2008年11月07日

1Hole NV Mount for ACH


銃を構えた時のストックとの干渉を避ける為に、肩付近の装備を取り除いたCIRAS-Mar。
HSGIのハンドガン用マガジンポーチをセンターに2つだけ残しました。

パッチだけは取り付けたいと思っていたので、嵩張るアドミンポーチをやめて代わりに小型のパッチパネルにしています。
パッチパネルの取り付け場所も、今回はちょっとイレギュラーな位置にしてみました。米軍サイトのフォトギャラリーを見て回ると、パッチパネルやアドミンの取り付け位置に特にコレといった決まりは無いようです。

M4マガジンポーチのベルクロ部分には、今まで貼り付けていたSmileパッチから、Mil Spec Monkey製 Do No Harm (Pirate)に変えて、ちょっと気分転換してみました。このパッチ、ちょうど縦長の形状をしているので、マグポーチの♀ベルクロ部分にピッタリかな?!と思って付けてみました。
Do No Harm (Pirate) - Mil Spec Monkey


肩から脇、胸付近に何も無くなったので、動きが干渉されずに済みました。ただ、見た目的には少々寂しい感じがするのも事実ですが、こればかりは仕方ありませんね・・・。

あと、M4マガジンポーチも1つ減らし、6本の携行としました。減らした箇所にはフラッシュパンポーチを取り付け、フラッシュパン形状をしたVFC製のガスチャージャーを入れています。


CIRASのフロント部分における装備を軽量化も含めて一旦見直した事で、かなり動きやすくなりました。
装備は見直す度に、その時のベストチョイスでやっていたにもかかわらず、後から見ると改善したくなる箇所がその都度出てきて「完成」を見出す事が出来ないのかもしれませんね・・・。その時その時でアレコレと悩むのがまた楽しいですが^^;


と、すっかりタイトルに掲げた本題から反れてしまいましたが、本題はSDS製ACHに新たに取り付けた1ホールのナイトビジョンマウントでした。

ミリフォトなど海外のミリタリーフォーラムで、本職の兵隊さんがヘルメットを被った写真をよく見掛けますが、彼ら欧米人が被ると何ともカッコ良く見えて仕方ありません。東洋人との根本的な骨格の違いなのでしょうか、東洋系の顔立ちには中々ヘルメットがフィットしません^^;


山中でのゲームの様子。パッと見る感じでは熱帯雨林にも見えなくない?!ですが、この場所の雰囲気にはヘルメット装着はイメージじゃないかもしれませんね。


U.S. Navy photo by Photographer's Mate 3rd Class Bo Flannigan
山中の雰囲気だけでいえばこんな感じでしょうか。沖縄のJWTC(Jungle Warfare Training Center )で訓練中のEOD(Explosive Ordnance Disposal)隊員。
●過去の関連記事:KIFARU BACK PACK


今回新たに手に入れたこのNVマウントですが、銀色なので特にこうした山の中だと結構遠くからでも視認できます。


Photo: Sgt. J.B. Jaso III 2nd Stryker Brigade 25th Infantry Division
イラク バグダッドの北西部にあるEast Anbar地方で、住民に飲料水を供給する米軍兵。

官給品の1ホールタイプNVマウントとしては新型モデルとなるこのマウントが装着されています。
材質など詳しくは分かりませんが、中々軽量に出来ています。ネジ止め1本の1ホールタイプですが、必要に応じてモヒカンタイプとしても使えます。
個人的にはモヒカンタイプの見た目が好きなので、ヒモを通そうかとも考えたのですが、このSDS ACHにはパッチを貼りたいと思っているので、モヒカンにしてしまうとセンターラインにパッチを貼る箇所が無くなってしまうので、しょうが無く諦めています・・・。


この次に狙っているのが、CIRASの背面に取り付けるハイドレーション。
ウェビング対応のハイドレーションキャリアで、カラーはCIRASと同様にRGが良さそうだと考えています。いくつかの装備ブランドからも該当しそうなものがあるので、現在悩み中です。
って、軽量化してもハイドレーション背負ってれば意味ねぇーっすね・・・^^;

Posted by ahahamaster at 15:12│Comments(0)
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