲットしたVOLKさんのスカル・バンダナとグローブをご紹介しようと思います。
VOLK SKULL BANDANNA
VOLK SKULL GLOVE


突如ブームとなった?!感のあるスカルマスクと手袋。以前からこの手のアイテムは存在していたようですが、かく言う私も、ウォーリアーズさんのブログで紹介されているのを見て、触発されてしまったクチです^^;

ハヤリモノには乗っておかねば!ということで、スカルものを探していると、まさにグッドタイミングで新商品発表のあったVOLKさんのスカルマスクと手袋を見て、ソッコー購入しました。
●過去の関連記事:Skull Mask and Gloves


U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Jonathan Snyder
大西洋上を航行中のUSS Theodore Roosevelt, CVN-71(=空母 セオドア・ルーズベルト)の甲板上で、艦首を向きフライト・オペレーション直前にカタパルト周辺に人が居ないか安全確認を行う空軍兵。

このヘータイさんも、ガイコツのマスクを着けています。こうして見ると、市場で出回っているこの手のガイコツを模したマスクにもいくつか種類があるようです。これと全く同じデザインのガイコツはどこかのショップサイトでも見た覚えがあります。


U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Jonathan Snyder
こちらも同じく大西洋沖を航行中の空母 セオドア・ルーズベルトでの写真。

この隊員の顔には戦闘機などで使われる絵が描かれています。これ、前にエチゴヤさんの秋葉原店に行った時に見た事あります。
早速エチゴヤさんのサイトを調べてみると・・・ありました!「ZAN ネオプレーン フェイスマスク ボンバー」という名称です。
ZAN ネオプレーン フェイスマスク ボンバー - エチゴヤ
名前の通りネオプレーン素材を使ったフルフェイスマスクで、サバゲーでは、BB弾が顔に被弾した時にその衝撃を和らげる役割もあって、これからの寒い季節に活躍しそうなアイテムです。

その他にもいくつかデザインがあるので、好みで探すのも面白そうです。
ZAN ネオプレーン ハーフマスク スカルフェイス
ZAN ネオプレーン フェイスマスク GLOW IN THE DARK ジェイソンマスク
ZAN ネオプレーン フェイスマスク GLOW IN THE DARK スカルフェイス


早速この前のゲームで持ち込み使ってみました。周囲の視線を気にせず成り切るのがポイントのようです^^;


アンダーアーマーの半袖TシャツにPACAのソフトアーマーに、Camelbakのハイドレーションという井出達で、かなり軽装備になっています。
●過去の関連記事:P.A.C.A. Body ArmorCamelbak Thermobak Multicam

ロープロなイメージで、車輌警護のオペレーター(チック・・・)に自己流アレンジしましたが、ちょうどこの日の天候くらいなら快適に過ごすことができました。


ゆったり過ぎず、タイト過ぎない程好いフィット感のBHI Warrior Wearのパンツは、伸縮性もいい感じで、膝を付いたりするのが楽チンです。
●過去の関連記事:BHI WarriorWear Tactical Pants

ゲーム開始直前まで周囲の人たちと話しをしていると、すっかり次のゲームの準備を忘れがち・・・。そういう時に必ず何か1つくらいは装備を忘れてしまいます^^;
この時はスリングの装着を忘れていました・・・。


PACAのソフトアーマーには、ようやくウレタンを詰め込む機会がありました。写真だと言われなければ分からない程度の事ですが、やはりウレタンによって膨らみがあるか無いかでは、雰囲気が異なります。
5mm程度の厚さのもので、実際のソフトアーマーと似た雰囲気が楽しめるようです。


実際のプロフェッショナルの方達の現場では、この程度のソフトアーマーだと拳銃弾くらいしか防げないそうなので、この写真のような軽装備で活動する場合は、VIPの警備程度しか使わないらしいです。


当然ですが、火力不足は否めません・・・。強いて言えば、腰ベルトに装着しているEagle製のマグポーチに突き刺さっているM4マガジンを、東京マルイ製のM4マグタイプBBローダーにする事で、ゲーム中にカシャカシャとBB弾を補充するくらいですw
ちゃんと身を隠さないと、その間に蜂の巣にされてしまいます^^; このスリル感を楽しむというのもアリかもしれませんが・・・。


バックアップ用のサイドアームにはマルイ製のガスブローバックGlock17を使っています。右のレッグホルスターにはサファリランド#6004を使っているのですが、Gunnerさんのブログで紹介されていたように、ホルスターベルトを1本にする仕様になっていませんでした。
実際に下の1本だけにして歩いてみると、意外にも動きやすく、Gunnerさんのブログで紹介されていたように、次回は1本仕様にしてみたいと思います。(←ミーハーです・・・^^;)


そしてトレポンM4も若干仕様を変更してみました。DDのレールに取り付けていたフォアグリップは外してしまい、グリップ無しにしています。代わりにレールにはMagpulのXTMパネルを少々貼り付けています。
光学機器は再びAimpoint Comp M4にし、今まで使っていたLaRueのスローレバーマウントを取り外し、Aimpoit純正のスクリューマウントに換装しています。レールとの取り付けには、純正マウントの中でも最も高さの出ないローマウントを選んでいます。


そして肝心のドクロはというと、こんな感じです。
かなり怖い・・・顔になります。そしてこのテイストのままグローブも・・・。
こりゃー、夜戦ともなると暗闇で顔と手だけがガイコツで浮かび上がって見えるでしょうから、きっと相当気味が悪いでしょうね・・・^^;


写真で見ていたよりも、手元に届いて実際に装着すると少しイメージが違いました。装着した途端の周囲の反応からちょっとハシャイでしまい、思わず記念撮影をば。
若干手元は自主規制ということで・・・。
Posted by ahahamaster at 18:41│Comments(4)
この記事へのコメント
こんにちは!

VOLKガイコツいいですね!

ドクロ好きにはたまらないアイテムです
私は待ちきれず別のドクロを手に入れてしまいましたが、ブログを観させていただいて、やっぱりVOLKガイコツも手に入れようと思います。
Posted by hid at 2008年10月15日 21:13
hidさん、こんばんは~^^
コメント有難うございます。

ガイコツ、かなりイケてますよー。装着したときのこのイカつい雰囲気が凄く好きです。

このガイコツを装着することを想定して、もうちょっと装備も合わせておけば良かったのですが・・・。

一種のジョークグッズみたいな感じで、気分転換にゲームへ持ち込むとウケそうですね^^
Posted by Lumino at 2008年10月15日 22:28
こんにちは!

VOLK SKULLイイ!うらやましいです!

装着中に呼気が漏れてきてサングラス曇ったりしませんでしたか??
Posted by thire at 2008年11月03日 14:00
thireさん、こんにちは^^
コメント有難うございます。

VOLKさんのスカルはデザインが凝っていてカッコイイですよ。既存のスカルマスクと違って、シャープな顔つきなので、日本人の顔にはフィットするんじゃないでしょうか。

装着中ですが、さすがにゲームで動き回ると吐息でゴーグルやサングラスが曇る事を完全に防ぐ事は出来ないかもしれません・・・。

口元を独自で穴開きにさせるなどの工夫をしてみるのも良いかもしれませんね。
Posted by Lumino at 2008年11月04日 15:05
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