2009年01月13日

PCU Level5 Gen1 Replica

今年初の投稿となります。今更感はありますが、明けましておめでとうございます。今年もマイペースで程々に更新していこうと思います。

年末年始はドタバタしていて、あっという間に過ぎ去った感じがします。周囲からすると、あまり忙しそうにみえない(らしい・・・)私の生活ですが、頭の中ばかりが忙しく、考え事ばかりの毎日です。

仕事柄、メール受信が多く、データ化できる情報は全てと言っていいくらいにメールでやり取りしています。最近はあまりにもスパムメールの数が多く、フィルターを強化したところ、てんでメール受信が来なくなった時期があり、どうやら重要なメールまでもスパムとして弾かれてしまうようになり、新年のご挨拶メールもどこかにいってしまったようです・・・。スイマセン、せっかく送信して頂いていた方々・・・。

年を重ねる度に新年らしさを感じないようになってきたのですが、今年初となるゲームに行った時に少しばかり写真を撮ってきたので、ご紹介しようと思います。


この週末は全国的に寒波到来の予報。この日のフィールドでも積雪があり、寒いのが大の苦手な私にとっては引き返そうかな・・・と思ってしまうくらいでした。

前日までの天気予報で寒くなる事は大よそ検討がついていたので、流石に防寒対策はバッチリしています。
この日のウェアはインナーにUnder ArmorのCold GearロングTシャツ、フリース(ユニクロ製)、TNF(The North Face)のHybrid Aconcagua Jacket、そしてアウターにPCU(Protective Combat Uniform)を纏いました。
●過去の関連記事:YHM Rail Covers and HK416


昨年、一昨年あたりにトレンディーだったPCUですが、昨年の夏頃からレプリカも登場し始め、一気に普及した感があります。
この日着用のPCUはOrc Industries社製の実物品ではなく、韓国製のレプリカもの。
中々忠実に再現が出来ていると、周りでも評判が高かったので、手を出してみました。


このレプリカPCUは、ネット上でも最も露出が高く目にする機会の多いと言われるLevel5 Generation1のものだそうです。
実物ではNATICK研究所とOrc Industries社の共同開発により2003年頃にリリースされたものだそうです。
NATICK Soldier Systems Center
Orc Industries
Soft Shell Trouser Level 5 - Orc Industries

Orc Industries社は、PCUの他に同じくソフトシェルジャケットのMCU(Modified Combat Uniform)を特殊部隊(SOF:Special Operatipns Forces)向けに生産しているメーカーで、2004年(だったかな?)のコンバットマガジンでもその特集が掲載されていた気がします。
Protective Combat Uniform covers Special Field Request - NATICK
MCU Soft Shell Jacket Level 5 - Access Overseas


実物PCUは、寒冷地や、砂漠、海上、ジャングルと言った様々な環境下において、防寒・撥水を考慮し作られたウェア。今回はレプリカ品ですが、寒風を通さず、そこそこの撥水もあって大満足しています。
PCU Level 5 Jacket, Generation 1 - Tokyo Carol

元々ソフトシェルジャケットにおいては、完全防水を目的として作られておらず、その代わりに透湿性やストレッチ性など、「快適さ」を重点において開発されています。今回はMidウェアーとしてダウン素材のジャケットを着込んでいる事もあって、積雪した寒そうな風景とは関係無く、非常に暖かく快適に過ごす事ができました。


PCUと言えばRangerゴッコ?!と言う事で、この日はSDS MICH2000モデルも着用してみました。実はこのメットも中に敷き詰めているインナーをGentex製のものに取り替えているので、着け心地を試したかったという意味合いもありました。これについては後日機会を改めて投稿してみようと思います。

肩に取り付けているパッチは倉敷ノーズアートさんで安売りされていたアメリカ陸軍第10山岳師団のもの。陸軍繋がり?!ということで取り付けてみました。カラーパッチよりも、PCUにはTANサブデュードの方が似合うかな?!と思って選んでいます。


