2013年03月18日

M14 EBR FIRST Quasar Custom

3月に入りやっと春の気配も感じれるようになってきました。ホントもう寒いのは勘弁して欲しいですね。
暖かくなってきたので、今まで以上にどんどんゲームに繰り出したいです。

何だか最近はちょっとM4系統に飽きてきた・・・ので、ショットガンを持ち出したり、別の銃に興味を持ったりしています。

と言うわけで今回は、購入以来、数年に渡ってゲームでの実戦投入が殆ど無いM14 EBRを持ち込んでみることに。黒光りした本体カラーは好みじゃないので、この機会にスプレー塗装をしてみました。


今まであまり使ったことの無い銃をゲームで使うとなると、何だか準備も楽しくて仕方ありませんでした。せっかくのスナイパーライフルなので、それこそスナイパーらしい格好でもしようかな?とも思いましたが、そこはあえていつものアサルター風のスタイルを維持しつつで臨むことに。


パッチもなんだんだで増殖中・・・。いったい何枚あるんだろう。そんなこと考えながらもやっぱり欲しいパッチにはついつい手が出てしまいます。先日、明日香縫製さんのブログでも紹介されていたアフガンのパッチも手に入れました。こちらは全身マルチカム装備で統一するため、マルチカムベースのもの。すごく出来が良かったので、同じデザインの別カラー展開も併せて手に入れてしまいました。
アナコマ マルチカムパッチ / arablog!


アサルター風装備で臨んだ場合、ただやはり、いつもの5.56mmマガジンポーチでは対応できないので、7.62mm用のマガジンポーチを引っ張り出してきました。私が持っている唯一の7.62mm用MulticamマガジンポーチはこちらのTactical Tailor製のもの。こうして見てみると、2個置き程度で腹部分が埋まるので、やっぱり7.62mmの弾って大きいんだなーと思います。


M14EBRは、搭載しているTasco製のスコープTitanも一緒に塗装。この他、写真にはありませんがKingArms製のサプレッサーも同様に一気に塗装しました。
また、外観上でわかるところでは、最初期型でモデルアップされたEBRには無かったフォアグリップ用のレールマウントも配備し、TangoDownのショートグリップを取り付けています。


で、肝心の中身もカスタムに出しました。おこなったのは、ガンショップFIRSTさんのアウトレンジカスタム、Quasar(クエーサー)。法定初速内で抑えつつも、55mオーバーの有効射程を実現とのこと。その実力や如何に・・・
ガンショップ FIRST アウトレンジカスタム Quasar(クエーサー)


メカニカルな理屈とその理論は、正直あまりよく分かっていません・・・(興味が無い・・・)が、とりあえず撃ってみた感想は「おぉースゲー!」よく飛んでいます。謳い文句に違わず、非常によく飛んでいます。


この日のゲームでも、何年ぶりか分からないくらい久々にスナイパーに徹して遊びましたが、「狙撃」がこんなにも楽しいのかーと思いました。アウトレンジからビシバシ攻撃できます。ファーストさん曰く、M14はメカニカルな側面からもこのカスタムに適しているんだとか。


もちろん実銃とは違ってエアガンでの遊びなので、スコープで覗くと言っても、それほど高倍率を必要としません。私の場合この日は、Titanの最低倍率1.25倍を使うのが殆どで、たまに1.5倍近くまで引き上げていました。倍率を高くすると視野が狭くなり、スコープを覗き込むのに集中し過ぎて、周囲の状況を疎かにしてしまいかねません。


ヒット&アウェーで移動。


基本はセミオートでのみの射撃ですが、フルオート機能もあるM14なので、制圧射撃にも使えるのは嬉しいところです。
本体購入した当時、併せて多弾数マガジンも購入。この日は多弾数マガジンを持ち込んでいたので、ここのところ弾数少ない中でのゲームが多かったことから考えれば、かなり気持ち的に余裕が出ました。
Posted by ahahamaster at 17:24│Comments(0)
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