2009年02月09日

Flexfit Infidel Cap

久しぶりの更新です。
2週間ほど前に体調を崩し、何年か振りの風邪をひいて以来、体調が優れません。ここ数日はようやく普段通りに近い生活へと復帰できるようになりました。

先月に誕生日を迎え、また1つ歳を重ねることになったのですが、友人より誕生日プレゼントで頂いた「Flexfit Infidel Cap」をご紹介しようと思います。


こちらの写真で被っているキャップがその「Flexfit Infidel Cap」。紺色のものを選んで頂きました。アザース!
この週末は天気にも恵まれ絶好のゲーム日和。この日は前回の記事でご紹介をした「PCU Level5 Gen1 Replica」とTRU SpecのTRU Multicamの組み合わせです。
●過去の関連記事:PCU Level5 Gen1 Replica


このキャップ、一見するとカジュアルユースのキャップですが、フロントには星条旗とアラビックの刺繍があしらわれ、ミリタリーテイストあるキャップになっています。Cotton:98%(P.U.Spandex:2%)になっていて、使い込めば丁度いい感じに色褪せた雰囲気が出てきそうです。


背面の中央部には「INFIDEL」の刺繍が入っています。この部分を見るとミリタリーユースなんだなーと実感します。
この「INFIDEL」の刺繍が入っている箇所には、一般的なキャップの場合、頭のサイズに合わせる事ができるよう、アジャスターが装備されています。

FLEXFITのキャップではそのアジャスターが無く、帽子の周囲全体がフレキシブルにフィットできるよう、緩やかなテンションのあるゴムバンドが仕込まれています。この手の仕様の帽子は特筆する程のものでも無いと思っていたのですが、実はこれFLEXFITのパテントが掛かっている仕様なんですね。知りませんでした。
The One and Only Original - Flexfit / Sonette Inc.,


仕様上、全ての頭のサイズにフィットさせるのは物理的に難しい為、FLEXFITのキャップでは大まかなサイズラインナップがあります。ちなみに私の場合はもちろん「S-M」です。

FLEXFITの仕様を使って、様々なアパレルメーカーや、スポーツブランドなんかも色々なデザインのキャップを展開しているようです。今回のINFIDEL Capはどこのギアメーカーがデザインしたものかまではよく分かりませんが、他にも何か同じようなものがないか探してみると同じデザインでもカラー展開があるようです。
INFIDEL Flex Fit Hats (New Colors Available) - Extreme Outfitters


Photo by U.S. Air Force photo/Airman 1st Class Amanda Grabiec
沖縄の嘉手納基地で訓練中の第31 Rescue Squadronの隊員達。入り組んだ密閉空間内での戦闘を想定した訓練を行っている最中。

この写真の中でインストラクターらしき人物が被るキャップには、後頭部付近にアジャスター(サイズ調整ベルト)らしきものが見当たりません。もしや、バッチリ今回紹介の「Flexfit Infidel Cap」なのかな・・・。だとしたら何故かちょっぴり嬉しいです^^


Photo by U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 1st Class Mario A. Quiroga
イラク某所FOB(Forward Operating Base:前進作戦基地、最前線基地)で即応銃火器の評価を行うEOD(Explosive Ordnance Disposal)の隊員。

Magpul DynamicsのChris Costa氏バリにコンパクトな構え方になっています。この隊員もFlexfitらしきキャップにみえます。
反対向けにキャップを被るとき、サイズ調整用のベルトがオデコに食い込む事が多いので、個人的にはFlexfitのようにベルトが無いキャップの方が好きです。


U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 1st Class Mario A. Quiroga
先程の写真と同じく、EODの写真。

防弾性能もへったくれもありませんが、キャップを被ると、とにかく見た目がスポーティーになってカッコイイです。個人的には、ゲームの時にはキャップはマストアイテムになっています。


そして、「PCU Level5 Gen1 Replica」には東京キャロルさんで新発売となったCAROLオリジナルのDevgru部隊章(Gold/Navy)を貼り付けています。
東京キャロルオリジナル レプリカ DEVGRUパッチ

DEVGRU(Develtopment Group)といえば、ついこの前発売されたSATマガジン2009年3月号(通巻32号)でICHIRO NAGATA氏のレポートでTAG社のギア紹介の記事の中でも触れられていましたね。

記事中で、いくつかあるSEALチームの中で、1、3、5といった奇数のチームがサンディエゴのコロナードビーチで、偶数番号のチームはヴァージニアを拠点としているとありました。ということは、チーム6としても知られるこのデヴグルはサンディエゴにいるのか?!と思いきや、Wikiでは「バージニアを拠点とする」となっています。ま、どっちでもいいか・・・^^;
DEVGRU - ja Wikipedia


この日のゲームで久し振りに持ち込んだ東京マルイ M14 SOCOMベースのEBRを試射してみました。

相変わらず毎日のようにプレイしているXBOX360版のCoD4。今一番のお気に入りはスナイパーライフルです。ようやくこの前スナイパーライフル全種類をクリアし、黄金のドラグノフをゲットし、浮かれているところです^^;

そんなヴァーチャルスナイパーのイメージが離れず、普段は滅多に使う事の無いM14EBRを引っ張り出してきた次第です。ここのところはM4一辺倒でした、EBRもやっぱイイっすねー。


Photo by Combined Joint Task Force 101
イラクのKhost州で訓練中の米軍兵。M14EBRを使って、アイアンサイトで500m以上離れたターゲットを撃っています。


Photo courtesy of U.S.Army / Reuters
東アフガニスタンで展開中のアメリカ陸軍兵がM14EBRを使って付近の様子を警戒中。
この写真で個人的に注目なのが、シューターの右手に巻き付けられたパラコードとドッグタグのアクセサリー。コレちょっとカッコイイですね。今度探してみようと思います。無ければ自作できそうかも・・・。(と言うか、誰かに作ってもらいたいです^^;)


M14EBRを使う時はいつもSmith Enterprise, Inc.製のM14DCサウンドサプレッサーをモデルにしたKing Arms製のサプレッサーを装着させていました。サプレッサーを装着させると、ただでさえ長くて取り回しが悪いM14なので、動き難くて仕方ない!という事で、今回は取り外してみました。武骨なVortexハイダーが剥き出しとなったEBRの先端というのも中々にお気に入りです。
●過去の関連記事:SAGE Int M14 EBR CSS
Posted by ahahamaster at 18:17│Comments(2)
この記事へのコメント
お風邪を召していらっしゃったんですね。
くれぐれも、お大事になさってください。

キャップ、カッコイイですね。
私もこの帽子は、随分と探しましたが、結局 見つけられず、羨ましい限りです。
いつも帽子の特集、凄く楽しませていただいています。

お体に気をつけて下さい。
これからも、記事の方も楽しみにしております。
Posted by ナカパパ at 2009年02月09日 18:23
ナカパパさん、こんばんは。
いつもコメントを下さり、有難うございます。

このキャップはあまりミリタリーっぽくないのが逆に好感です。普段着でこのキャップの組み合わせでも使えるのが嬉しいです。

帽子は気付くと「こんなに持ってたっけ?」と思うくらいに増えていきますね。
ミリタリーショップに行っても真っ先に帽子のコーナーを見に行ってしまいます・・・

体調もようやくひと段落してきたので、普段通りの生活に戻そうと思います。
Posted by Lumino at 2009年02月09日 19:37
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