Photo by Air Force Master Sgt. Jonathan Doti
イラク・バグダット郊外で展開中の、米陸軍第10山岳師団 野戦砲兵連隊の隊員が対戦車ロケットや携行型ランチャーを操作しているところ。

Climb to Glory(=栄光に登る)をモットーに掲げるU.S.Army 10th Mountain Division。ミリフォト、米軍フォトギャラリーでもこのパッチはよく見掛けます。


Photographer: Spc. Grant Okubo : 4th Brigade Combat Team, 10th Mountain Division Public Affairs
イラク・バグダット東部のRusafa地方で、重要人物を捜索中の米陸軍第10山岳師団の隊員。
Al Rusafa - en Wikipedia

同じ部隊のパッチでもよく見てみると、素材が違ったりカラーバリエーションがあったりするので、中々に興味深いです。


Photo by Sgt. Brandon Aird
アフガニスタンでタリバン掃討作戦中の米陸軍第10山岳師団の隊員。後に続くパトロール部隊の保安の為に周囲を警戒しています。
こちらも刺繍バージョンのパッチです。


今から突撃するぞ~という瞬間を激写?!
Magpul Dynamicsを見ていると、Christopher E. Costa氏や、Magpul Dynamicsの社長でもあるTravis D. Haley氏が盛んに注意しているのが脇を締める事。右利き射手の場合、とかく右肘が開いてしまい、場合によっては肩と水平に近い状態まで脇を空けてしまう事があります。ボクサーのようなファイティングポジションをキープした状態で両腕構え、そのままフォアとエンドのグリップを握ると、丁度ターゲットとオプティクスのラインの延長線上に右目が自然と来るようになります。
理屈は分かっても、いざ実際に実践してみようと思うと中々これが窮屈なフォームなので大変です^^; にわかで真似てみたものの、右肩がまだ左肩の位置と比べて引けてしまっているのが分かります。やっぱりプロはスゴイっすねー。


真夏・真冬のゲーム共に一番気にしているのがアイウェア。この日は動きが激しくなった時の事を考えて、曇り知らずのゴーグルを選ぶようにしました。曇り知らずと言えば、私の中で一番真っ先に思い付いたのがこのOakley製のターボファン付きタイプ。
念には念をということで、レンズも別注のサーマルレンズに取り替えていますが、流石に今まで他のゴーグルが軒並み曇る中でも曇った記憶がありません。

曇り抑止の要(かなめ)となっているターボファンも、廉価タイプのファン付きゴーグルのものと比較してもかなりの低音となっているので、余程ファンの近くまで耳を近付けない限りその音が聞こえる事はありません。

しかしながら、流石に集音機能付きのPeltor Sound Trapでは、ファンのON/OFFをするとその違いが聞き取れてしまいます。でも、ゲーム中に気になる程の集音ではないレベルなので、OKです。


この日のミッションでは、高低差の激しい場所を通過する事も考えられた為に、肩から降下用のロープを携えています。
・・・という想定のコスプレ・・・です^^;
実際ゲーム中にそんな事をしているヒマなんて無さそうです。

雪とPCUの組み合わせ、どこかで見た事があるなぁーと思っていたところ、Military Moronsさんのサイトに掲載されているのを思い出しました。
Snow Hike "Photo Essay" - Military Morons

実はこの週末、当初はゲームに行く予定ではなく、取引先の釣り好きな社長さんと一緒にトラウト狙いの釣りへ出掛ける予定でした。しかしながら、この社長さんがインフルエンザにやられてしまい、行けずになってしまいましたが、行くとしたらこのPCUを着てちょっとしたハイキング気分を味わいながら釣りに興じようと思っていたところです。


PCU繋がりから引き合いに出した「レンジャー」ですが、通常「レンジャー」と言えば U.S.Army 75th Ranger Regiment(米陸軍第75レンジャー連隊)を指すようです。日本の陸上自衛隊でも「レンジャー徽章」があり、ベースとなっているのはこの米軍のレンジャーで課していた壮絶な訓練を陸自風にアレンジしたものなんだそうです。

写真の”レンジャー”は山間部での任務中に位置を計測中・・・という想定です・・・^^;


ちょっとした小道具として持ち込んだのがこのGarmin製のGP12というモデル。GarminのGPS(Global Positioning System)は実際に軍納入しており、たまにサープラスショップでもその放出品があるようです。放出品の場合はその多くがGPS38や72といったモデルとなるそうです。
GARMIN GPS12 - Garmin Ltd.

