2008年10月16日

TAC-Nylon Gun CleaningKit Case

食欲の秋ならぬ、物欲の秋。ここ最近忙しくしていた事もあって、相変わらず食欲が進みません。毎日の筋トレは変わらず続けていますし、週末のジム通いも欠かしていません。それでもお腹が減らない・・・。
トレーニングの甲斐あってか、ジムでの体力測定結果は、ハタチ位の体力との事でした。30歳オーバーの中年オヤジにとっては、この上なく嬉しい結果に満足満足^^ 更に頑張るぞーと気合い入ってきました。

さてさて、今回は前回に引き続きTAC-Nylonさんのところで手に入れた「Gun Cleaning Kit Case」のお披露目です。
Gun Cleaning Kit Case試作品 - TAC-NYLON BLOG


※写真中のPMAGにある5.56mm弾はダミーカートです。
以前のゲームで電動ガンの調子が悪い時に、横からサラリとEmdom USAの「MM KitMat」を出してくれた”紳士”の行為に感動し、それ以来この手のキットマットが欲しくて仕方ありませんでした。
「隣の芝生は青い」みたいなもので、他人が持つもの程、欲しくなる傾向があります・・・。
●過去の関連記事:Multicam


銃のクリーニングを目的に造られたこのキットケースは、マット部分を収納した状態では、写真のようにメンテナンス用の道具が収納できるポーチ風の形状となって、コンパクトにまとまります。


このポーチ風ケースの裏面に作業用マットがクルクルと巻かれた状態となっているのですが、これがまた贅沢にも沢山の生地を使っています。


巻かれていたマット部分を延ばすとこんな感じです。まだ横向きへの展開があるので、かなり大きく作業スペースを確保できそうです。


※写真中の5.56mm弾はダミーカートです。
こちらが全展開したマットの状況。Crye Precision製のMulticam生地をふんだんに使っています。いやらしい話、生地代だけでもかなり掛かってそうです。現在世界中のミリタリー機関から引く手数多(あまた)となったCrye Precision製Multicam。値引きなんて無縁の商材である事は間違い無いでしょうし。


ちなみに以前に掲載した写真がこちら。こちらが先述のEmdom USA製「MM KitMat」です。先程の写真に写っているツールナイフ「Leatherman」の「Charge」を比較対照として見比べると、マット部分のその大きさが分かり易いかと思います。
●過去の関連記事:Multicam


TAC-Nylonさんのブログで紹介されたのを見て、真っ先に欲しい!と思って狙っていたのですが、改めてTAC-Nylon Blogを見に行くと、このマット部分の大きさが「70cmx50cm」との事で記載がありました。
当時の記事はあくまでも「試作品」との事だったので、手に入れたものが実際にその寸法かどうかまでは採寸して確認しているわけではありません。


※写真中のPMAGにある5.56mm弾はダミーカートです。
14.5"クラスのM4でもマットの対角線を使って置けば、十分に全体がすっぽりと収まります。セイフティーエリアで休憩中は、意外と散らかるので、ちょっとしたスペースでこうしたメンテナンスが出来ると有り難いです。

ちなみに、5.56mmのダミーカートは、レール部分に装着しているMagpul XTM Rail Panelを脱着させる際に必要の為、ゲームの時には持ち歩くようにしています。
XTM Rail Panel - Magpul Industories Corp


ポーチ部分の中身はこんな感じです。実際に自分でメンテナンスしてないのがバレバレな内容となっているのはナイショです^^;

そして以下、脱線した話題です。

トレポンM4の仕様を若干変更しました。まずはDaniel Defense Omega 7.0" RailにはMagpul XTM Rail Panel BKと、Surefire X300 LED Lightを装着させました。


上から見るとMagpul XTM Rail Panelは極力必要最低限のみ使うように取り付けています。今回は試しでフォアグリップを敢えて付けていないので、DDのレールを左手で掴んだ時にレール部分と接触するところを中心に取り付けています。
そして、DDのレールにはスリングスィベルが取り付けられるようになっているので、その部分の干渉が無いようにしています。あとはDDのプリントが隠れないように・・・^^;

Magpul XTMはカラーバリエーションをいくつか展開し、その組み合わせを楽しむ事が出来るという、少々変わった仕様のレールパネルですが、実際に店頭で組み合わせをしたところ、思ったようなイメージにならず、結果Blackのみを選んでみました。


※写真中のPMAGにある5.56mm弾はダミーカートです。
Surefire X300は、今まで持っていたX200Bと比較してもその明るさは群を抜いています・・・。実際に新品のSF123を入れた状態で照射比較をしたのですが、その圧倒的な明るさに惚れてしまいました。


オプティクスにはAimpoint Comp M4に変更し直し、マウントをAimpoint純正のスクリュータイプのものにしました。ローとハイの2種類が純正でセットになっている内のローマウントを選ぶ事で、以前から大好きな「ELCAN Specter DR」っぽい雰囲気を味わおうと思い、選んでみました。
●過去の関連記事:ELCAN Specter DR

ボテっとした雰囲気だったComp M4ですが、このスクリュー式ローマウントにすることで、中々スタイリッシュでシュッとした雰囲気になった気がします。


このスクリュー式マウントには、レイルとの接着に当たって、締め込み過ぎ無いように且つ、確実な固定ロックをする為に、逆回転防止の仕組みが施されています。「カチッ」と鳴るまで締め込むと、それ以上は締め込む事が出来ないカラクリとなっています。考えてまんなー・・・。
Posted by ahahamaster at 14:27│Comments(0)
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