2008年12月24日

Systema PTW 08 MaxⅡFDE

前回ご紹介したVanaras製のPEQ-15 ATPIALレプリカバッテリーケースを早速マイ・トレポンに装着させてみました。
●過去の関連記事:Vanaras AN/PEQ-15 ATPIAL

当初このマイ・トレポンは、全体をBKで統一しようと思っていましたが、気が付くとアチコチにFDEやTANのものを取り付けてしまうようになっています。マルチカムと同様にダークアースも一旦ハマってしまうと各部で取り込みたくなる傾向があります^^;

トレポンはと言うと、ちょこちょことテコ入れしています。と言っても内部カスタムにはトンと疎いので、見た目重視の外装ばかりを変更しているのは言うまでも無くといったところです。

MagpulのPMAGは撮影用にダミーで挿入させただけで、実際にトレポン用のカスタムを行ったわけではありません。


細っりした外観が特徴的なDaniel Defense Omega。そのイメージと相反するかのようにゴチャゴチャと載っかったM4になってしまいました。

Aimpoint 3x Magnifierは本体を搭載せず、マウントベースのみをレールに取り付けています。本体までも載せてしまうと、結構な重さになります。と言っても、今でも十分に重たくなってしまっていますが・・・(汗

所詮はオモチャなので、ホンモノのPEQ-15じゃなく、ダミーのガワで十分!何せ中身が空っポなので、軽くて良いです。前方ほど重量感が増すので、この位置に中身の詰まったPEQ-15が来ると更に重たく感じるんでしょうね。ホンモノを持った事ありませんが、。


U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Brian Goodwin
アメリカ第5艦隊に所属で硫黄島に配備された海軍強襲部隊。アメリカ海軍の最新の揚陸艦(2008年時点)サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦(LPD 17)で、陸海空軍共同の軍事演習に向け準備を怠らないアメリカ海兵隊員の様子。
サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦 - ja wikipedia

高出力域にボリュームを回せ無い様にビスが打ち込まれたPEQ15の様子が写し出されています。
見た感じではオモチャのものと一緒ですが、こちらは正真正銘のホンモノ。テッポーもモチロン、ホンモノ。怖いから、ホンモノだと触りたく無いなー^^;


U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Matthew Plew
イラクのCamp Echoで行われたCQC訓練の写真。Tactical PoliceにルームエントリーやルームクリアリングのCQCテクニックを伝授しているんだそうです。
「ヘラヘラ笑ってんじゃねー」という事で「肘打ち」をしようしているかどうかは分かりません・・・。

EOTech 553 TANにAN/PEQ-15 ATPIAL、ITI M3Xと、土色だらけのテッポーとなっています。ちょうどイラクの砂漠っぽい、砂っぽい気候と相まってエエ感じに使い古した感の出た色バランスですね。


PEQ-15は、このくらいの角度からの見た目が好きです。

ちょうど昨日、同じくテッポーが好きなヲタ達の集まり(笑)で、みんなそれぞれに「このパーツのこの角度からの見た目が好き!」とか、「このビスの止まり方がカッコイイ」とか、この趣味に理解のない”一般のヒト”からすると意味不明なやり取りが繰り広げられていました。
でも、さすが!そこは同じ趣味の人達の集まり、その意味不明なやり取りでも「うん!分かる分かる!」という会話が成り立っていました。いやー、やっぱそうなんですよね~、好きモンが集まればそんな会話になりますよね~。


で、次は少し角度を変えてからの1枚です。
トレポンを傾けた状態で立たせたかったので、SDSのMICH2000スタイルに寄り掛からせています。

ヘルメットのサイドにあるレールは4 degrees tacticalさんで購入した「CSM Tactical GearのOTN Helmet Light Mount」。本来はVltorの1インチ径フラッシュライト用マウントリングとセットになっているのですが、マウントリングは取り払っています。
CSM Tactical GearのOTN Helmet Light Mount - 4 degrees tactical

ヘルメット装着タイプのライトと言えば定番とも言えるSurefireのHL1も、もちろんカッコイイのですが、こちらも中々にカッチョイイです。実際にSurefire Nitron LEDを取り付けてみて、真っ暗にした部屋の中で「エア夜戦(1人プレイの成り切りナイトゲーム・・・^^;」をやってみると使い勝手も良さそうでした。
この「CSM Tactical Gear OTN Helmet Light Mount」については後日改めて特集してみたいと思います。


Vanaras PEQ-15付近のアップ。
スローレバータイプとなったばかりのTango Downの新型Battle Gripを装着させた事で、Surefire X300のプッシュスイッチを押しやすくする為に、ライトの取り付け位置を以前の右サイドから左サイドへ変更してみました。

Magpul DynamicsのDVD映像を観ていると、最近ではフォアグリップを完全に「握る」というよりも、「引っ掛ける」ようなイメージでレールアンダー部分を包み込むようにホールドするようなスタイルへ移行しているように見えます。

そのような使用をイメージすると、この位置にライトをマウントさせる方が良さそうかなと思ってやってみましたが、GG&Gのフリップタワーサイトにセットで付いているスリング・スィベルが殺されてしまいます・・・。こればかりは仕方ありません。
ま、このスイベルは使っていないのでいいか・・・と。

SurefireのXT07リモートスイッチを手配済なので、それが到着次第にまたまた右側へX300を移動させて、XT07リモートスイッチを左側へ取り付けようと思います。


後はグリップもTANカラーのものへ換装しました。こちらはG&P製のSystema用A2グリップです。
Systema純正のA2タイプグリップよりも、体感的には更に細身になった気がします。恐らくチェッカリングが純正のものよりも若干浅くなった事でそう感じるのかな?といった程度ですが。

フィンガーチャンネルを取り外したいと考えているので、本当はA1タイプグリップが欲しいところですが、残念ながら現時点で、TANのA1グリップはG&Pからもリリースされていないようです。ということで、またまた友人頼みですが、フィンガーチャンネルを削り落とす事にしようと思います。

そしてアンダーレイル部分にのみFDEのMagpul XTMレールカバーをチョイスし、ワンポイントアクセントにしてみました。
やってみたものの、うーん、別にどっちでも良かったかな・・・とも思います・・・。まーいいかー・・・^^;
Posted by ahahamaster at 14:23│Comments(2)
この記事へのコメント
いつも見てます。

CoD4(ご存じでしょうか)で見かけたキャップとヘルメットを組み合わせたスタイルに魅力を感じるのですが、実戦でこのようなスタイルが取られることは多いのでしょうか?
よろしければ、SS等乗せて頂けたら光栄です。
Posted by しずく at 2008年12月25日 17:28
しずくさん、初めまして、こんにちは。
コメント有難うございます。

CoD4、XBOX360版ですが毎日のようにやっています!
最近のFPSはスゴイ!と驚かされっ放しです。すごいリアルなので、サバゲに行けない時はこれでその欲求を満たしているのかもしれません。

キャップとヘルメットの組み合わせ、カッコイイですよね。キャップのツバの部分が飛び出ているので、ヘルメットマウントタイプのNVだと対応出来ないですが、頭部を被弾から守る意味とすればOKですもんね。

特殊部隊やPSDオペレーターなどだと、実際にそのような組み合わせの人もいるんじゃないでしょうか。私も何度かそのような写真を見たことがあります。

個人的にはIBHとキャップの組み合わせで今度ゲームに行こうと思っています。マルチカムのIBHにマルチカムのキャップでマルチまみれにしてみようと考え中です・・・^^;
Posted by Lumino at 2008年12月25日 17:58
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