2008年11月06日

Wicked Wear Neoplane SkullMask

何度か既出のスカルマスクの話題です。

左手前のスカルマスクが新たに入手したWicked Wear製のスカルマスクです。元々はスノーボードやモータースポーツなどのX-Tremeスポーツで使われるマスクのようで、ネオプレーン素材が肌触りもよく、暖かで、衝撃を吸収してくれるようになっている為、これからの冬のサバゲシーズンにもピッタリかもしれません。
WICKED WEAR

この米国製マスク、Wicked=邪悪な の名の通り、アメリカナイズされた感じのワルそうな顔付きですね~。
LARGEサイズのハーフマスクタイプとの事ですが、中々どうしてか相当にゴツイです・・・。正直私の顔には大き過ぎて体格とのバランスが全く似合っていませんね^^;

一方で右奥に写っているスカルはVOLKさんのスカルバンダナです。こちらは日本人向きな細身のタイプとなっているので、シャープな顔付きになっています。ドラキュラ的な牙が剥き出しになっているのもイカしてます。
よくよく見てみると、VOLK製スカルには下顎が描かれていません。確かにこの方がスタイリッシュさを強調するデザインになるのかもしれませんね・・・。考えてますなー・・・。


”化け物”同士がゲーム前に打ち合わせしているかのようなシーンです^^;
Wicked Wearのスカルマスクは平面裁断ではなく、立体構造をしているのでサイズさえ合えばフィット感は高そうです。
私の場合、肝心のサイズが合っていなかった為か、顎がしゃくれてしまっています。


Wicke WearのMaskの良いところは赤い矢印にあるように、呼吸用の穴が確保されている点です。
目鼻立ちがくっきりとした欧米人だと、鼻の呼吸穴はシルエットもしっかりと残るのでしょうね・・・。
口元にも切込みが沢山入っているので、比較的呼吸し易くなっていますが、それでも呼気や顔面における熱気が上昇してゴーグルを曇らせる事は避けれませんでした・・・。


真冬のゲームで顔面への被弾はヤバイくらいに痛いので、この手のネオプレーンマスクなんかは重宝しそうです。
歯への被弾が直撃して前歯が飛び散ったなんて話もよく聞くので、口元の対策も考えねばなりません・・・。

話し変わって、CIRASのポーチ類の配置をまたまた変更してみました。
写真赤枠内の通り、両肩付近には一切突起となるポーチ類を排除し、かなりシンプルな状態にしてみたところ、銃を構えた時のストックとの干渉が減り、スムーズに射撃姿勢へ移る事が出来るようになりました。

ウィークハンドへのスイッチングもやり易くなったので、暫くはこの配置で試してみようと思います。
Posted by ahahamaster at 19:23│Comments(0)
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