2013年01月06日

Princeton Tec Charge-MPLS


ヘルメット用のライトと言えばSurefire HL-1くらいしか思いつかなかったものでしたが、今やすっかりヘルメットにレールが標準装備となって以来、PrincetonTecのライトという選択肢がマイブーム。
「ヘルメットなんて工事現場のオッサンが被るもの」くらいの認識でしたが、ヘータイのヘルメットってもう本当にカッチョイイ・・・。
Princeton Tec Charge-MPLS


PrincetonTec Chargeは、それ単体で見てみるとかなりシンプルな構造。単三電池1本で駆動し、フレキシブルなアームによって自由な角度で照らすことができます。スイッチは一見すると分かり難いですが、本体中央部に位置し、クリックでLow Modeの赤色LEDが、もうワンクリックでHigh Modeになり、長押しクリックでMax Output 55 Lumensの白色の明るいLEDへと切り替わるようになっています。


PrincetonTec Charge本体のカラーはTAN、OD、Blackの3色がラインナップされており、私が選んだのはTAN。イラク、アフガンと米軍の戦争の中心が砂漠などによる荒れた土地が多いこともあってか、メディア露出もTAN系統の装備が多く、どうしてもそちらに目移りしてしまいます。


Mark Owen こと Matt Bissonnette 氏が記したOsama bin Laden急襲作戦の内曝本、「No Easy Day」で登場した1枚の写真にもこのPrincetonTec Chargeが示されていましたね。


LEDライトは中心にあるメインのWhite LEDが1つと、サブのRed LEDが3つ。PrincetonTec Chargeにはこの他にもGreen/Blue/IRの各組み合わせによるものが選べるようになっています。


電源は単三電池1本。本体後部にあるフタを指でつまんで外せば取り換え可能。


ちなみにPrincetonTecには「Charge PRO」というモデルもあり、こちらはCR123バッテリーを使用するそうですが、家庭でも入手しやすく、値段も安いことから単三電池駆動は有難いところです。
Princeton Tec Charge Pro


Dovetail状のレール接合面には、スプリング式のボールベアリングが埋め込まれており、ヘルメット側のレール底面にある窪みを利用して何段階かで設置位置の調節を図ることができます。


ARC railへの取り付けは簡単で、そのままスライドさせるだけでOK。ロックタブの個所でネジ止めすれば不意の衝撃によるズレも防止できます。


PrincetonTec Chargeのセットにはこの他にも、各種のハードに対応したマウントが取り揃えられています。


アーマーのウェビングを利用したマウントの場合は、胸元や足元を照らし、自身の持つ装備・アクセサリー類の確認にも役立ちそうです。また専用の付属ストラップに取り付けることもできます。


レール対応していない旧型のACHなどのヘルメットの場合も想定したマウントも。
Posted by ahahamaster at 16:04│Comments(0)
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