2015年03月22日

Helikon-Tex 5 pockets Grid Fleece CAMOGROM


もっぱら最近愛用しているのは東京マルイ製の電動ガン、MP7A1です。冬でも快調な作動を提供してくれるよう、Li-Po対応にしています。


この日は久々のフルアーマー。お気に入りのマルチカムで統一させるため、新たに調達したポーランドHelikon-Tex(ヘリコンテックス)の 5 pockets Grid Fleeceを着用。カラーはCrye Multicam のポーランド版? CAMOGROMです。


たまたま着用している人を見掛けて、どうしても欲しくなったのが最後・・・。購入しました。
日本で発売されたのは今年の1月。中田商店さんで購入しました。どうやらこのモデル自体は以前にもあったようで、これが所謂GEN2的な位置付けにあるようです。前回との違いは、素材の厚みが異なり、今回のものが分厚くなった他、両肩のポケットの追加や、パッチパネルの配置などの変更がおこなわれているそうです。価格は6,800円ですが、中々に各所行き届いたデザインとなっています。


胸のポケットにはスマートフォンで使うイヤホン/ヘッドフォンにも最適なホールが用意されています。また、ホールの下には小さなポケットも用意されており、中々に行き届いた設計となっています。


両肩に追加配置されたポケット。裏地にメッシュ地が使用されています。
ツルツルとした素材のメッシュ地を使用することで、肌に着用するインナーシャツとの摩擦が軽減されており、直接フリース地と接触した場合と比べて動き易くなっています。


また、ウエスト部分の締め付けを調整できるような仕様となっているのも嬉しいです。


フリース地の表面は、商品名にもなっている「グリッド地」となっています。個人的にはこのグリッドタイプとなった表面地が大好きです。
また、ファスナーのツマミ部分は指先のラウンドと合うような形状で、滑り止め防止の加工が施されたものが使用され、ヘリコンテックスのロゴであるカメレオンがあしらわれています。


厳密にはCrye Precision Multicam と CAMGROMとで迷彩パターンは似て非なるものですが、全体的な統一感としては悪くないと思います。

また、この日はTeam WendyのEXFILヘルメットにもマルチカムのカバーを被せてみました。

そして近距離での交戦が予想されたので、口周りの保護を目的にDoppelgänger(ドッペルギャンガー)のダストシールドマスクを使用。意外と息苦しくありませんでしたが、アイウェアでの曇りについては、Fortressさんの Custom ESS CrossBow w/ Twin FANによる強制吸気での効果が大きいかもしれません・・・。この日、実際マスクに被弾しましたが、タップリの厚みがあるマスクのおかげで、被弾した口周りが痛むことはありませんでした。


















Team Wendy EXFIL Carbon Bump Helmet CB w/ Crye Multicam Mesh Cover
Doppelgänger Dust Sealed Mask DCM 211 M-BK
Tactical Medical Solution (TMS) Medical Glove Pouch
・Crye Precision Pack Zip-on Panel for CPC
Helikon-Tex Grid Fleece CAMGROM
Geigerrig Hydration Engines Power Bulb Holster
Tactical Medical Solution (TMS) Phantom Tourniquet Case

Geigerrig(ガイガーリグ)ハイドレーションは、圧縮空気を送るパワーバルブ用のホースと、圧縮空気によって排出される飲料水の通水用のホースと2種類あるために、Pack Zip-on Panelから二股となっています。このガイガーリグの新型ハイドレーションについては、追ってまたピックアップしてみたいと思います。





Posted by ahahamaster at 13:36│Comments(0)
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