2013年05月13日

Okinawa Travel


2度目の沖縄旅行に行ってきました。前回行った時に「青い空」と「青い海」に魅了されて、次に飛行機を使って遠出するなら沖縄!と決めていました。何かと心配のある国外旅行よりも、安心して出掛けられる沖縄への旅行は、私の中でのプチ・海外旅行。本土からすれば「海の外」なので、飛行機を使って旅行し、南国気分を味わえるので大満足です。

今回は初めてLCC、ピーチ航空を使って行きました。「安かろう・悪かろう」のイメージでしたが、そんなことも感じず、耳にしていたシートの狭さも気にならない程度でした。オフシーズンだと激安設定もあるそうなので、これからの展開に期待しています。


今回の旅のしおりで真っ先に向かったのが国指定史跡・世界遺産の勝連城跡。


中々の見晴らしです。城壁に手すりが無いのですが、壁をよじ登れば目がくらむほどの高さ・・・。落ちればまず助かることは無いでしょうね・・・。


当時あった建物の柱跡なんかを目にすると、ここで人々が営みをしていたんだなーと、古の時代に思いを馳せてしまいます。


続いてレンタカーを走らせたのは、とある海岸。残念ながら沖縄旅行の初日は天候に恵まれず、あいにくの雨模様でしたが、干潮時に広がる海底の中で、ポツンと佇む岩が何とも情緒溢れる雰囲気になっていました。足元に目をやると、そこらかしこに小さなカニやヤドカリなどの生命が蠢いています。


初日に組んだスケジュールをこなすべく、休む間も無く車で移動開始。続いて向かったのは嘉手納。巨大な米軍基地を見下ろす場所にある道の駅では、航空ファンが大きな望遠レンズを携えてシャッターチャンスを待っていました。


「道の駅 嘉手納」には、ちょっとした資料館的なものがありました。






沖縄に到着してから何も口にせず、ひたすら移動していたので、いい加減お腹が減ってきました。向かったのがこちら、そば・てびち専門店の浜屋さん。


土地勘の無い私たちは、手にした「るるぶ」だけが頼りです(汗)


薄味に仕上がった浜屋さんのそばは、関西風味にもどこか通ずるような気がし、私好みの味でした。何よりも「てびち」がうまい!物凄い柔らかさで、口に入れれば溶けてしまいます。


米軍基地周辺に掛けて夕方に起こる猛烈な交通渋滞に耐えながら向かったのが「アメリカン・ヴィレッジ」。


ここの町並みが夕焼けの背景に映える為か、この時間にはカメラを携えた人が多くいました。










American Depotに立ち寄ってみることに。古着や雑貨などを中心に並べています。




米軍放出のウェア類もあって、ついつい時間を掛けて見てしまいます・・・。






翌日は早朝から活動開始。
この日、最初に向かったのは事前にツアー申し込みしていた「ガンガラーの谷」から始まります。


集合場所となっている「ケイブ・カフェ」。鍾乳洞をそのまま利用した迫力の光景です。


天井を見るとこのような鋭い「牙」が・・・。崩れ落ちてきたときを想像して、そわそわ落ち着かない私は小心者・・・。


専門のガイドさんによるツアー開始。カフェの奥を抜けると広がるジャングル。










ガジュマルの根がすだれのように伸びています。


髪の毛のようにも見える細い根っこは、徐々に束になって、太く逞しい根として大地を這います。

このツアーは非常にオススメ!です。私たちの祖先がどのようにして日本列島にたどり着いたのか、遥か昔の人類のルーツに思いを馳せることができます。


つづいて同じ沖縄ワールド内にある玉泉洞へ。
入っていきなり、物凄い光景・・・。


途方も無い時間を掛けて形成された鍾乳洞の中には、様々な形状をしたものが。
玉泉洞では、物凄い距離を歩くことになるのですが、今時は便利なもので、Googleストリートビューで観光気分が味わえます。
玉泉洞Googleストリートビュー


玉泉洞の長~い道のりを踏破するとお待ちかね!の「フルーツ王国」。


沖縄名物として定番のハブ関連の商品もありました。


因みに、楽しみにしていたハブ vs マングースは、今では動物愛護団体の活動などによってやっていないとのこと。展示されていたハブたちは、気兼ねなく日向ぼっこ。


沖縄ワールドを堪能し、続いて向かったのは海。
これ、夏に来たら物凄い光景なんだろうなーと思って眺めていました。


波に削られた岩と言うのか・・・島というのか。


干潮で桟橋も難なく潜れます。


沖縄最大のパワースポットと言われる「斎場御嶽」。


大きな岩で形成された「三庫理(さんぐうい)」。
Posted by ahahamaster at 19:44│Comments(0)
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