2008年12月08日

Velbon Camera Tripod

以前に山寺へハイキングしに行った時の写真の残りがあるので、掲載してみようと思います。
●過去の関連記事:Mountain Temple
この時はまだまだ冬の厳しさを感じる程の寒さはありませんでしたが、この前の週末あたりから本格的な冬の到来を感じる程の”シバレル”寒さでした。

今年は本気で「冬が来ないんじゃないの?」と思えるくらいに暖かな日々が続いていましたが、やっぱりちゃんと冬は来ますね。当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。
そろそろ年賀状の準備なんかも進めないといけなくなってくると、1年の経過が如何に早いかを思い知らされます。

時間の経過の早さを感じた時に、ふと、大学受験のときに通っていた塾の先生が言っていた言葉を思い出しました。

『天が唯一、全てのヒトに対して公平に分け与えたもの、それが「時間」』

その先生は、『ヒトは生まれながらに「不公平」で「不平等」に人生が始まるものだ』と言いました。うん・・・、確かに現実問題としてそうなのかもしれません。
中略し、結局その先生が言いたかったのは、全てのヒトに時間は同じだけあるので、他人が休んでいる時にも努力を惜しまずしましょうという事だったのですが、ホント、その通りだなーと、今になってもそう思います。

1年の節目に来ると、時間に対して改めて見直す良い機会ですね。1日1日を大切に過ごさねば!

今回は以前の記事で少しだけ触れていたカメラ用三脚を中心に掲載してみようと思います。

一眼レフデジカメを買ってから、いまだに取扱説明書すら読んでいませんが、どうやら三脚は重要なアイテムらしいという事は、パシャパシャと写真を撮っている内に気付いてきましたw(昔から説明書、苦手です・・・)

と言う事で購入したのが、こちらVelbonのカメラ三脚。
ベルボン株式会社
某大手電気ショップのカメラコーナーに行ったところ、色々と三脚について説明を頂きました。当初はVelbonの名前すら知らず、予算的にSLICKの三脚を買う予定でした。しかし、三脚についてのウンチクを聞いている内に、こんなシンプルなものでも、値段差があって、機能差がある事を知り、このVelbonの三脚が凄くよく見えてきて、すっかり営業マンの術中にハマってしまいました^^;


基本的に風景などを撮影するのに適していないレンズを装着させているので、この三脚を使って撮影するとしても、殆どが比較的距離の近いもの。まぁ、簡単に言っちゃえばトイガンやら装備くらいしか撮る予定があまりありません^^;
ちなみにレンズはSIGMAの18-50mm 1:2.8です。
レンズの中に丸っこい大きな透明のタマがあってカッチョイイです。


こちらはこの日使っていたバックパック。BlackHawk!のHydrostorm ODです。オトコのクセに冷え性な私は直ぐに手がかじかむので、カメラの操作をし易いようなグローブは何か無いかと探してた時に見つけたOakleyのGolf用グラブを愛用しています。
柔らかなスェードで、細身な造りとなっているので手にピッタリとフィットして装着感が良いです。サバゲに使うには少し強度が低いので、ちょっとした事で破れそうです。


一緒に行った友人のバックパックと一緒に先程のBHIのバックパックを撮りました。友人のはKifaruのX-Ray Foliage Green。KifaruのロゴとMedicのパッチ類がイカしてます。外付けで装着しているのはTAD GearのPSPポーチ。プレイステーションポータブルを持ち運ぶ用のポーチだそうで、移動中にゲームをプレイして楽しんでいるようです。

そして、BHIのバックパックの右サイドに取り付けているプラスチックケースはTactical TailorのUniversal Hard Caseで、中にアイウェアと取り替え用のレンズセットが入っています。愛用しているESS CDIは、レンズをスライドさせるだけで、その場でスグにレンズ交換が可能で便利です。
●過去の関連記事:ESS Goggle CDI™ Sunglasses


以前にも一度チラ見せでご紹介したこちらは友人購入のCanon EOS 50D。いいなぁ~・・・。欲しい・・・。


鬱蒼とした森の中で撮った1枚。まだ日が出ているというのにもかかわらず、真っ暗。手持ちしてシャッター切るとどうしても手ブレが酷いです。
Natural Gearのリアルツリーのキャップもいい感じに溶け込んでいました。

ウェアはインナーにTAD GEARのBattle Hoodie、アウターに同じくTAD GEARのShark Skin、グローブはSouth West Motor Sports のファーストフィットグローブを装着しています。Military Moronsでも紹介されていたグローブですね。
そして、ズボンはWoolrich Eliteシリーズだったと思います。
SWMS/ファーストフィットグローブ - ミリタリーショップ パラベラム


全くもってカメラはズブのド素人ですが、カメラを見ていると何となくテッポーとか装備に通ずるものを感じます。言ってみれば機能美・・・みたいなもんでしょうか。
被写体をレンズ越しに見つめてシャッターを押す時って、ちょうどレティクルで捕捉してトリガーを引くような感じにも似ています。なので、下手でもパシャパシャとシャッターを押すのが楽しくて仕方ありません。


