2014年02月06日

Snugpak Latvian Sasquatch MC



防寒ウェアとして定評のあるSnugpak Latvian Sasquatch。この冬の寒さを乗り切るにあたってホント、重宝しています。選んだのはMulticamカラー。普段使いを考えて、単色の選択も悩みましたが、やはりMulticam好きの私にとっては外せませんでした・・・。


某アウトドアブランドのダウンジャケットを数着渡り歩きましたが、それらと比べても断然に暖かいです。スペックを見てみると、このジャケットの快適気温がマイナス10度の設定ということなので、街中での「ちょっと寒い」くらいでは相手になりません。確かに寝起きですぐに屋外へ出かけないといけないような時でも、ジャケットを羽織っている上半身だけは布団の中に入ったままのような感覚すらあります。寝袋のノウハウそのままというか、寝袋がジャケットになったという感じでしょうか・・・。


内側をめくるとこんな感じで大きなメッシュポケットが用意されています。


内側の背面部にはジャケットをコンパクトに丸め込んで固定する為のストラップがあります。ちょうど外側のフードの根元にボタンがあり、そこにはめ込むことで固定するような仕組みです。


フロントのファスナー部分には、冷気が入り込み難いように二重の仕掛けになっています。


ベルクロメスが施されているのは、スナグパックの取り扱いショップによって異なるそうです。


袖部分にはサムホールが仕掛けられています。しっかりとした縁取りとなっています。個人的にサムホールはいつも愛用しています。


裾の部分にはゴム紐で絞ることができるようになっています。店頭で購入する際は、この部分をチェックしておいた方が良さそうです。と言うのも、私の場合はゴム紐の片端が完全に縫い付けられていなかったために、絞った瞬間ゴム紐が抜けて落ちてしまいました・・・。


ファスナーのつまみ部分にはSnugpakのロゴがあしらわれています。滑り止め目的で、細かな格子状の切り込みとS字に湾曲しています。今どきのアウトドアウェアやバックパックだと殆どこの手のつまみを採用していますね。


フード部分はかなりモコモコしているので、バックパックを背負ったままの状態だと、マフラーのように首に引っ付いてきます。私の場合はかなりの確率で街中でもフードを被ったままですw 寒いのが苦手なので・・・


オウム貝をイメージしたSnugpakのロゴが刺繍されています。こういうワンポイントのアクセントとしてロゴが使われているのは好きです。
Posted by ahahamaster at 19:36│Comments(0)
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