ミリタリーユースでのGPSの場合、日常生活でのナビと違って、正確な座標軸情報が必要との事で、ビジュアルとしての地図自体を求めていないそうです。その理由としては、通常、任務中においてはペーパーの地図を持ち歩いている点や、中東などの任務地のその多くは、単にだだっ広い場所となることが多く、画面上に地図を表示出来ても出来なくともあまり意味が無い為なんだとか。


ゲームの帰りに、ふとしたところから軍、とりわけ米軍の組織編制について話題に上がりました。
米軍の場合、陸・海・空・海兵隊と分ける事ができますが、実際にはこの縦割り組織での運用がなされているわけではなく、地域軍、機能軍といった分け方で機能しています。

地域軍では、アフリカ軍、北方軍、中央軍、欧州軍、太平洋軍、南方軍と分けられ、一方で機能軍としては特殊作戦軍、統合戦力軍、戦略軍、輸送軍というカテゴライズとなるそうです。


Photo courtesy of 75th Ranger Regiment of U.S. Army

Photo courtesy of 75th Ranger Regiment of U.S. Army
一般的に「特殊部隊」と呼ばれる部隊において、レンジャーもその中に入れられる事がありますが、現状では米軍特殊部隊の多くが属するUSSOCOMにレンジャーは入っていないようです。この米軍の部隊編成についてはちょくちょく変更があるようで、記憶に新しい最近では(2008年8月号だったかな?)のコンバットマガジンにMARSOCがUSSOCOM麾下(きか)となったとの記事がありました。
●参考記事:アメリカ特殊作戦軍(USSOCOM:United States Special Operations COMmand) - ja Wikipedia
第75レンジャー連隊 (アメリカ軍) - ja Wikipedia
75th Ranger Regiment Photo Gallery


Smoke GreenのRAVタイプベストには、スプレー塗装が施されています。まっさらの綺麗な装備よりも、こうして薄汚れた使い古した感が出ている方がソレっぽくなってキマっているように思えます。


写真ではモザイクを掛けている関係で、アイウェアを装着していないように見えますが、実際にはOakley Half Jacketを装着していますが、この方も曇り対策の為に、いくつかのアイウェアを予備で持込されていました。ゲーム中の曇りは大敵ですもんね・・・。


雪景色にPCUのニワカRangerを気取ると、何だかアフガンのようなイメージになるかと思いきや、植生がまるっきり違って一帯ここはどこという設定でやればストーリー性がでるものか悩んでしまいます・・・。ま、楽しくゲームが出来たので、ヨシ!としましょう^^;


さすがにこの時期の寒さではWAのM4を快適作動!とはいかないので、写真はトレポンのM4です。マガジンをチェンジすればちゃんと叩く動作を忘れないようにしないと・・・、って結構私は忘れてしまって「弾が出ない!」なーんて慌てている事があります^^;

車に搭載された温度計によると、この日の外気温は0度。でも、ちゃんとそれなりの寒さ対策をすれば、寒がりで仕方ない私でも寒さを然程気にする事無く楽しくゲームに没頭する事ができました。
コレに味を占めて「冬はゲームに行かない!」と周りに宣言していたのを、少しばかり撤回しようかな・・・と迷い中ですw
Posted by ahahamaster at 19:01│Comments(8)
この記事へのコメント
PCUってACUにも合いそうですね
Posted by エイブラムス at 2009年01月13日 19:17
エイブラムスさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですね、PCUとACUの組み合わせもバッチリ合いそうですね!