最初こそカメラ本体と三脚を分けて、カメラ本体は首からぶら下げ、三脚をバックパックに放り込んでいましたが、途中から面倒になって、取り付けた状態で担いで歩くようになりました。

夕方くらいにもなると、山の中の気温が急激に下がるので、鼻水が出まくりw
バックパックのサイドウェビングに取り付けていたEMDOMのグローブケースをティッシュケースとして代用しているのですが、これが大活躍でした。
●過去の関連記事:North American Rescue Products


何を撮影しようとしているところなのか、忘れてしまいましたが、夢中で覗き込んでいるところです。寝そべって撮影したり、木の根元を覗き込んだりしているので、意外とドロドロになっています。このまま車に乗り込んでいるので、車の中はいつも泥だらけ・・・。掃除しても掃除してもキリがありません。


フリースのワッチキャップはBHIのHell Stormのもの。確か今はHell Stormというロゴではなく、BlackHawk!に変わったとか何とかという話を聞いた覚えがあります。結構使い込んでいるので、色が褪せてしまっています。そろそろ別のワッチキャップが欲しいですね。


さてさて、こちらが肝心のVelbon Tripodの上に取り付けられている雲台でPanhead Series PHD-51。
一番最初に購入した廉価な三脚はこの辺りの箇所が全てプラ製だった為、使っているうちに締りが悪くなって、緩んできましたが、このPHD-51だとしっかりと固定してくれているのが使っているときに分かるくらいでした。
Panhead Series PHD-51 - Velbon


三脚部分は、パチンと閉じるロック方式と違って締め付けて固定するタイプになっています。ここの部分にもVelbonの拘りの造りがあります。3段階の伸縮となった脚部分は、それぞれが全て独立して「締付/開放」を行う事が出来ます。
この方式はVelbon独自のものなんだとか。

雲台を取り除いた状態の三脚は主要部分が全てカーボン製となっているので非常に軽量。通常、金属製の三脚で締め付けによる伸縮を行うタイプだと、三脚の各脚に溝を掘る必要がありますが、カーボン製の為その必要が無くなっているんだそうです。


買ってから全然気付いていませんでしたが、先端を2パターン選べるようになっていました。ゴムのつま先をくるくると回転させると中から鋭く尖ったつま先が現れてきました。


こちらは三脚を使わず、地面すれすれで写真を撮っているところです。


そして撮れた写真がこんな感じです。地面すれすれから見上げた紅葉。めっちゃ紅いです。


ついでに地面に群生していたホワホワのコケと、ちょっと乾燥気味な紅葉。手持ちで撮るとブレまくりです・・・。

チョー寒がりな私は、これからの季節、あまりゲームに行かないと思うので、その間カメラをパチパチと撮影して遊んでみようと思います。その前に、本気でいい加減、説明書読まんと・・・(汗
Posted by ahahamaster at 21:58│Comments(4)
この記事へのコメント
こんばんは~

相変わらずの構図、綺麗な画像、そして何より読む者を納得させる
文章構成・・・脱帽です!(笑)

フレームに収められた綺麗な景色にも見入りますが、その他のアイテム
紹介、管理人様の感想が絶妙です!
何からコメントしてよいのか、こちらが困惑する位です。(笑)

カメラ然り、トイガン然り。こだわりの逸品というものは、ジャンルこそ違えど
それらに通ずる「氣」がありますね!
無駄を省いた、でも奢るところは拘る・・・管理人様がいうまさに「機能美」
ですね。

最近管理人様のトレポンの露出が少なくなったかな?と感じておりますが、
是非ぜひ、「静態画像}(?(笑))でもお見せいただければ幸いでござい
ます。

これからも楽しみにしております。
Posted by ブラックウルフ at 2008年12月08日 23:02
ブラックウルフさん、こんにちは。
毎度、コメント有難うございます。

またまた共感を頂き光栄です。仕事では妥協ばかり・・・^^; ですが、趣味の世界だからこそ、こだわりを大切にしたいです。

トレポンですが、最近実銃用のガンスタンドを手に入れたので、そこに飾って毎日眺めて楽しんでいます。

仕事から家に帰って、自分の部屋に飾られているテッポーや装備を見て、いじっていると疲れている事も忘れる事ができるひと時ですね。

オモチャに夢中になる中年オヤジが居てもいいか・・・と独り言してみたりします^^;
Posted by Lumino at 2008年12月09日 13:23
射撃の感覚って写真を撮るときの感覚に似てますよね♪
英単語で射撃も写真を撮るのも「shoot」なのはこの辺りが理由なのかもしれませんね。
Posted by Takahashi at 2008年12月21日 00:28
Takahashiさん、こんばんは。
コメント有難うございます。

最近、COD4でスナイパーにハマっているのですが、息を潜めて狙い、Shootする感覚は、「手ブレせんといてや~・・・」と願いながらシャッターを切るアレと似てますね^^
Posted by Lumino at 2008年12月22日 20:27
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。