2009年02月18日

SF M600C Scout Light® DSB


2008年度のUS SHOT SHOWでも展示のあったSUREFIRE社のM600C Scout Light® DSB。ここ最近の銃器アクセサリーメーカーから発表のあるモデルのTANカラーは軒並みFDE(Flat Dark Earth)と呼ばれる色味の濃いものが多くなっている気がします。

こちらのM600C Scout Light®のショップサイトでのカラー表示は一般的にTANまたはFDEとなっている事が多いようですが、メーカーサイトでのカラー表示はDSB(Desert Sand Brown)となっています。
M600C Scout Light® DSB(Desert Sand Brown) - SureFire, LLC.


ミルスペックのPicatinnyレールに標準対応となり、サムスクリューによりガッチリと固定。軽量なボディーは細身でスタイリッシュに洗練されているところが個人的にお気に入りポイントです。

写真では撮り損ねていますが、ボディーカラーと一体のクリックオンテールキャップも標準セットになっています。
撮影の為に中のSF123A Lithium Batteryを抜き出した時に気付いたのが、ヘッド側からのみバッテリーを取り出せるようになっており、ボディーのテール側からはバッテリーを抜き出せない構造となっている点。
リモートスイッチとの切り替え時に不意にバッテリーを落下させないよう配慮されているのでしょうか。


同社エグデクティブシリーズ(Eシリーズ)の6Vモデルと互換のKX2C LEDヘッドアセンブリーは、従来の100ルーメンから120ルーメンに光量がアップとなっているようです。パワフルな光量を発生させるカギを握るのがSUREFIRE社自慢のリフレクター。キラキラ光るリフレクターの輝きに見入ってしまいます。
KX2CのLEDとリフレクターの組み合わせによって、中遠距離照射に優れたライトと言われているようです。(←って、一体どの位の距離の事だ・・・?)
KX2C LED HEAD - SureFire, LLC.


本家SUREFIRE LLCのサイト上での上代は425ドルとなっています。一般的にこの種の海外商品を輸入・販売されている場合、海外価格の2倍程度が目安とされている中では、6万円程度の国内流通価格は安い方と思った方がいいのかな・・・と思う一方で、この種の趣味をしていない限り決して買おうとは思わない高価な”懐中電灯”だなーとも思います^^;


使い込んでドロドロになった風合いを再現した東京マルイ SOPMOD M4にVanaras PEQ-15とM600C Scout Light® DSBの組み合わせ。いずれもまだ新品なのに、相当激しく使ったようになっているのがお気に入りポイントです。

現在SOPMOD M4はカスタムに出した為、暫くの間、某所にて入院中です・・・。早く戻って来ないかなー。
Posted by ahahamaster at 21:09│Comments(2)
この記事へのコメント
自分はM962やM972等を使っていますがこれらと比べると軽い、小さい、連続点灯時間が長いM600は魅力的ですね。
ヘッド側からのみバッテリーが取り出せるというのはE1eも同様でしたので、細いボディ故の構造上の都合?という気がしますが、実際はどうなのでしょうね。
中遠距離…100m程度かと思いますが、エアソフトガンでは射程距離外の距離なるのは確実かと思われます。
Posted by 三月兎 at 2009年02月19日 20:29
三月兎さん、こんばんは。
いつもコメント有難うございます。

仰るような利点がM600の優れた点ですね。照射距離についても、実際にエアソフトガンを使って遊ぶ分には申し分無い事でしょうね。

なんだかんだで、夜戦をやる機会はそれ程多い訳ではないので、殆どアクセサリーとして取り付けているような状態となっているのは、何とも勿体無い限りです。
Posted by Lumino at 2009年02月19日 23:55
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