PCUを着てみて思ったのが、このPCUのカラーだと多くのカモパターンにも合いそうです。オールマイティーな組み合わせで楽しむ事ができると思うので、オススメです。
Posted by Lumino at 2009年01月13日 19:21
新年早々いい歳してオモチャ振り回して何やってんだwww
Posted by hsfh at 2009年01月17日 14:15
Luminoさん、ご無沙汰しております。
GPSを導入されたようですね。

官給品のGPSはPLGRとDAGRがあるようですが、前者は94年からなので15年も前のモデル(当然スペックもあの時代のレベル)、後者は2004年からのようです。
PLGRは座標のみ、DAGRはさすがに新しいので地図の表示が可能です。

特に砂漠ではGPSは不可欠のようですが、そんな重要なGPSがなかなか更新されない影にはやはり民生品での代用があったようですね。

GPS12にしろ38にしろ完全に民生品ですので、その流れで軍で使われていたものだと思います。
何しろ古いモデルなので誤差が50m前後、良くて20mぐらいあると思います。
当時は地図の表示できるモデルはなかったので、スケール(メッシュが切ってある透明なシート)を使って地図上に位置を落とすので、スケールと地図の携行は必須です。


ちなみに米軍が使っている座標系は日本で一般的な度・分・秒とは異なり、地図上のグリッド(マス目)が1km四方になるように換算されています(当然おおもとは度・分・秒)。

日本もこのシステムを使って欲しいと思うぐらい合理的なシステムで、マス目が1km四方なので地図上で距離の目安となるだけでなく、目標までの角度と距離がわかれば簡単に目標の位置座標が計算できます。
これなら簡単に、砲撃や空爆での支援を受ける事が可能なのでしょう。


話は戻りますが、米軍の写真を見ていても目に付くのはGARMINの民生品ばかりです。

Luminoさんの2007年11月4日の記事のKIFARUを背負ったEODの隊員(奥の方)のポーチからもGARMIN Venture(2000年前半の製品なので地図なし、ただしPCからアップロードしたコースは表示可能)が頭を出しています。

他にもGARMIN Vista(地図あり)やGARMIN MAP60CSx(地図あり、衛星受信センサーも高性能化)を使ってる写真をよく目にします。

特にVistaの後期モデルや60CSxあたりはセンサーの性能が大幅に上がっているので、ポケットに入れていてもしっかり衛星を拾うので逆に露出が少ないかもしれかせん。

あとはひたすらよく目に付くのがGARMIN Foretrex 今回のLuminoさんの記事の中にも写っていますね。
ほぼログ(移動履歴)取りにしか使えないようなスペックですので、恐らくバックアップで使っているのだと思います。

Foretrexは地図は表示できませんが、PCからピックアップポイントなどの必要なウェイポイントをアップロードして使っているのだと思います。
充電モデルと電池モデルがありますが、見るのはひたすら電池モデル。ベースに戻らなくても電池さえ換えればずっと使えるモデルを使ってるあたりがさすが現場ですね。

GPS12でも設定(WGS84を選択して、その他メートル法に切り替えるなど)を変えれば日本でも使えますよ。GPS定規を手に入れて、国土地理院の地図にグリッドを引けば紙の地図上で位置を出せるようになります。
そうなると、マップポーチも「飾り」から実用品になります。笑
ちなみに画像では距離がnm(ノーティカルマイル)、高度がフィートになってますね。笑


GPS12は90年代の製品ですので10年以上前のモデルだと思います。
現行の製品と比べると、位置の誤差も大きく(現行品なら5m前後)、アンテナの恐ろしく受信感度も悪く(現行品なら谷間でポケットに入れてても問題なし)、衛星電波の捕獲にもかなり時間がかかります。

でも、ないよりはあった方がましなので(5万分の1の地図上では誤差30mも誤差5も似たようなものです)それなりに楽しめると思います。

次回はぜひ活用してください。
長々とスイマセン。
Posted by ZERO at 2009年01月18日 14:03
hsfhさん、はじめまして、こんにちは。
あはは~、そうっすねー。実銃ならエライこっちゃです。


