2013年05月14日

Tactical Concealment VIPER MCM


アサルター用のギリーが欲しくなり、Tactical Concealment の VIPER MCM (Ghillie Suit Foundation) を手に入れました。
Tactical Concealment の VIPER MCM

元ネタと言うか、影響を受けたのは映画「Act of Valor」の1シーンですw いやー、ホント、あの映画はカッコイイです。


全身ギリースーツとするのは本意で無いので、簡易的なギリーがあればなーと思っていたところに、映画中で登場したものを観て大興奮。アサルターとして動き易いように、人物としてのシルエットを最小限にボカす程度の造りになっています。


ヘビー・デューティーに耐え得る様な丈夫そうなメッシュを使用しています。カラーはMulticam。この他にもA-Tacs迷彩もラインアップされているようですが、見るからに溶け込みそうな雰囲気です。


「ギリースーツ ファンデーション」とあるとおり、ベースキットのみで到着。これだけでは単なるメッシュの頭巾なので、迷彩効果を高める為に、Jute (ジュート) と呼ばれる糸を絡めていきます。

因みにこちらのセット内容で・・・
1 × MCM Viper (ghillie suit foundation) MCM-4 (w/ Backdrape option), w/ removable button padded sleeves, Wide Grid Part# 89A5381 となっており、価格は $424.00。


よーく、見てみると、アジャスト用のゴムひもが各部に設置されています。1サイズ展開のみなので、このゴムひものテンションによって、腕の太さやスパン、胸の締め付け、フードのテンションなどを調節することができます。考え得る限りの調節が必要な箇所に設置されているので、体格が気になるようなことも無さそうです。






パッと見た感じでは、シンプルな造りにも見えますが、実はかなり手の込んだ作業で造られています。パラシュートコードをメッシュ地に力強く縫いこむ作業は、かなり大変なものだそうで、その分値段にもそっくりそのまま反映されています。


メインで止めているのは首にあるファステックス。


本格的なスナイパーで匍匐の際に必要となるオプショナルのSleevesを取り付けることができるように、ボタンが配置されています。


と言うことで、早速ジュートを取り付けてみることに。


友人からおすそ分けして頂いたジュート。
US Government Vendor CAGE

写真は4色になってしまいましたが、実際には友人からのご好意で、5色手に入れています。うーん、なぜか持ち運ぶ際に自宅に1色分を置き忘れてしまいました・・・。








TAN系を中心として、他のカラーも混ぜながら、数本程度を束にして括り付けていきました。最初なので、とりあえずあまり付けずに進めていこうと思っていますが、頭の部分はもう少し付けた方が良さそうな感じもします。


とりあえずは、首と肩のラインを消すように出来れていればOKかな・・・と、少しずつ改善していきたいと思います。


手持ちのエアソフトであれば、M14 EBRの方がまだ似合いそうな感じがしなくも無いですが、ここ暫くM14 EBRを使い続けていたので、この日は何となくSCAR-Lをチョイス。


確かに枯れ草や木の生い茂った箇所でじっと待ち伏せしていると、いつもより気付かれ難い感じでした。うーん、これは中々に使えそうな雰囲気です。


全体がメッシュで出来ているので、思った以上に暑くもありません。


そして何よりも動き易い!


過去、延べで3着のギリースーツを持っていましたが、どれもやっぱり動きが制限されてしまいます・・・。


それらから考えれば、かなり動き易いので、いいですねー。しかもアーマー着た上から羽織るような感覚というのもイイです。







Posted by ahahamaster at 15:55│Comments(0)
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