2008年11月05日

A.R.M.S.® #22M68™ Extension


SAMSON K-Rail Model2を装着させたKrinkovにAimpoint Comp M3を搭載しました。
Comp M3の搭載に当たっては、SWANのマウントを使っています。


COMP用のマウントについては、トレポンMP5を手に入れた時に、当初はB&T(Brügger & Thomet AG)やB-Squareのマウントを探していましたが、中々見付かりませんでした。
B&T(Brügger & Thomet AG)
Ring & Mounts for Heckler & Koch - B-SQUARE

MP5にしてもAKにしても、個人的に思うのが、なるべく「ロー(低い)マウント」が好みなので、B&TやB-Squareに代わるようなマウントに悩んでいました。そんな時、SWANのマウントシリーズでも良さそうでは?とのアドバイスを頂いたのが手に入れる事になったキッカケです。
●過去の関連記事:東京マルイMP5A5


KrinkovのレールにはKrebsのサイドマウントグリップアダプターを装着し、フォアグリップをオフセット状態で取り付けています。こうする事でRがきつく長さのあるAKマガジンのマグチェンジ時における干渉を回避しています。
Krebs サイドマウントグリップアダプター - Hammers

マウントリングに刻印されたSWANのロゴと「A.R.M.S.」刻印が雰囲気を盛り上げてくれます。
ちなみにSWAN(白鳥)のロゴが印象的なこの「A.R.M.S.」ですが、「Atlantic Research Marketing Systems. Inc.」の頭文字から「アームズ」となっているそうです。
Atlantic Research Marketing Systems. Inc.

Krebsのサイドマウントグリップアダプターには1インチ径のフラッシュライトにフィットするようなRが用意されているので、SUREFIREのG2Lを装着しています。
G2L-BK NITROLON LED - Diablo

SUREFIRE G2Lの固定に当たっては、KAC(Knight's Armament Co.,)製の1" Diameter Flashlight Mountを使っています。
このフラッシュライト用マウントは小柄なボディーなので、結構汎用性が効いて重宝しています。
Control Accessories - Knight's Armament Co.,


SAMSON K-Railとの接合はA.R.M.S.® #17® Single Lever Tri-Lock Mountとなっています。
この写真にあるA.R.M.S.® #22M68™ Extensionでは#22M68 FULL SPACERとA.R.M.S. CANTILEVER SPACER、#22M68 AIMPOINT COMP THROW LEVER SCOPE RINGのフルセットとなっているので、ローマウント、ハイマウント、オフセットマウントの選択を必要に応じて組み合わせる事ができます。
A.R.M.S.® #22M68™ Extension
A.R.M.S.® #17® Single Lever Tri-Lock Mount
A.R.M.S. CANTILEVER SPACER - Mounting Solution Plus
A.R.M.S. #22M68 AIMPOINT COMP THROW LEVER SCOPE RING - Mounting Solution Plus


前方からComp M3を見たところ。新たにTenebraex社製のKillFlash® Filterを装着させました。
特に日中のゲームでは、Compなど筒型のサイトからの反射は意外と目立つ事があります・・・。そんな時にはやっぱコレですね。
Tenebraex社 M68 Aimpoint COMPシリーズ共通 キルフラッシュ - GATE1

蜂の巣のように正六角形を形成したフィルターは、そのままの名称で「Honeycomb Filter」と呼ばれています。
honeycomb=ハニカム、ハチの巣(状のもの)、亀甲模様という意味なので、ホント、そのマンマの名称ですね^^;

前方から見た時の光の反射を抑制するだけでなく、このハニカムフィルターには、ゲーム中にBB弾で被弾した際のレンズ保護という重要な役割もあるので、少々値段が張っても、Comp系のサイトには取り付けておきたいと考えていました。

蜂の巣を見ていて、自然界でよくこんなに規則的で正確な正六角形を作るよなーと思うのですが、ハニカム構造についてGoogleで検索すると、数多くある幾何学模様の中から正六角形を選んだ理由のようなものが垣間見る事ができます。
蜂の巣の形は、なぜ六角形なのか - 杉田エース株式会社
ハニカム構造 - ja Wikipedia

KillFlash® Filterの装着により、フロントレンズの保護が出来たので、携行時における不意の衝突などによるレンズへのリスクが軽減された為、バトラーキャップの必要性を感じなくなり、取り外す事にしました。元々、個人的にあまりバトラーキャップによる開閉の操作があまり好みではないので、リア側のレンズにもバトラーキャップを取り付けていません。


レール対応した事で一気に拡張性が増したKrinkov。
多少薄暗い森中に入るゲームだと、この時期日が暮れるのが早い事もあって、ライトの装備も必要かな?と思って取り付けてみましたが、改めてこうして見てみると結構フロントヘビーな雰囲気を醸していますね^^;

サイティング用のCompと、照射用のフラッシュライト、ハンドリング用のフォアグリップの必要最低限に絞ったつもりですが・・・。


と言う事で久々に持ち込んだKrinkovを使って射撃練習を行ってみました。脳内では射撃音と薬莢のニオイが立ち込めていると仮定しています・・・^^; いわば「脳内サバゲ」です。相当イタイ奴ですね。。。イチオー、自覚症状はあります^^;


この日は今まで殆ど使っていなかったSDSのACH MICH2000モデルを持っていきました。手前のBAE Systems Warrior Mid-Cut MICH2002タイプもナイスな雰囲気です。
●過去の関連記事:BAE Systems Warrior Mid-CutKrinkov and CIRASSAMSON K-Rail Model2 - Krinkov
Posted by ahahamaster at 17:36│Comments(0)
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