2013年06月30日

Daniel Defense M4A1 FSP RIS II

何年かぶりに打ち立てていた My 一大プロジェクト、「装備刷新化計画」もいよいよ終盤!今回の主要変更は大きく分けて3つのポイントとしていました。まずは、メインとするアーマーをEagle CIRASからCrye Precision CPCに、またヘルメットはそれに合わせてMICH 2000からCrye Air Frameへ、そして最後はSystema PTW M4A1の仕様変更でした。途中で横道に反れ、細々したものにも手を出したりしていたので、1年以上に渡る調達になりました。


所有していたシステマ・トレポンでは今までDaniel DefenseのOmega 7.0を装着していましたが、今回選んだのは同じくダニエル・ディフェンス製の「 M4A1 FSP RIS II 12.25"」。アメリカ軍SOCOMの要求でデザイン設計され、陸軍特殊部隊や海兵隊・MARSOCなどでよく見掛けるRIS IIのFSP(Front Sight Post)版。



今までのマイ・トレポンと異なる点で大きな個所はストック。システマ純正のストックから、Vltor EMOD Stockへ変え、自身では初めてのLi-Poバッテリー搭載化にしています。


トレポンの仕様変更において一番こだわったのがこのレール。FSP採用モデルは譲れない!として、随分と待ちました。で、やりたかったのがこのA.R.M.S.の折り畳み式フロントサイト「A.R.M.S.,INC - AR-12/M16 #41-BL SILHOUETTE FOLDING FRONT SIGHT」との組み合わせでした。指で押し込むだけでフロントサイトを折りたたむことができます。


折り畳まれた状態。これはこれで細見な全体の雰囲気にもピッタリきているよう思います。ライトもスマートな外観のSurefire Scout Lightを選択。FDEのカラーが少し濃いめの初期型モデルらしく、ちょうどレールとの色味のバランスも好きな雰囲気です。


Noveskeロゴの入ったロア・レシーバーには、網目模様が一部にのこるような雰囲気で塗装してみました。


Vltor EMODストックには小物入れのスペースが用意されています。ここには後述のリポバッテリー化に伴うネジの取り外し作業で必要な六角レンチを収納しています。


脱着式のButt/Strike Plateは、スクリューを取り外してレバーを下げるだけで取り外しが可能。


ストライク・プレートに収納するのはスティック状になったOption No.1製のLiPoバッテリー 7.4V 1,100mAh。


Vltor EMODストック周辺を分解・取り外すとこんな感じです。ラージバッテリー用のコネクタになっているので、応急的に変換アダプタを取り付けています。


ストライク・プレートは、ギザギザにデザインされた部分を噛み合わせ、下部のビス/挟み込みの止めで固定させています。


Li-Po化対応に加工済のVltor EMODストック。


一見すると入らないサイズに見えますが、ちゃんと入ります!


まだ少し改良点があったので、早速追加のカスタム依頼を発注しました。


暫くリコイルショックのギミックが搭載された東京マルイ製の次世代電動ガンシリーズを愛用してきたので、リコイルショックの無いトレポンは少々物足りないかな?とも思いましたが、仕上がったものを手にし、その剛性感と小気味良いレスポンスで動くセミのキレ、素直な弾道などなど、これはこれでやっぱりイイですねー。

あー早くゲームで使いたい!!
Posted by ahahamaster at 21:14│Comments(0)
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