2008年11月17日

HoneyBee RC M18A1 Claymore

ここ最近何やら気になる商品が目白押しで物欲を刺激されっ放しの毎日です。

ミリブロの記事をチェックしている中で目を付けていたHoneyBeeさんから発売のラジコンM18A1 Claymore Antipersonnel Mineもその1つでした。
クレイモアタイプのトイは以前から他にもあったような気がするのですが、中々出来が良さそうだったので購入してみる事にしました。
ラジコン - honeyBee NEWS


お弁当箱の形をした本体は、デフォルトではちょっとオモチャっぽさが否めない気がしますが、使い込んでいく内に傷や泥でソレっぽくなりそうです。

設置に当たってはScissor-type folding legsを地面に差し込むのですが、柔らかい土であればかなりしっかりと固定出来そうです。硬い地面でも、二股に分かれた2本の脚でちゃんとスタンディングしてくれそうです。


折角手に入れたこのラジコンM18A1ですが、素の状態で持ち運びするのも何なので、キャリング用にポーチも併せて購入しました。
こちらがそのポーチ。EAGLE Industories製のUtility Pouch(UT-935-MS-RG)です。
意外と(?)大きなサイズのこのM18A1クレイモアですが、このイーグルのポーチだとほぼピッタリに収納できます。

ただ、注意しなければならないのが、この手のポーチ類特有の個体差です。マチから5mm程度は個体差によるサイズ差があるので、実際にこのM18A1を手に取り、ポーチとサイズが合うかどうかをチェックしてみないと、意外とキツかったりします。

実際に私も何個かある同製品の中で最もゆとりのあるものを選んで購入しました。


ポーチ背面にはウェビング対応仕様となっているので、私の場合、今最も活用している同EAGLE製のMar-CIRASに装着させる事が出来るので、楽しみです^^
カラーも同じくレンジャーグリーンというのもイイですねー。
EagleのRGはここ最近に若干色味が変更されているそうで、以前の色味よりもクッキリとした印象の色味となっていて、今のMar-CIRASとの相性も良さそうです。
装着した状態は後日、ゲームで使った時にでも撮影してみようと思います。


M18A1 Claymore Antipersonnel Mine、訳せばM18A1 指向性対人地雷といったところでしょうか。
実際のM18A1では、最大加害距離は約250m、有効加害距離は約50mという威力を有しているそうです。
クレイモア地雷 - ja wikipedia
M18A1 Claymore Antipersonnel Mine - en wikipedia
M18 Claymore - FAS(Federation of American Scientists)
Anti-personnel mine - en wikipedia


①にあるスイッチをONにすると、②にある赤色ランプが点灯します。
飛距離を出す為にかなり強力なスプリングが組み込まれているのが分かります。このバネの力を使ってオレンジ色の布部分に設置された沢山のBB弾を放り投げるのですが、既にゲームで使った人の話によると、メインスプリングのテンションが過度にアーム部分へ掛かり、アームが取れてしまう固体や、アーム付け根のEリングが外れてしまうものもあるそうです。

アームが取れてしまうような場合はどうしようもないですが、とりわけEリングについては、事前に組み込み状態がどの程度になっているのかを確認しましたが、私のは大丈夫そうでした。
実際に何度かテストで起動させてみましたが、今のところ快適に作動してくれています。


スイッチをONにした後、付属のリモートコントローラーに用意されたA~Dのボタンの中から1つ選択します。「カチ」っと作動音がする事で、このリモコンと本体に内蔵されたICとが関連付けされる仕組みだそうです。

まだ試していないのですが、この操作によって本体とリモコンが1対1の関係となって、他のリモコンでは起動しないんだそうです。また、複数の本体を1箇所に集めて、リモコンとの関連付け操作を行う事で、1つのリモコンで複数のクレイモアを一気に作動させる事も可能とのことですから、いつも一緒にゲームに行く人たちもこのクレイモアを手に入れていると、今度のゲームで面白い事になりそうですね^^


アームの関節が上蓋と干渉する箇所があるので、そこに注意しながら蓋を閉じます。
赤丸部分のロックを「カチンっ」となるように掛ければ準備完了。後は上蓋に用意された穴からジャラジャラ~とBB弾を挿入して設置するだけです。

コレ、うまく活用出来ればゲームの展開をゴロっと変えるアイテムになりそうですね。負けが濃いゲーム展開なら、自陣のフラッグ付近に仕掛けておいてコッソリと隠れて・・・スイッチをポチッと・・・^^

うひゃーちょっと想像するだけでワクワクしてきました。エエ歳こいたオッサンがハシャイでいます(照
Posted by ahahamaster at 16:17│Comments(4)
この記事へのコメント
これすっごい気になっていたんです!

活用するとゲームでの緊張感が倍増されそうです。
(おもしろそう!)

どれぐらいの威力・飛距離があるのか気になるところです。

たしか、リモコン操作だけでなくワイヤーでも作動できるんでしたよね。
Posted by マーシャルアーツ at 2008年11月17日 21:41
確かガス圧で撃ち出す有線式なクレイモアもあったような覚えがありますが、利無線式ならば設置の手間も少なくて済みますね。
せっかくならリモコンもホッチキス風なあの形をしていれば、とも思ってしまいますが。
Posted by 三月兎 at 2008年11月19日 20:12
オーシャンカスタムタクティカルでマグプルダイナミクス のDVDが出ますね!楽しみ!
要予約ですね。
Posted by tomo at 2008年11月20日 05:53
マーシャルアーツさん、こんにちは。
コメント有難うございます。

スペック表に掲載されている通りの飛距離が出るとは限らないでしょうから、実際にどのくらいの飛距離が出るんでしょうね。気になるところです。

そうですね、ロック部分にあるホールを利用すれば、ワイヤーによる起動も出来そうですね。

色んな活用法でゲームでの展開を楽しめそうです^^


三月兎さん、こんにちは。
コメント有難うございます。

ガス圧式のものは確か、CA製で出ていましたね。ホースが繋がっているという点で有線方式な仕様になっていました。

確かにスイッチまでも拘りを演出してくれると素晴らしかったですね^^


tomoさん、こんにちは。
コメント有難うございます。

そうですね、オーシャンカスタムタクティカルさんでDVDの取り扱いを行われるそうで、これは吉報です!
Posted by Lumino at 2008年11月21日 13:30
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