2009年04月27日

SUREFIRE DG-11 vs DG-14


※写真のP226Rは東京マルイ製純正の樹脂製スライドとフレーム、及び純正アウターバレルで構成されています。

またまた塗装シリーズです。
写真は、東京マルイ製SIG P226Rにブラックパーカーを塗装し、ところどこにシルバー塗料を「擦り傷」風に仕上げてみました。
ぱっと見る感じではヤバイくらいにソレっぽく出来上がり、かなり満足しています。←と言っても友人に仕上げをしてもらっているだけで、私は何もやっていませんが・・・^^;

そういうわけで、スライドやフレームといった基本パーツはメーカー箱出しのドノーマルです。

そして今回の投稿テーマはこの塗装についてではなく、装着しているライトのテープスイッチについて。
レールが標準装備となっているSIG P226Rだけあって、ライトの装着はマストアイテム的存在に思い、選んだのはSUREFIRE製X300。X200系よりも存在感ある大きさは、SEALなどで使われているSIG P226のイメージに良さそうかなと。


(上下反対向きに撮影してしまいました・・・)
既にマルイ製Glock17発売当時に手に入れていたGlock用DG-11と、SIG P226R用のDG-14を比較してみるとこんな感じです。
ライト本体底部からスイッチ部までのピッチ(距離)は殆ど違いが分かりません。違いらしき違いと言えば赤枠で囲ったアール(曲げ)部分くらいのものです。
Grip Switch Assembly for X-Series - SUREFIRE


※写真のP226Rは東京マルイ製純正の樹脂製スライドとフレーム、及び純正アウターバレルで構成されています。
こちらの写真では東京マルイ製Glock17にP226R用DG-14を、P226RにGlock用DG-11を取り付けています。
トリガーガードのエンド部分にあるアール(曲げ)の角度が若干の違和感を残すものの、殆ど気にならないレベルでフィットしています。

特にG17の場合、DG14でも、比較的ハイグリップで射撃をする方でもその違いを感じる事も無さそうかな・・・と思います。


※写真のP226Rは東京マルイ製純正の樹脂製スライドとフレーム、及び純正アウターバレルで構成されています。
上が本来P226R用にSUREFIREがラインナップしているDG-14を取り付けており、下がGlock用のDG-11となります。あまりその差を感じません・・・。もちろん、フツーにどちらでも使えてしまいます^^;

上のP226Rは全てのパーツが東京マルイ製純正箱出しのノーマル品にブラック・パーカーを下地として塗り、その後に模型用のシルバー塗料を筆で延ばしています。

下のP226Rも上のものと基本は同じですが、トリガーとディスアッセンブリー・レバーはキャロムショット製の社外品に取り替えています。
マルイP226 スチールカスタムトリガー(BK) - キャロムショット
マルイP226 スチールディスアッセンブリーレバー(BK) - キャロムショット

共に小さなパーツですが比較的触れる機会の多いパーツの為、当初こそ、その違いがはっきり分かり難いですが、暫くするとその違いが分かるようになるので、というアドバイスを頂き、採用してみました。”こすれ”の具合が表面に出てきたくらいが楽しみです^^


※写真のP226Rは東京マルイ製純正の樹脂製スライドとフレーム、及び純正アウターバレルで構成されています。
実際に撃ってみると、純正のままなので、当然ですが・・・快適作動!
そしてこれまた当然っちゃー、当然なのですが、マルイさんのテッポーは良く当たります。もう何もイジル必要がありません・・・^^;
見た目だけソレっぽくしたので、後は早くゲームで使いたいです。


※写真のP226Rは東京マルイ製純正の樹脂製スライドとフレーム、及び純正アウターバレルで構成されています。
気が付くと増えてしまったSUREFIRE製のテープスイッチ・・・。ハンドガンを買う→ライトを装着→専用テープスイッチが欲しくなる・・・の図式に見事にハマってしまっています。
でも確かに個人的には、X200やX300純正のスイッチと違って専用のテープスイッチは使い勝手が良いように思います。(XT-07は除く・・・)
Posted by ahahamaster at 18:19│Comments(0)
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