ZEROさん、こんにちは。
随分とご無沙汰致しております。お元気ですか?
コメントの反映がエラく遅くなってしまい、失礼致しました・・・。

うはっ~、すさまじく詳しい情報をコメント下さり、有難うございます。さすがにお詳しい・・・。脱帽です^^;

ゲームだけでなく、たまには趣向を変えて山へハイキング行く時にGPSを持ち込んでみたいですね。今年の夏にはGPSを買いたいなぁ~と考えています。今回頂いたコメント、その時の参考にさせて頂きます!
Posted by Lumino at 2009年01月27日 18:52
寒中お見舞い申しあげます。

某ドイツ人大佐いわく「戦闘処女」ならぬ「海外通販童貞」を喪失いたしました!
STAR製G36ドット&スコープキャリハン改訂版$152、送料$20のしめて15,120円也!
発注から発送まで1週間、発送から到着まで6日かかりました。
蓋を開けたら・・・ドットサイトバッテリーキャップがスカスカ(涙
銃を横に振っただけで飛んでいきそうなユルユル加減でした。
バッテリースペース内径とキャップの縁の外径差が1㎜強!!
プラ板でも貼り付けるか・・・。
ARESってSTARが内部分裂して出来たブランドでしょうか?

次の野望は電動エアガン購入です。
悲しいかな日本円で4万円割ってるんですよね。送料は$85~120。
初速が310たら330FPSという一撃で呼び出し没収廃棄レベルなので
ショップに「メカボックス抜いて売ってくれる?」と聞いたら
「パワーダウンなら発注時に言ったんさい」との回答でした。
他の問題点は「アウターバレルが鉄っちん」でしょうか?
STAR製「セミは実はバースト」M14SOPMODは非鉄です。
ガーダー製AKS74U、103はガチの本鉄でした(爆
最近ネトオクで落としたキットのVFC製ルーマニアンAKMSも!
・・・いいのかな?

VFC製AIMS、フロントのリアル程度でガーダー(井勝、ダイナミックスター、LCT)に完勝です。
「ガ製74U、103処分して、VFCに更新するか」と思うくらいです。
リアル過ぎてロアハンドガードの分解方法が判らず
そこにあるピンを180度倒しゃいいものを90度まで起こして
ピンポンチでハンドガードキャップを叩き、アウターバレルに傷を付けた
莫迦者がここにおります。
Posted by パッキャマラード at 2009年01月31日 14:36
パッキャマラードさん、こんにちは。
お久しぶりにございます。コメント有難うございます。

おぉー、初めての海外通販ですね。ドキドキしますね~。

ARESについては、私が知る限りでも、パッキャマラードさんが仰る通り、STARとの関連が濃いブランドという程度です。
某ショップさんよりお聞きした情報では、ARESは元々STARの製品を請け負っていた工場だそうで、品質にも自信を持っているそうです。

VFCの出来栄えについては、某亜流ブログ(ってバレバレですね・・・^^;)でも掲載されていましたね。実物を見た事が無いので、実物と比較して・・・という言い方は出来ないのですが、何とも凄みのある出来栄えには脱帽です。
トイガンなのに、トイガンらしからぬ凄味のあるその質感がいいですね。
Posted by Lumino at 2009年02月02日 13:21
クールポコ風に続報を。
「VFC74UN木製ハンドガード付きが再入荷したし、
この週末で$1が91→93→96円だったんで
74Mと一緒にポチッた男がいたんですよ~」
「なぁーにぃー?!(PayPalで送金)やっちまったかっ!!」
「男は黙って」
「関税計算」
「男は黙って」
「「職員室の所在地」確認」

今見たら93円に戻ってました、ギャフン。
0.98J(300fps)以下にっ!くれぐれもっ!!!!とは言いましたが・・・
最寄の税関支署は原チャで5分の位置に。
いや、中央郵便局で「先生」に説教・没収かも?
大阪本関なら地下鉄1日券買って、帰りは恵美須町を徘徊します。
Posted by パッキャマラード at 2009年02月22日 13:23
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