2012年12月29日

New staffs arrival

年末最後の「撃ち納め」ゲームに参加してきました。正直なところ、もう年内でのゲーム参加は無いかな・・・と思っていましたが、ちょうど幾つか手配していた装備があったので、色々と試してみることに。


Crye AirFrame Helmetのサイドレールには、PrincetonTecのChargeを装着。White/Redの切り替えとなっています。
また、ウェアはKRYPTEKのHighlander迷彩のCadog Soft Shell jacketを着用。うーん、どうも写真だとHighlanderの色味が赤っぽくなってしまいますが、実際はもっとグリーン系の色味です。
そしてCrype CPCに装着するポーチ類も幾つか新規購入。最近新たに購入したのは、MARZ TACTICAL GEAR Admin Pouch w/Chemlight Slots(MC)と、HIGH GROUND 5.56 Admin Pouch(MC)、ITS ETA Trauma Kit Pouch(MultiCam)。
PRINCETON TEC CHARGE
KRYPTEK Cadog Soft Shell jacket (Highlander)
MARZ TACTICAL GEAR Admin Pouch w/Chemlight Slots(MC)
HIGH GROUND 5.56 Admin Pouch(MC)
ITS ETA Trauma Kit Pouch(MultiCam)
KryptekのHighlanderは、海外の情報サイトで紹介された時からずっと欲しくて狙っていましたが、中々手に入れることができずにいたところ、他にも購入予定のあったCassandoraさんで併せて購入。裏地にフリース生地が充てられていて、これがめっちゃ暖かいのです。ユニクロのヒートテックを肌着として、その上にこのKriptekのソフトシェルジャケットを羽織るだけでゲーム中は暑いくらいでした。Crye MultiCamとの迷彩の相性も悪くありません。




この2,3年、装備の刷新計画をおこなっていない間、随分と出遅れた感のあった私の装備コレクション。長い期間を経て久しぶりにアイテム調査をするとヘルメットにサイドレールが必須となっていました・・・。SurefireのHL-1でいいかな?と思っていましたが、こうしてPrincetonTecのChargeを見てみると更に洗練されたデザインに一目惚れです。




かなりゴチャゴチャとした様子のCPCのサイド部分。コンパクトな形状のCrye CPCですが、拡張性は高くてとりあえず一通りのアイテムを不足なく取り付けることができます。そして何よりもスゴイのがベルトとの連結。もう装備の重たさとはサヨウナラです。これについてはまた機会があればクローズアップして取り上げてみたいです。






こちらはMARZ TACTICAL GEAR Admin Pouch w/Chemlight Slots(MC)。外観での特徴は写真のようなCyalumeホルダー機能を搭載していること。これはかなり便利です。この位置だと、実際に夜戦のときなんかだとすぐに取り出せますし、場所をとらないです。いやー、考えているなーと思わされました。
装備ではありませんが、ちなみにこちらの写真に写っているGlock 17も新調したもの。冬の寒い間では動作の信頼性が落ちるガスブローバックの代わりに、東京マルイ製のエアコッキングタイプのものにしています。25年ぶり?くらいにエアコッキング式のものを買いましたが、なぜだかドキドキ。


で、肝心の中身の様子はと言うとこんな感じでMicroNet Ultra-Compact Microfiber Towelを入れています。寒くなったとはいえ、アウトドアでのゲームの際に何かと手を拭くこともあるので便利に活用しています。


マイクロネットのタオルをどけるとこんな感じです。基本はユーティリティーポーチなので、なんでもテキトーに使えそうです。










続いてこちらはHIGH GROUND 5.56 Admin Pouch(MC)。表面にウェビングが施されている他、特に何の変哲もないようにみえるダブルマガジンポーチです。


がしかし、ポーチの両サイドにはYKKジッパーが施されており、何やら隠しコマンドが・・・


じゃーん、パカッと開けるとマガジンポーチの後ろ側がファスナー開閉のアドミンポーチになっています。なるほどー、この手があったか!と思わず納得。で、せっかくなので透明ポケットにはマップを入れてみました。ちなみにマップは米国防総省だったか、米四軍のウェブサイトだったか忘れましたが、米軍の実際の作戦or演習で使っていたものをプリントアウトしています。よーくみるとソレっぽい?!雰囲気の小粋なアイテムになりました。














そしてこちらはCrye CPCの背面に装着したITS ETA Trauma Kit Pouch(MultiCam)。


ベルクロとファスナーの組み合わせで赤いハンドルを一気に引き下げれば中身が開放される仕組み。救急処置の一刻を争う現場ならではの工夫がなされているようです。


中身のファーストエイドキットには、NARP(North American Rescue Products)のCombat Casualty Response Kit(Individual)からバラしたものとCATを、簡易止血帯のVelketで一括りにしています。
Velcro Velket
Posted by ahahamaster at 00:44│Comments(0)
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